門限の9時

だんだん未来広がってく

SEVENTEENのコンサートに行ってよかった

この幸せな思い出ひとつあれば、軽く100年は幸せに生きていけそう。そう思える出来事だった。

カラオケで何を入れたらいいかわからないなと思ったとき、いつも入れてしまう曲が、プリンセスプリンセスの「Diamonds」だ。その曲の「プレゼントの山 埋もれもがいても まだ死ぬわけにいかない」という歌詞がとても好きだ。
「死ぬわけにはいかない」という言葉に「生きる」という言葉を超える生命力を感じる。
同じ理由で、AKB48の「ハイテンション」という曲の「ミサイルが飛んで 世界が終わっても 最後の一瞬もハッピーエンド」という歌詞も大好きだ。「死ぬ」とか「世界が終わる」という言葉自体は、積極的に使うのが躊躇われる言葉だが、使い方によってこんなにも力強く前向きなイメージに聞こえるから不思議だ。


私生活で、昨年度末あたりから死にたいと思う瞬間が増えた。今思えば、当時なにがそんなに辛かったのか、嫌だったのか、悩みの種があまりに小さ過ぎて恥ずかしいくらいなのだが、その時はとにかく憂鬱な今日から逃れたい一心で、今日会社に行かなくて済む方法はないか毎朝毎朝考えていたら、「家の階段から落ちて骨折したら…」「この(交通量のあまり多くない)道で赤信号を無視してみれば…」「駅のホームから飛び込んでみれば…」と、どんどんエスカレートしてしまった。
それまで、自殺のニュースを見るたびに、「なにも死ななくてもいいじゃん!」と思っていたが、死という道を選んでしまう人の気持ちがすごくよくわかった。怪我や病気程度じゃ治ったらまた会社に行かなきゃいけない。しかも、迷惑かけてすみませんでしたと謝って、休んでた分取り返すように働かなきゃいけない、働けなくてもそう思っている気持ちだけは見せなければいけない。なら、死んだ方がマシかも、死んだ方が楽かも、って。そうしたら、あ、それいいな!名案だな!死のう死のう!今辛いこととか悩んでいることから全部解放されるとか最高じゃん!って、本気で同調するんですよ自分の頭が。そういう時ばかり、考えてる通りに身体が動こうとするみたいで、本当に線路の淵に一歩近づいてこのまま踏み出すのが怖くもなんともないと思えたのだ。

何が言いたいかと言うと、死というのは、いい意味でも悪い意味でも物凄いエネルギーを持っているということだ。自分が心から死にたいと思って、死に最接近したとき、物凄い力で吸い込まれそうになるのだ。駅のホームから電車に飛び込もうかなと思った時も、すごく前向きな気持ちが勝って、恐怖心が全くなかった。
しかし、なぜ私が電車に飛び込まずに生きているかというと、せっかく命を犠牲にして死ぬのなら、惜しい人材をなくした、仕事が回らないと、会社の人たちに思いっきり迷惑をかけまくるくらい仕事ができるようになってからじゃないとな、と思ったのと(一体なんの恨みが笑)、死に最接近して、一番に思い浮かんだのが嫌で嫌で仕方ないはずの会社の人たちの顔だったのがすごく悔しかったからだ。
死ぬときは、大好きな人たちや愛しい人たちの顔を思い出しながら、最高に楽しかったと思いながら死にたいじゃんか。嫌なところから逃げられる代わりに大好きな人たちのことを思うことができなくなるのは悲しい。
生きていれば、この先幸せに思えることが起こるかもしれない可能性を、死ぬことで捨てるのなら、これまで生きてきた人生くらいは、自分で全肯定したい、幸せだったと思えるものにしたい。そういう気持ちになった。
埋もれもがいていたのはプレゼントの山じゃないけれど、プレゼントの山じゃないからこそ、私はまだ死ぬわけにはいかない。そう思った。


埋もれもがいてもまだ死ねないと思う「プレゼントの山」は、よっぽど魅力的なもの、もっと欲しいもののメタファーだと思う。私にとっては、そのひとつがアイドルだと思う。
コンサートは何度行ってもまた行きたくなるし、テレビや雑誌で笑顔が見れれば、ドラマや映画や舞台で活躍していれば、とにかく元気がもらえるし、うん、元気になれる。そして楽しい。毎日頑張っている分、壁にぶつかるし嫌なことだってあるけれど、そんなものを簡単に吹き飛ばしてくれる。だから頑張れるし、だからもっともっとと欲しくなる。

年が明けてから、私はSEVENTEENという韓国のアイドルグループに大ハマりしたのだが、実際に、深刻な死にたい期に、毎朝、「目を開けて起きたら会社に行かなければいけない」と布団と中で葛藤していたのに、いつのまにか、「でも通勤時間にSEVENTEENの曲を聴ける」と思えて、そう思ったら、とりあえず、身仕度をして家を出ることができた。そうして駅に着く頃には飛び込みたいな☆と思うのだが、好きなグループの曲を聴く、そんな簡単なことが私の生きる目的になっていたし、彼らの曲や存在のお陰で、どれだけ救われたか分からない。
現実逃避かもしれないけれど、アイドルを摂取することが私が私を死に近づけない唯一の方法だった。まさにプレゼントをたくさん欲しがる子どものように、YouTubeの動画を漁り切ったらAbema TV、無料動画を観切ったら、DVD、CD、WOWOW、スカパーと有料コンテンツにも手を出して、そうしていくうちに「いつかSEVENTEENのコンサートに行ってみたいな」とか「彼らのホームである韓国に一度行ってみたいな」なんていう小さな夢ができ、それを叶えたいからまだ死ぬわけにはいかないと、死なない理由みたいなものができた。

そして、念願のSEVENTEENのコンサートに行った。
SEVENTEENのコンサートは、過去のコンサートすべて映像で観たけれど、どうしてもカメラに収められた部分しか観ることができない。SEVENTEENはHey!Say!JUMPよりもさらに大所帯なので、カメラに収まらない魅力がきっといっぱいあるはずだと、行く前から楽しみだった。実際に行ってみたら、本当に楽しくて幸せな気持ちになれた。帰り道、この幸せな思い出があれば、この先幸せだと思えることがひとつもなくたって、この思い出を思い出せば、死ぬまで幸せに生きられそうだと思った。
今ここで死んでしまったとしても、幸せな人生だったと、人生に何の悔いも残さず死ねる、そう思えるくらい幸せだった。

今ここで死ねると思えるくらい幸せなことは、また明日から頑張れるという気持ちを超越した生命力だと思う。今ここで死ねたら本望だと心から思えるということの幸福度。あれだけ憂鬱だった日曜日夕方に心に重いものがひとつもないということ。少し前の私と今の私、死にたいという言葉を真逆の意味で使っている。とにかく私はまだ死にたくないし、でも今死んでもいいと思えるくらい幸せであることは間違いない。それがどれだけ恵まれていることか、凄いことなのか、私は思い知った。


人生は意味において不可解だとしても
味わいにおいては泣きたくなるような美味しさ
                                  畑にて/谷川俊太郎


ダイヤモンドほど価値のある人生なんかじゃない。騙し騙しでおんなじようなことを何度も何度も繰り返すかもしれない。でも、泣きたくなるくらい胸がいっぱいになったり、出会えてよかったとか生きててよかったなんて、人生でそう簡単に口にしないような感情にさせてくれるからアイドルはすごい。
SEVENTEENのコンサートに行ってよかった、SEVENTEENに出会えてよかった!


詳しいコンサートはまた!
そしてこれからJUMPコンじゃああああああ!!!!

 

 

King&Prince、強すぎる

キンプリの1stコンサートに行ってきた。キンプリど強え(言葉遣い)。なんだあいつら。聞いてない。えらい強い。余韻に浸る?いや、ズタボロ状態にも程がある。やられまくった。戦ってきたの?って感じ。King&Prine、強すぎる。

まず、言わずもがな、デビュー曲「シンデレラガール」が最強。これがデビュー曲なのまじで強い。なにこの神曲。好きじゃんこんなの。頭から最後まで歌詞がよすぎるじゃん。メロディーがよすぎるじゃん。世界観が出来上がってるじゃん。ここから始まってずっと歌い続ける曲なわけでしょ。キラキラした未来しかないって分かるよ。はい、強いー。
そして顔面がきれい。ソロパート移り変わるごとにモニターに抜かれる顔がとんでもなくきれい。いついかなるときももれなくみんなきれい。6人の並んだ画も個々の画も、美しいがすぎる。モニターから目を外して実物見ると顔だけじゃなくてスタイルというか身体つきまで美しいじゃん。感心する。どんな遺伝子の集まりだ。強い。
そしてみんな歌が上手い。これは私がナメてたのも大いにあると思うけど、みんな歌えるのびびった。かわいい曲だけじゃなくカッコいい曲も伸びやかな曲もこなすじゃん。ラップも全員こなすじゃん。鳥肌。1stコンサートでしょ?なんでこんな歌えるの?強すぎる、、、、、、
そしてみんなキャラ濃い。個性がもう立ってる。誰とも少しも被ってないし、試行錯誤のJr.時代をきちんと過ごしてきたからこそ、キャラがちゃんと定まってる。チームワークとは違う、なんというか、ぶつかりあってもないし譲り合ってもないし、別の方向向いてるわけでもないし、デビューしたばっかのグループなのにブレてないし、まだ若いなのに、擦れてないというか。6人それぞれ良さがあって、それが平等に見え隠れするのすごい。それがもう出来上がってるのすごい。強い。
あと、歌だけじゃなくダンスも上手い。
私、まじで、サマステだっけ?&じゃなくてVSの時代の彼らすらアップデートしきれてないまま2018年にワープしてしまったので、伊達にJr.期間積んでたわけじゃないなー、しっかりやってたんだなーと思った。神宮寺とかJr.になったばっかの頃、ほんと下手くそだったよ!れんれんもなにきん時代、身体の線が細すぎてふにゃふにゃしてたのに!そしてもともと踊れる子たちもガシガシ踊ってるし、強いなーって。
あと、MC上手い。全部れんれんが回収してまとめてくれてるけど、ボケも凄まじいし、テンポがいいし、何度も言うけど1stコンサートなのに、MCで大爆笑取れるのほんとすごい。岸くんと平野がずば抜けて面白すぎる。思い出すだけで笑える。顔良くて歌もダンスも上手くて、MCでも笑わせてくれるって最強では?


あーもう強い、とにかく強いなあ、キンプリ。わかっちゃいたけど、わかってた以上に強い。もうなに言ってるのかわかんない。とにかくめちゃくちゃ楽しかった。キンプリがすごいのは知ってたけど、魅了されたって言葉がぴったり。感動。
そして、エモい。
バックもれあたんとか本高とかエモいがすぎる。
そして、セクサマのJr.の振りをまだ踊れた私、エモい。
5年くらい前はその振り、セクゾのバックでじぐいわとかが踊ってたんだよなー、それが今は自分たちがメインでバックで踊られてて、そのバックに当時セクバ一味で一緒にやってた子たちがいるってエモすぎる。
あの頃、こんな風にデビューするなんて誰が想像できた?個人的に神宮寺は絶対デビューすると思ってたけど、岩橋の人気とか一時的なものだと思ったよ心から。
それが、岩橋はMyojoのJr.大賞で、あの、名誉ある「恋人にしたいJr.」で1位になってるし、神宮寺は姿勢がよくなってダンスが上手くなってるし、れんれんが不変のビジュアルを手に入れてるし、岸くんは舞台人になって表現力身につけてるし、海人くんと平野という逸材組み込まれてるし、最強ってこうやって作るんだ〜!ってなんか納得してしまうやつ(笑)

今回、2公演入って、最初の公演では、ファンマナーめちゃくちゃいいな!10年経ってもカオスなJUMPファンなんなの!?って思ったけど、2部入ったらそうでもなかったな。元気だった。あと、思ったよりファン層低くなくて、なんなら同世代くらいのお姉様方もたくさんいて良かった。10代前半の子たちに囲まれて公開処刑になるかと思ったからよかった。と、これは余談。


あとは、もう感じたままに書きます。

かいちゃんこの世のものとは思えない。髪色がよく似合ってる。顔が整いすぎててアンドロイド、もしくは山下智久。故に強い。なのに、喋るとめっちゃかわいい、踊るとかっこいい、故に強い。
神宮寺、万能すぎ。いや、昔から出来る子だった。けど、やはり出来すぎる子だ。かつて、同僚のJr.(言い方笑)に「職業チャラ男」と言われていたほどのキャラ立ち、ちゃんと覚えてっから。「チャラぐうじ」な!そして今も「国民的彼氏」って抜群のキャラ。強い。そして知らないうちにボーカリストとしても頭角を現してた。強化。言うまでもなくビジュは素晴らしく良い。良いところは全然変わってないけど、伸びてほしかったところは成長してる。強い。私、キンプリでは神宮寺担なる。決めた。
れんれん歌上手い。声甘い。イケメンなのに、こんな人当たりよくて雰囲気柔らかくて気が回る良い子どうやったら育つの?親御さんのお話をぜひ聞いてみたい。トーク回すの上手で頼りになる。関西弁ズルい。ビジュ整いすぎて、男の子に言う言葉じゃないけど、お人形さんだった。強い。イケメンなのに、「至極真っ当」って言葉がよく似合う優等生な印象。強い。小さい頃から顔も声も変わらない、ビジュも変わらないという奇跡。強い。
平野が歌もダンスも上手いの知りすぎてて、今回あんま強さ感じなかったけど(笑)、最後の挨拶かっこよすぎた。「みんながかわいくきれいになる分、誇りに思ってもらえる男になる」とか、かっこよすぎか。この人ぶっ飛んでるところもあるけど、まじで天才。狙ってないんでしょ?計算じゃないんでしょ?出てくる言葉、出てくる表情、全部素なんでしょ?一体全体、強すぎませんか?
岸くんは勢いが強い。ダンスが強い。キャラが強い。表情が強い。キラメキが強い。とっても眩しい。そして岸担の声援が強い。岸くんの思考回路、全アイドルに標準搭載してほしいくらいアイドル。好きにならない人とかいる?強い。コンサートで味わう気持ちを表現する言葉が見つかるまで一緒にいてくださいって素敵だった〜。岸くんは素敵。いじられたりかっこ悪いところもたまーにあるけど素敵。ずっと素敵だったし、これからもずっと素敵なんだろうなあ。強い。
岩橋はやっぱかわいい。かわいいは正義、強い。に尽きる。どこで覚えたそんなのって技を繰り出し続ける。強い。羊の皮被った狼だった、強い。


キンプリはデビュー1年目にして、どこをどう切り取っても刺さるというか、すでにどの組み合わせも売り物として成り立っている(言い方)のがすごい。どの組み合わせも推せるし、いろんな組み合わせを1年目の段階から試してるの可能性しかないし、厨を生み出すから熱狂度は高まるんじゃないかと思う。よく出来てるわー。強い。今この完成度で、これからどんどん強くなっていくんだと思うともうどうなってしまうのか想像もできない。とにかく総合評価が高いグループだよなあ。ジャニーズ全グループを得点化したとしたら、キンプリは、一番後輩グループだけど総合点一番高いんじゃない?個人部門では、上位食い込んでくるの今はまだ平野くらいだろうけど、そんなのも時間と機会が伴えば勝手についてくるだろうと思うし。って楽観的すぎるかな?笑 でもかなり脅威だなって。すごい子たちが出てきたなって思えるし、まだまだすごい子たちがいるんだろうなって思える、そんな可能性しかない素晴らしいグループだなって思います。

コンサート自体は、知らない曲ばっかりだったけど、覚えやすい振りとかキャッチーなメロディっていうオーソドックスさもありつつ、素材が素晴らしいからなにをやってもハイクオリティでとっても楽しかった。
あとなんと言っても、コンサートが始まって、一番初めのメンバー登場、あそこ天下一品!そこがピークに発狂したけど、あの登場の仕方で見事におとぎ話の世界に誘われた。DVD出たら絶対買って全ジャニヲタに見せたい。キンプリだからこそできる登場の仕方というか、考えた人がとにかく天才すぎる。

キンプリ、とにかく強かったー!楽しかった!
次の活動、活躍もとても楽しみです!!

 

夜更かししてPRODUCE48を観ている

PRODUCE48にハマっている。
毎週金曜の放送がとにかく楽しみだ。
もともと、このプロジェクトの動きはなんとなく知っていたけれど、韓国のアイドルと日本のアイドルというのはあまりにも毛色が違いすぎて、企画がきちんと成り立つのか、韓国のケーブルテレビ局の番組なんて、韓国勢に偏った出来レースなのでは?もっというと、実力主義の韓国人練習生と互角に戦える日本人アイドルがいるのか?という疑問ばかりで、全くそそられなかった。

ところがだ。ふとツイッターを見ていたら「PRODUCE48でHKT48矢吹奈子ちゃんが1位になった」との文字。なんだって!?日本人が1位!?なこみくだったら断然奈子派だし、かわいいなと思ってたけど、そんなことある!?と、YouTubeで動画を観てしまった。さらに、偶然全く別の動機でスカパーを契約したことで、放送が観れるようになってしまった。もう、25になるおばさんは、未来ある少女たちの輝きに吸い込まれて、葛藤に感情移入している。


PRODUCE48はいいよ。
まずシステムがいい。
グループバトル評価、第1回全体評価、ポジション評価、第2回全体評価、コンセプト評価(ここまでが放送済み)、、、、など、参加者は常に評価され、順位付けされる。評価方法は、100%視聴者投票による。視聴者投票は、可愛ければ、前回の放送でスポットを当てて取り上げられれば、順位が上がるという単純明快さもありながら、パーフォマンスが良ければ票が集まり、印象に残らなければ相対的に低い順位になるというシビアさもある。
さらに、ベネフィットというシステムも良い。グループバトル、ポジション、コンセプト、各評価ごとにベネフィット得票数が決められており、1位になるとベネフィットが与えられる。
ポジション評価を例に挙げると、個人順位で1位になるとベネフィット15万票獲得できることになり、脱落圏にいた練習生が大逆転して生き残り次のステージにいけるという順位変動を起こせる。ポジション評価では、練習生がボーカル&ラップポジションかダンスポジションどちらかを選んで、さらに好きな課題曲を選び、個人個人がそれぞれのポジション1位(ベネフィット15万票)を目指すと共に、チーム内で1位になるともらえるベネフィット5万票獲得するため、センター、メイン争いが勃発。もちろんみんながやりたい曲ができるわけではない。チーム分けも順位の低い参加者から好きなチームを選び、希望が重複し定員を超えてしまったら順位の低い人が押し出されるという残酷なシステムなのだ。どれだけ歌が上手くてダンスが上手くても、票数を稼いで順位を上げなければ、自分の魅力をアピールできそうな曲に挑戦することさえできない。
1位になったチーム全員にベネフィットが入るような評価のときは、「自分は脱落圏だからベネフィットを取るためにセンターをやりたいけれど、チームでもらえるベネフィットを考えると順位が上の人にセンターをやってもらって票数を集めた方がいいのかもしれない」という葛藤が生まれる。チームで話し合って決めたセンターでも、トレーナーによるレッスンで容赦ない酷評を受けることがあり、センターに見合う実力がなければセンターの座を譲らなければならないこともある。
ベネフィットを求めるギャンブルでもあり、生き残りをかけたサバイバルでもある。そこに若い少女たちの夢や希望、涙が詰まってくると、涙なしでは見られない。
このシステム、このプロジェクトの大元である「PRODUCE101」という韓国のオーディション番組のシステムらしいが、視聴者的にはめっちゃ面白いシステムだと思う。当事者の子たちにとってはあまりにも残酷すぎるだろうけど。

PRODUCE48がいい次の理由、それが日韓合同プロジェクトなことである。
参加者は韓国の芸能事務所に所属する練習生と日本の48Gのメンバー。最初は言葉の壁、育ってきた環境の違いでぎこちなかった参加者たちだが、このプロジェクト中、共同生活で寝食を共にするというのもあり、いつのまにか「違い」を超えて仲良くなっているのである。
その友情が、またサバイバルを複雑にしていて、回り回って投票数にも繋がることもあるから怖い。
全体順位発表で脱落が決まったメンバーと生き残ったメンバーとの最後の別れは分かっていても涙が出る。それもこれも、チームで同じ曲に挑戦し、朝から晩まで練習をしてきたという時間から生まれるものだ。視聴者としても、「このチームみんな生き残ってほしい」とか「このメンバーでデビューできればいいのに」と思ってしまうが、そうはいかない。最初は96人から始まったこのプロジェクトも第3回の全体順位発表を終え20人にまで絞られた。最終的にデビューを勝ち取るのは12人だ。みんな一緒に残ることはできない。自分が残りたいと思えば、明日隣の仲間は順位を下げるかもしれないし、あの子が認められれば自分がダメかもしれない。それでも、目の前の課題曲にチーム全員で向き合う姿に心を打たれてしまうし、その先に完成したパフォーマンスがあると思うと尊いなあと思う。

PRODUCE48は、公演スタイルで、チームで練習してきた成果は、ライブ会場で現場にいる観客の前で披露し、その場で投票が行われる。この映像はyoutubeのMnet公式チャンネルからも見ることができるので見てほしいが、ステージセット・衣装・会場の大きさ・楽曲・パフォーマンス、すべてが本格的で一流のもので揃えられていて、公演は華やかすぎるほど華やかで、視聴者も見惚れてしまうし、練習生にも夢を見させてくれる。それがただの夢で終わってしまうか、夢に近づくのか、ステージ上で準備してきたものすべてを出し切った先でしか分からない。だからこそ、美しいし儚いし面白いし目が離せないなあと思いながら見ている。


「人気の48G、実力の韓国」という人がいたり、番組で取り上げられ方の差を指摘したり、実際会場に来たファンに偏りはないのか、事務所の力の強さや思惑などなど、冷静な声を耳にすることもあるが、当の本人たちは、至って真剣なのである。頑張ればデビューできる、それだけを信じて辛いことにも苦しいことにも立ち向かっている。
彼女たちを見ていると、月並みな表現だけれど、夢があるというのは、こんなにも人を強くするのだなあと思う。番組で詳しく取り上げられていない子たちにもそれぞれこのプロジェクト参加にかける思いがあって、夢があると思うと、一つも蔑ろにしてはいけないし、その力に視聴者の存在がなるなら、冷たい声より温かい声をかけてあげたい。

韓国人練習生たちはもちろん韓国でも無名な存在だし、48Gのメンバーたちも、毎年のAKB選抜総選挙で、上位で名前を呼ばれるようなメンバーたちでは正直ない。私もこれを見るまで知らなかった子たちがほとんどだ。だからこそ、彼女たちにとって、このPRODUCE48で得たものはこれからの糧に絶対なるし、誰がデビューメンバーになっても嬉しいし応援したいと思う。

私は、歌が上手かったり、ダンスが上手だったり、いわゆる「スキルのある」アイドルに強く魅力を感じるタイプだけれど、それはアイドルとして必要不可欠だとは思っていない。むしろ「なんでこの子はこんなに上手いんだろう」と想像するのが好きだし、だんだん上手くなる過程も含めてアイドルなんじゃないかと思う。スキルがあることを実力と定義されることが多いけれど、アイドルの場合、実力の定義はもっと広いと思う。韓国のアイドルは、日本のアイドルより歌とダンスに関してより本格的な教育を受けていて、スキルに関してストイックだろうけれど、今回PRODUCE48を見て、スキルがあるからと言って生き残れるわけではなかったし、彼女たちもそれを分かっている様子なのが印象的だった。きっとキャラクターや表現力、票を集める言葉や魅力、必要だと思わせる何かが必要なんだと彼女たちは分かっていて、それは普段の練習では得られるものではないんじゃないかと思う。全く違う環境で生きる日韓のアイドルたちが関わったからこその産物だと私は思っている。
昨日、第3回の全体順位発表で30人から20人に絞られて10人の練習生が脱落した。中には、個人的に好きだった練習生が何人もいて、今までで一番寂しくて悲しい回になってしまった。今回脱落した10人だけでなく、今回までに脱落してしまった全ての参加者は、生き残った参加者と比べて、劣っていたわけでも足りなかったわけでもダメだったわけでもない。それは伝わってほしいと思うし、ここでデビューすることが全てでは絶対にない。この場所から彼女たちを失ってしまった無念さは、ずっと残るだろう。でも、きっとよりよい形で、輝ける場所がきっとあるはずだし、そんな時がきっと来ると思う。
アイドルになれば幸せになれるとは限らないから、幸せを願えば願うほど、デビューのために泣いたり苦しんだりする姿でさえ心が痛いけれど、アイドルになりたいという夢を持ち続けてそんな日々に幸せを感じ続けて、またどこかで会えたらいいと思う。
これから生き残ったメンバーからもさらに脱落者が出ることになってしまうが、夢を叶える瞬間を見せてほしいと思う。
投票権もないくせにどんな目線で言っているのか、わからなくなってきたけれど、PRODUCE48はいいよ。
12人のメンバーでどんな風にデビューして活動するのかわからないけれど、デビューしてからこのグループのことを知った人にぜひ温かい声を掛けて欲しくて、温かい目で見て欲しいと思っている。
思惑や戦略のないアイドルはいないけれど、何かしらの利益のために生まれるものかもしれないけれど、物語のないアイドルはいないし、気持ちのないアイドルはいないと思うんだ。どっかの芸能人のように私も願う。「アイドル」「48グループ」「K-POP」を好きになってほしいとは言わない。マイナスな思い込み、レッテル、偏見が少しでもなくなれば、誰かの目線が「意外といいじゃん」に変わるきっかけにどこかのアイドルがなってほしいなと思う。

 

取り急ぎのおめでとう

取り急ぎKing&Prince、CDデビューおめでとう。

平凡になってしまった私の毎日に6人のきらめきとときめきが心地よい今日この頃です。
6人それぞれが歩み続けてきたからこそ今日の日があるのだと思うと、みんなが初めて私の目の前に現れた日のことを昨日のことのように思い出します。
Jr.として活動し始めた頃から知っているし見てきた6人だから。特にPrinceの3人は思い入れも強くて、3人がセクボとかセクバとか、C3とか神7とかいろんな括りで呼ばれていた時期に、私はまさにかぶりつくように3人を見ていました。
ずっとみんなの活躍は目に入っていたし、注目していました。

 


まだ過去形にするのは早いかもしれない。きっと今も、語ろうと思えば語ることができるくらい、想いが募ります。


Hey!Say!JUMPというデビュー組を応援している私にとっては、数年前、純粋無垢で可能性しかなかった6人が、JUMPと同じ土俵に上がって、1つのグループとして長く発展して、沢山の人を魅了する使命を背負うことの素晴らしさや尊さ、喜びを感じています。

 


わーーーーー日付が変わってしまう!!

 

いつだってデビューに近いところにいた6人だったと思う。だから、予想していたデビューだなという気もするし、思いもよらないデビューのような気もする。

でも、たくさんの人の夢や希望、期待を背負っていける6人だという確信もある。

このグループのことを知らない人にも胸を張って、「すごい良いグループになると思うよ」「すでに良いよ」と言える。

 

 

だから、本当に心からおめでとう。

でも、デビューはゴールじゃなくてスタートだと思う。Jr.時代、どんな夢を持って過ごしてきたか私は知らないけど、デビューは夢を叶えるスタート地点だと思う。どんな夢を描き叶えていってくれるのか、どんな世界を見せてくれるのかたくさんたくさん期待したいと思います。

だから、本当におめでとう。

 

King&Princeとそのファンの皆様に幸せがたくさん訪れますように!

Hey!Say!JUMPの10周年が過去になってしまった

Hey!Say!JUMPの10周年が過去になってしまった。
そりゃそうだ。年が変われば10周年は終わって、11周年の年になるんだから。なのに、私はこれまで10周年が過去になる日が来るなんて微塵も考えたことがなかった。
ずっと、いつだって、意識していたのは、10周年のHey!Say!JUMPだった。2009年の嵐の10周年。あの盛り上がりが今でも忘れられない。誰もがあれはすごかったと口を揃えて言う。しかも、嵐は10周年がピークじゃない。毎年ツアーのたびに新しい技術を取り入れて進化をさせているし、不動の地位を守り続けて、譲る気はないと君臨し続けている。嵐だけでなく、ほかのジャニーズの先輩たちも、この10周年という特別な年を当たり前に華やかに、それぞれのグループらしく通り過ぎていき、Hey!Say!JUMPはそんな10周年を迎えられるんだろうかと、そんな10周年を迎えるためにはどうしたらいいんだろう。そんな思いで、私はその時その時を見ていた。

SMAPでいうと、俺(中居くん)と木村くんが派手なタイプだから、他の地味な3.4人が出てくるまでに時間がかかる。まず中居と木村をワーっと行かせて、ほとんどは地味な人たちが出てくるまでにグループが解散してしまう。でも、4人が出てきた時は強い。だから、『いつか来るから待とうぜ』って。草彅くんが初めて主演をやったのがデビューから10年経ってから。10年間何もなかった。それまで我慢ができるかどうか。でも皆木村くんになりたい。ボーカル歌いたいし、真ん中で踊りたいし、ドラマやったら主役やりたいし、それは20代の頃はふつふつとあった。10年待てるかどうかだね。」*1

 と、あの時、有岡くんの目の前で言った、有岡くんに向けたかのように言った、中居くんの言葉を信じて、箱庭の中から、外の世界に憧れて、もがいて、もがくたびにたどり着いてほしい10周年の景色と現実の差にもやもやとしたり、10周年への危機感を感じてしまうような日々が繰り返されたりもした。
でも、2017年。Hey!Say!JUMPの10周年、最高にキラキラしていてとても嬉しかった。こんなときに限って簡単な言葉しか出てこない。今がずっと続けばいいのにと思える今は、あの頃夢見た未来を遥かに超えていて、さらにJUMPはその先にいるんだと思うと胸がいっぱいになる。とにかくこの幸せを忘れたくない。できるものなら、10周年を冷凍保存しておきたかった。
この煌めきも幸せも、全部全部Hey!Say!JUMPが10年歩んで来たからこそだ。当たり前だけど、10周年はいきなり訪れたのではなく、1年を10回積み重ねてきたことだということを忘れたくない。Hey!Say!JUMPが、東の空へと明日をつかまえに行き続けた10年の重みを、このキラキラした10周年を終えた今、より尊く感じている。
本当に本当に、いつまで経っても10周年の余韻が消えない。10年JUMPを応援してきて、2017年、10周年の1年間が一番楽しかったし、JUMPと思い出作れた!って実感がすごくある。ファンとJUMPが一丸となって10周年を過ごせた。そんな気がした。
自分も楽しかったし、周りも楽しんでいたし、メンバーもスタッフも気合い入っていて、なんだかすごく一体感があった。10周年楽しかったな〜〜。何回でも10周年やりたい。
とにかく1年中、供給過多で、個人的にはこれまでアウトプットしすぎてインプットの方が多くなって、嫌になりそうなくらいJUMPを求めなくても摂取できて幸せだった。なされるがままにJUMPを過剰に摂取していたら、変なタイミングでアウトプットしたくなってきたよ。長くなるよ。(???)

 

 

題して!!!!懐古して冬〜私による私のためのベストオブJUMP〜!!!!!!!(ネーミングセンスw)
誰も求めてないけど、どんなタイミングだよって感じだけど懐古です!!10周年を通り過ぎて、改めてJUMP好きだ〜と実感している今の気持ちをあの手この手を使って書き連ねさせてくれ。(強引)
正直、2017年は10周年を楽しみすぎて、10年間を振り返るって作業をじっくり出来なかった。だから、いろんな視点でJUMPの10年を語りたいと思ってはいたものの、語りたい事項が多すぎて、新年早々悩んだので、いっそ分かりやすくランキングしてみた。年明けの1/7から書き始めてようやく書けたのでぜひ読んであげてください。まあ、さっそく行きます!!着いて来てね!!笑

 


◆好きなシングル曲TOP10

1位 AinoArika
2位 White Love
3位 冒険ライダー
4位 我 I Need You
5位 明日へのYELL
6位 Your Seed
7位 キミアトラクション
8位 OVER THE TOP
9位 Ride With Me
10位 SUPERDELICATE

シングルが出せない時期もあったので、曲数は少なめなのかもしれないけれど、その分1曲1曲思い入れが強くて10曲選ぶの難しかった。若くしてデビューして、年を重ねるごとに曲の感じも移りゆき、今振り返ると濃い曲たちになっているなと。シングルが1番はっきりと、JUMPの試行錯誤が映し出されている気がする。中高生に大人な歌歌わせてみたり、20歳過ぎた男子にアイドルソング歌わせてみたり。かと思えば、踊らせてみたり、ガツガツ踊らせてみたり。そんな中から、思い出加点、思い入れ加点しないで素直に好きな曲を選ぼうと心掛けたつもりだけれどどうですか?

まず、10位のSUPER DELICATE。
これは、もうやまゆとの集大成。やまゆとの曲。やまゆと推し的には外せない。って、いきなり思い入れ加点だわ。
野島伸司様作詞のこの曲。少年から大人に変わる過渡期の複雑な気持ちとか、僕と君の間の微妙な一線を超えようとする小さな勇気とか、山田くんと裕翔くんの関係性を重ね合わせると、そんなことを表現してる曲に聴こえる。そんな2人が、当時本人たちも周囲も、うまく表現できない難しい関係にいたことを、野島さんは見抜いていたのかと思うくらい、直球ではないのにど真ん中に深く刺さる歌詞が印象的。少年だったJUMPが歌うのもすごくよかったけれど、大人になっても歌い続けられる曲。

9位のRide With Meは、「覆す」曲。5周年が過ぎ、10周年という節目が視界に入って来て、焦りが見え始めた2013年の終わりに、「ボクらの時代なんだ」「大人の言う事信じない」と殴り込みにかかったような挑戦的な曲で衝撃だった。発売が決定した時の紹介文句に「カッティングエッジ」という言葉が用いられてたのも印象的で、世間のHey!Say!JUMPのイメージをガラッと変えるぞという気合いを感じたのを覚えている。全身を使って踊るダンスも挑戦的で大好きで、LIVE MONSTERはじめ各歌番組のパフォーマンスも素晴らしかった。間奏のダンスからの山田くんのソロパートは何度聴いても震える。コンサートでは無音ダンスに挑戦したりと、ダンスにこだわりを持ってやってきたJUMPだからこそできた曲だと思う。そして何よりカッコいい。

8位は、OVER THE TOP。9位のRWM含め、Hey!Say!JUMPのダンス曲が私はとにかく好きで、カッコいいJUMPがとにかく好きで。初期の頃もカッコいい曲は歌っていたけど、今思えば、いや当時から自分たちのものに全然なっていないと感じていた。2013年、満を持してBOUNCEという曲が出現してから、アクセルがかかったHey!Say!JUMPの「カッコいい」を10周年イヤーでここまで完成させてきたかという凄さが分かりやすくお伝えできる曲だと思う。余計な演出はいらない。9人が踊るだけでこんなにカッコいい。BOUNCEやRWMに比べて、圧倒的な説得力が増していて、Hey!Say!JUMPのダンスまじでかっこいい。芸術。それだけ。
そして、あのリリース時期に、このタイトルというのも野心というか野望というかハングリーさを感じて大好き。私は勝手に「Ride With Me」「Fantastic Time」「OVER THE TOP」の3曲をダンス3部作と呼んでいる(笑)

とは言いつつ、やっぱりHey!Say!JUMPといえば「かわいい」だよねー。7位、キミアトラクション。気がついたら「かわいい」がHey!Say!JUMPの代名詞になっていて、その名に恥じないかわいさを届け続けてきてくれたわけだけど、キミアトラクションは、かわいいだけじゃない。バリバリ踊る。コロコロフォーメーションが変わって歌割りも変わって、全然飽きない。それにバックも、結構ベースとか重低音ガンガン鳴ってて、Cメロ急にロックでカッコいい作りになってるのも甘すぎなくてかっこいい。
「キミアト出のJUMP担」にめっちゃなりたい。そう思うくらい世界がJUMP沼に落ちる手応えを感じた曲。ただでさえ曲中のセリフなんて王道アイドルの手法なのに、Hey!Say!JUMPはそれを9連発してくるし、みんな個性もあるのにちゃんと王道のゾーンからははみ出てなくて、まじでおとぎ話。衣装もダンスも歌詞もめっちゃかわいい。

6位はYour Seed。元祖ダンスナンバー。やっぱりガシガシ踊る曲は大好き。発売当時3週連続とかでMステに出ていて、フルサイズで歌ったりとかしてとにかく踊りまくっていた記憶。「間奏のS字のフォーメーションが難しいんです!!」って話してた記憶。かわいかった。7とBESTが2人1組になったり、向き合ったりする振りもあって、10だったからこそ出来た曲だし、10でなかったら出来なかった曲なのかなとも思う。
この曲、私はとにかく歌詞が好き。「人生なんていえば 胸に重く響くけど 好きなもの好きといえる勇気だけは手放したらだめだよ」。中高生がどれくらい理解して歌ってたかはわからないけど、刺さる歌詞だなと思う。大人になった今でも噛み締めるし、今だからこそより刺さる。たったそれだけで6位。それぐらい歌詞が好きだな。

5位、明日へのYELL。裕翔くんのことだってずっと見てきたからさ、「喜び悲しみ受け入れて生きる」から始まり「泣いたり笑ったりして手に入れた」に辿り着いたのは感動。やっぱり裕翔くんは主人公なんだよ!って思った曲。曲自体が明るくて前向きで爽やかだから好きっていうのはもちろんだけど、なにより物語性半端ないところが大好き。ご存知の通り、このシングル両A面。もう片方のウィークエンダーは山田くんの主演ドラマの主題歌。同じクール、同じ土曜日に連ドラで主演して、両A面でシングル出して、ウィークエンダーはHey!Say!JUMPの一番人気の曲と言っても過言ではないくらいになり、こちらはこちらで、Mステでやっていた「高校生が選ぶアガるJ-POPランキング」堂々の3位だし、もうやまゆと〜〜〜〜!!!(ほんとボキャ貧)
ちょっと歌いづらそうに、でもとっても気持ちのこもったファルセットが、なんとも言えない切なさを生んでいる裕翔くんの間奏明けのソロパートも最高。

4位は、我 I Need You。初めて聴いた時の「最高にかわいくて楽しい曲キターーーー!!」っていう衝撃が今もずっと続いてる。当時、光くんが「JUMPのレベルが上がったと感じる曲」と言っていたのを覚えているけど、A面でこういう曲を歌えるようになったのは凄いことだと嬉しく感じた曲でもある。JUMPにしか歌えない曲だとも思う。アップテンポな上にたくさん歌詞も詰まって見所も沢山、キャッチなー振りでコンサート映えもしっかりするからいいよね!(笑)Mステでファン投票1位になったのも頷ける曲。

3位冒険ライダーは、JUMPの夏ってイメージ。海パン履いたJr.がずぶ濡れになりながら手を振ってる(サマリー)光景が容易に思い出されるし、白ベースに黄色、オレンジ、水色、黄緑みたいなパステルカラーの色がそれぞれ入っている衣装も爽やかでかわいかった。この曲もたった一言「奇跡と呼ばせはしない」という歌詞が大好き。10周年を迎えて、「奇跡と呼ばせはしない」と進んできた道を振り返って、奇跡なんてなにひとつなかったと思いながら改めて聴くと泣ける。爽やかな笑顔でそんなこと歌ってるJUMPがとにかく瑞々しい。「さあ未来だ」「宇宙までつながっているから」「虹を飛び越えていくよ」なんて夢しかない。未来から当時を見つめると、ビー玉敷き詰めたみたいに透き通ってキラキラしたJUMPが見える。

2位のWhite Love。Hey!Say!JUMP至極のラブソング。気持ち的には1位。それまでずっと1位はあいありだったけど、テレビ初披露の時に初めて聴いて、「あ、これ抜いたわ1位だわ」って思ったほどタイプの曲だった。でも八乙女担なんだよね私…(察し)。
でも本当に良い曲!!嵐がOne Love出した時の雰囲気をこの曲に感じたのは私だけでしょうか!いかんせん、ダンスがかわいい。でも、やっぱりかわいいだけじゃない、JUMPの息のあった踊り方じゃないど綺麗に見えないダンス。動き一つ一つ綺麗で好き。裕翔くんの「心に咲いた花を」ってパートが大好きなんだー。溢れまくる多幸感、メロディーもいいし、歌詞もいいし、ダンスもいい。全部ツボ。10周年の最後にこんな素敵な曲を歌えるなんて夢にも思わなかった。文句なしの2位。

White Loveを抑えての1位は、Aino Arika。さっきは、八乙女担だからなんて言ったけど、それを抜きにしてもやっぱりAino Arikaが1番好きだ!星とか宇宙とかスケールの大きい言葉で愛とか運命とか永遠を歌うのってHey!Say!JUMPっぽいよね!Hey!Say!JUMPってこういう世界観ちょいちょい出してくるよね!好き!
「どこまでも行ける気がするんだ 例え世界の果てだって」って大袈裟な歌詞たちの中に紛れて、サラッと一世一代の凄いこと言ってるのが神。この表現が普通に思うくらい壮大な雰囲気がすごく好き。
この曲はダンスも神がかってる。赤いジャケットの裾の動きまで揃えたかのように揃ってる。Hey!Say!JUMPのダンスの素晴らしさ美しさ楽しさ全部詰まっている。
そして、贔屓目なしにしてもやっぱり八乙女光が素敵すぎる。畳み掛けるラップ、超カッコいい。PVでハート作るの、超カッコいい。作詞したの誰?八乙女光だよ。「今俺が相当、君に酔ってる寄ってる気持ちは本当」って最高。酔ってるし寄ってるんだよ、なにその状況。気持ちが追いつかない。凄すぎる。あと、最高なのは、ラップの歌詞だけじゃなくて、後ろのメンバーのダンスもめちゃめちゃかっこいいところ。うん。
最大の理由は、自分がこれまでの人生で一番でつらくて落ちてた時期にリリースされたシングルだからという理由かな。その時、光くんの単独主演ドラマが決まって毎週ドラマを見るのが唯一の楽しみと言っても過言ではなくて、その時期ちょうど東京は大雪で、スーツにパンプスで悴みながら歩いて、タワレコでCD買って毎日聴いて生き延びた。思い出加点しまくりだけど、やっぱりこの曲が一番だ!!!

 

 

◆好きなカップリング曲TOP10

1位 Star Time
2位 Funky Time
3位 Ignition
4位 TOY
5位 Deep night君思う
6位 ワンダーロード
7位 桜、咲いたよ
8位 BOUNCE
9位 Baby I Love You
10位 レインボーキャンディーガール

カップリング、超難しかった!けど、好みや個性出ると思うからみんなやってみてほしい!カップリング限定ですよ!

そんな中でまず10位は、レインボーキャンディーガール。この曲で、いかに八乙女光の声が汎用性高いかというのが証明できたのでは?(NOT自担贔屓)
カッコいい歌い方も出来、ラップも出来、B'zっぽくも歌えるわ、この曲のようにめちゃんこかわゆく歌うことも出来る、、、素晴らしい!いい年した男子が歌うには可愛すぎる曲だけど、JUMPが歌うとちょうど良いかわいさに。なんでだろう、あら不思議。
歌詞は、JUMP担の大好きな亜美大先生ですから、そりゃ素晴らしいに決まってる!School Girlとも悩んだけど、School Girlはハイテンションすぎて、シャッフル再生で流れてくると今日はちょっと気分じゃないって飛ばしてしまうことがしばしばあって、どんなときでも心地よく聴けるレインボーキャンディーガールの方をTOP10入り。

9位Baby I Love Youは、JUMP初の明けおめ(年越し)ソング?日常の何気ない幸せを歌った曲、好き。何気ない日を共有して特別にしようって思える曲。「何気ない今日と云う日がボクらの記念日」*2だと思いますから。切り取る日常も気持ちも、言葉も至ってシンプルだけど、シンプルだから良い。変なクセがなくて、日常使いに合う曲って、JUMP意外持ってないので好き。クサい愛の言葉とかなくても多幸感が溢れてくる。今年も来年もずっと、この曲を聴いて年を重ねたいと思う。

8位は、BOUNCE。これは伝説だし、語り継ぐべきだし、守っていかないといけない曲だと思う。初披露を目の当たりにしたとき、軽く貧血になるくらいクラっときて、鳥肌立って、新しい扉を叩いた感があった。コンサート会場も、皆息を飲んでいたという表現がぴったりだったし、それがとても喜ばしいと思えた時期だったので、Hey!Say!JUMPの戦略の巧妙さを感じた。曲調がカッコいいのはもちろん、フォーメーションとか振りひとつひとつとか、ステージ映えするし、ここまで芸術的で視覚的にも面白いダンスは今までになかったから、本当に嬉しかった。
特に私がここのダンス秀逸!と思ってる部分は、
①Aメロ前の2拍で9人が1列になってから、ひょいって山田くんが出て来て「ずっと続いてくMy way」で道みたいなフォーメーションが出来てるところ。
②2番の歌い出しからセンターで歌う裕翔くんに7が集まってサッと除けたと思ったら、後ろで光くんセンターにBESTの完璧なフォーメーションがいつのまにか組まれているところ。
③Cメロ前、ど真ん中の山田くん以外皆しゃがんで君臨して、山田くんの絶対王政かと思いきや、その後にいつのまにか最後列から薮くんが出てくるというストーリ。
未だに、当時の衝撃を超えるほどの衝撃を与えてくれる曲には出会えていないかなと思う。発表された時期も時期だけれど、JUMPとBOUNCEの出会いは運命的であり必然でもあったと思う。

7位、桜、咲いたよ。Aino Arikaに収録されてた曲は全部当時のことを鮮明に思い出してしまう曲。正直、苦い思い出で、思い出したくない思い出でもあるけれど、この曲の切ない風景描写にそうさせられるので好きでもある。
「灰色のこの街」という表現も切ないし、「僕はこれっぽっちも知らない」っていう終わり方も切ない。後にも先にも、この曲のような美しくもあり切なくもあり、ありふれてもいるような曲はないので大好き。聴いてて心地いいメロディも、大ちゃんのラップもいいなあと思う曲。

6位はワンダーロード。社会人1年目ももうすぐ終わろうとしている時期に発売されたシングルに収録されていた曲で、歌詞の全てが刺さって、明るい曲なのに聴いては泣きそうになって、毎朝この曲に支えられながら会社に行っていたなという思い出が詰まってる曲。「大丈夫だって言い聞かせていれば 大概のことは上手くいく」という歌詞になんど助けられたか、全部上手く行かなくたっていいんだって気持ちが軽くなったり、きっとみんなそうやって毎日乗り越えているんだろうな、自分だけじゃないんだろうなと思えた曲。

5位、Deep night 君思う。名曲です!5位なのは低いかなと思うくらい。10周年で見たかった曲No.1だったけれど見れなかったので、成仏できない。この曲、なんでこんなに好きなんだろうなと改めて考えると、あの年頃のJUMPが歌っていたからっていうのがあるのかなと。当時は、私も中学生で、素直にカッコいい、素敵と思ったけれど、今聴くと相当背伸びした歌だったんだなと思う。声が若い。でもそんな子供たちにもこんな大人な曲を歌わせてくれた周りの大人たちが本当に素晴らしいなって。
一応、ドリカムでセンターが代わったって認識だけど、歌割りの部分では、この曲みたいに要所要所はまだ裕翔くんが歌ってたりして、まだ裕翔くんの方が推されてるでしょ!裕翔くんのほうがセンターだよ!目立ってるよ!って、私は変わりゆく体制を受け入れたくなくて抵抗していたのかなと思う。あと、光くんのラップがかっこいいよね!(隙あらば)

4位、TOY。なんの思い入れもないけど、この曲とても好きなんですよ。カッコいい、おしゃれ、大人っぽい、危うい感じもするし、改めて大人になったな〜と思える曲でもある。「君のおもちゃじゃないさ」っていいなあ。
メロディも細かいので歌うの絶対難しいと思うけど、キレイに歌えてて、JUMPの歌唱力のレベルの高さを見せつけることができる。JUMPのユニゾンも好きだと思える1曲だなと。あと、一時期この曲しか聴いてなかったくらい中毒性がすごい。「ノックアウトされて oh my god」ってところのメロディーがめっちゃツボ。ザ・カップリング曲な隠れ名曲。

3位はIgnition。JUMPのバラードの中で一番好きだ。なんてったって、八乙女さんの「かっこつけてるのはかっこ悪いかな」が素晴らしすぎるんですよね!!!コンサートで2番を歌ってくれない日にゃ、おこですよ。というのは冗談で、背伸びしすぎず乖離しすぎずJUMPにすごく合っているバラードな気がする。山田さんのビブラートかけまくりの激重ソロパート(笑)から始まり、薮くんの有無を言わせない歌唱力。そして優しいJUMPのユニゾン、ファルセット…というふうに、今持てる最大限の表現力を存分に使って歌っているのも印象的。
「ねぇ もしも幸福が見えるとしたら それはこんな景色のことじゃないかな」コンサートで聴くと、この景色が世界で一番幸せな景色だと心から思えるし、毎回そう思うのを楽しみにしている。

2位、Funky Time。理由はない。大好きだから2位。結局、こういう全肯定の曲は聴いてて気分がいい。笑顔で歌ってるJUMPが好き。JUMPの笑顔が好き。それがなによりの元気の源って思う。「泣いてる顔でも素敵だけど」って優しい。JUMPっぽい。真に受けるわー←
ノリがよくて問答無用で元気になれる最強ソングです!いつまでもこういう曲で元気をくれるアイドルでいてほしい!

1位はもちろん、Star Time。
デビューシングルのカップリング。スターダムを駆け上がり始めようとするHey!Say!JUMPの決意だと勝手に解釈している。デビューシングルに「地球」とか「Univers」とか壮大な単語が出てきているせいで、なんとなく地球や宇宙を連想させる歌詞こそ、JUMPの根本的な部分を表現しているような気がしてしまって、まさに、Star TimeもThis is Hey!Say!JUMPといえるような曲だなと思う。
なんども繰り返される「星たちの下で歴史を刻む」という歌詞がこの曲のメッセージだと思っていて、これから歩き始めるグループが歌う「星たちの下で歴史を刻む」という歌詞の重み、これを歌わせる大人の気持ち、そこから10年経った今のHey!Say!JUMP。正しいしかなくて納得せざるを得ない。星たちの下で歴史を刻み続け、これからもそうやって「輝きの一つとして」存在し続けるんだろうなと思うと、決して壮大すぎないピッタリな世界観。大好き以上に大切と思える曲です。

 

 

◆好きなアルバムBEST5

1位 DEAR.
2位 smart
3位 JUMPing CAR
4位 JUMP WORLD
5位 JUMP No.1

アルバムは全部で6枚しか出ておらず、I/O抜いた5作なんでベストに(笑 )っていうかここまで書いて今さらですけど、自分こんな語彙力なかったっけ?良い、好きしか言ってなくてびっくりしてる。

1位は、DEAR.(突然1位からw)。DEAR.は収録曲が全部好き。JUMPの曲全体で考えても上位に来る曲が多い。年数重ねて、自分たちの強みとか個性みたいなものもきっとわかってきたんだろうし、経験も積んで確実に表現力とか歌唱力も上がっているので、完成度が高いと思う。あとはやっぱり上昇気流に乗ってる勢いを感じる。JUMPing CARで改めて、最近ファンになってくれた人たちに向けてJUMPってこういうグループなんだよっていうのを提示して、その勢いで縦にも横にも奥にもスケールを拡大した感じがDEAR.なのかなと思っています。ユニット曲も全部いいよね。個人的にはMy Girlとても好きだよ。

2位はsmart。ツアーの方は賛否両論あったけれど、やっぱり、全員成人してから初めてになるこのアルバムで「カッコよさ」「大人っぽさ」に挑戦してくれたとき、「そういうJUMP待ってた!!」「そうだよ、やりたいことどんどんやっていったらいいんだよ!それがアルバムだよ!!」ってテンションが上がったのは確かで。シングルや普段の様子はとてもかわいらしい人たちだけど、こんなのもできるんだよ!って今まで応援してきた人達にこれからも期待させるような作品だったなと思う。ユニットもこのアルバムから初めて出来て、革新的だなって思ったアルバムで思い出深い。

3位はJUMPing CAR。発売前、曲名とともに制作陣が公表されたとき、このブログで「JUMPing CAR 最強布陣説」をあれほど語ってたくせに3位かよ。とお思いの方もいるでしょう。私もです。JUMPing CARもSHen SHera SHenとか愛よ、僕を導いてゆけとかBoys Don't Stopとか大好きなんだよ。アルバムとして最もまとまっていると思う。ユニット曲もUNIONとペトラすごくいい。すごくいい。ツアーもよかった。何度も聴いて普段使いできる身近さもあると思うし。でも、アルバム単体としては、無難にまとまりすぎてる感を少し感じてしまうのですよ。JUMPとは!を表現するには、とってもわかりやすいアルバムだけど、smartで、こういうのもっとやれ!と思った自分には、わかりやすすぎるというか、こんな曲もできるんだ!(smartでいうFOREVERとかDEAR.でいうorder)みたいな意外性がなくて、良い意味で等身大だし、キャッチーだけど、今となればその戦略成功だけど、大好きなんだけど、上位2つのほうがよりよかった。

4位JUMP WORLDは、伝説の僕はVampireとか、みんな大好きEndless Dreamとか収録されてて、濃い。とても濃い。個人的は、Hurry up!とかパーフェクトライフも大好きだし、とにかく濃いアルバムだなと思う。時期が1枚目から空きましたしね。「アルバムって毎年出るものじゃないんだ、、、、そりゃそっかシングル出てないから、、、」ってところからのこれなので、待望だったし、JUMP No.1からの成長も感じられるし、なによりそのタイトルを裏切らない、個性的なんだけど、JUMPっぽさがしっかり詰まっていて好き。アイドル感を感じます。

5位JUMP No.1。I/O抜くと5作しかないから仕方ない!!笑
JUMPにとって初めてのアルバムなので、発売決まった時はとっても嬉しかった。ほかのグループと同じようにアルバムだせるんだ!って。横アリで発表されたよね!しかもメンバーが作詞作曲編曲などに挑戦していて、中高生にそんな機会を与えてくれるなんて大事にされてるなと思った。メンバーの作詞も、それぞれ本当に個性が出ていて。今でもコンサートで毎度披露されるDash!!をはじめ、永く愛されてる曲が多いけど、アルバムをひっ提げたツアーはしていないので、アルバムとしての思い入れはあまりないかな。サマリーとかの思い出の方がたくさん出てくる。

 

 

◆好きなアルバム曲TOP10

1位 TO THE TOP
2位 Ready Go
3位 コンパスローズ
4位 スローモーション
5位 H.our Time
6位 Hurry up!
7位 FOREVER
8位 Eternal
9位 パーフェクトライフ
10位 order

10位、order。DEAR.収録曲。インパクトがすごいよね。ブラックミュージック?HIP HOPっていうの?こういうノリの曲ってJUMPにはなかったので斬新。好き。いきなり雄也さんのソロがセクシーだし、「僕にもっと溺れてよ」って歌詞もなんかいいなあ。有岡くんのブギノォ…も雰囲気あるし、雄也さんの「嘘かマコトか鏡写しのFace」ってところも楽しいし、癖になるんだよね〜。伊野尾くんと圭人の囁きもいいよね!サックス、トランペットのジャジーなインストもかっこいい!!

9位、パーフェクトライフ。JUMP WORLD収録曲。当時、山田くんがこの曲でサックスに挑戦していて、披露のたびに、「今回音程よかった!」「ビブラートいまいちだったね!」と、勝手に評価して応援していた曲だった。バンドスタイルでの曲がどんどん増えていくのが楽しかったな。という程度の思い入れの曲だった。
けれど、何年か経ち、社会人1年目の春、ツイッターでお友達が、"いいねした人のイメージソングをジャニーズの曲で選ぶ"みたいなタグをやっていて、その時にその子が選んでくれたのがこの曲だった。「お互いがんばろう!」というメッセージと共に、「曇りのち幸せ 冗談も叶えて行こう」という歌詞を引用した一言をくれたのがすごく嬉しくて、それから、なんだか特別な曲になった。入社する前に描いていた夢すぎる夢が、入社して、やっぱり大きすぎる夢だったことに気づいて、でもその夢を叶えたいと思って私は入社したわけで…と行き場のないモヤモヤを抱え始めていたときで、そんなときに「冗談も叶えて行こう」って歌詞ですこし気持ちが軽くなって、さらにじっくり曲を聴いて、「飴玉くらいの気持ちで変われる朝」という歌詞で、毎日少しずつ変わろうと思ってやっていけばいいのでは!と前向きに考えられるようになって、大切になった曲。光くんの歌詞は素晴らしい。大好き。

8位、Eternal。DEAR.収録曲。嵐の「マイガール」「風」「Still...」の作詞や作曲でお馴染みの多田慎也様が、作詞作曲してくださってるのでまずもう大好き。滑らかできれいで耳障りのいい優しいメロディーと優しい歌詞が多田慎也さんの作る曲の特徴だと思っていて、そんなお方の曲をJUMPが歌えるんだ!と嬉しく思ったのが忘れられない。
期待通り、多幸感に溢れた素敵な曲になっていて、すごく気に入っている。「幸せの数を訊かれたなら 君と生きてきた日々を数えるのだろう」って素敵すぎません?? 多幸感とはまさにHey!Say!JUMPを表す言葉だと思うのですが、その多幸感を曲として表すならば、この曲になるのだろうと。意外と影が薄いので、私は今後も好きと言い続けていたい。

7位、FOREVER。2014年のHey!Say!JUMPの勢いをトンがらせて男っぽく表したような曲。2013年のBOUNCEにはじまり、ふとカッコいいを結構な度数でぶち込んでくるから油断ならない。簡単に言えばオラオラしていて、一見JUMPには似合わないような気がするけど、若さを持ってピタッとカチッと、合わせてくるのですごい。ワルな世界観の曲なんだけれど、すごく正義を感じる。カッコいいし、力強いし、逞しさも感じるし、正義としかいいようがない。9人陣列作って、低い体勢取ると迫力がすごい。普段はあんなにかわいらしいのに9人揃ってカッコいい曲歌えば、めっちゃ強そう。羊の皮を被った狼とはまさにこのこと。

6位Hurry up!。JUMP WORLD収録曲。なんかよくわからないけど、すごく好き。裕翔くんの「朝も昼も夜でも君を1人にしない」ってソロパートとか最高。2番の歌い出しを裕翔くんが歌う時って、歌詞もメロディーも切なさを孕んでいて素敵説。
サビ部分のメロディーに難しくて細かいメロディーが一切なくて、ひとつひとつ音と歌詞がガチッとハマっているのが力強くてカッコいい。だからだろうか、全体的に語りのような、言い聞かせられているような、そんな真剣さを感じる。

5位、H.our Time。I/O収録曲。10周年を記念して制作された曲。メンバー全員で作詞をしただけあり、とにかくリアルな歌詞が心を打つ。もっと上位にしたいくらい大好きな曲なのだけど、感情的になってしまうのが不可避なので、この位置にしておく。
自分自身、学生から社会人になるタイミングでようやく、「Hey!Say!JUMPのことは大好きだが人生ではない」ということに気づき、自分の人生をしっかり歩もうと決めた。だからこそ、10周年に「君の幸せな日々が糧となり 僕ら羽ばたき飛んで行くよ」「たとえ別々の道を歩んでいたとしても 僕らは繋がっていて」という言葉を、Hey!Say!JUMPの方からくれたことが本当に嬉しく幸せに思えて、10周年をこういう距離感で迎えられたことよかったんだな。と思えた。
あと、「もっと もっと 夢の先へ」「ずっと ずっと この仲間で」という今のJUMPの気待ちもとっても嬉しかったし、「未来の僕らは 変わらず親しい仲で」とJUMPが想像する未来のJUMPもファンの願いと同じで嬉しかった。順位は低いけれど、JUMPがファンにくれた曲なので大切な曲であることに違いはない。

4位スローモーション。DEAR.収録曲。好きだよ。困るよ。「ふいに ふいに」「急に 急に」って上がるところ大好き。かわいい。まず、歌い出しの八乙女さんがかわいいんだ。みんなかわいく歌ってくれてるんだ。かわいいだけじゃない。「君に見せたいと思える明日を選ぼう」ってすごく深くて好き。ルミネの広告と肩を並べられる。ポップな曲調だけど、結構しっかりめの失恋ソングなところも高ポイントです。甘酸っぱい。爽やか。JUMPっぽーい。

3位、コンパスローズ。まず、「門限の9時」のロマン。当時光くん、何歳?24歳とか?20代男子がひょいと設定する門限が9時ってどんなおとぎ話かて。門限9時ってくそ早い門限設定して健全かよーーー(ズコーン)と1回つらみを感じて、いや待て?「星空が見えてもなんとなく一緒にいよう」…門限破ってね?!?!悪い男がいるぞーーーーー!!!!!クラッとする。好き。
というおふざけは置いといて、「非現実の中に急に誰にでも共感できるポイントを作るのが好き」という八乙女さんが得意とする手法がこのコンパスローズではふんだんに、かつ効果的に使われていて、大変ファンタジックでありながら柑橘系の香りを感じるような爽やかな仕上がりになっていておすすめの1曲です。(誰)
「今君も同じ事を考えているのかな『帰りたくない』と」「夕日が沈み 星空が見えるまで なんとなく進んで行こう」からの「今君も同じ事を考えているのかな『手を繋ぎたい』と」「あと少し…流れ星見えるまで そばにいてもいいよね?」からの「今君と同じ事を考えているんだよ『時間よ止まれ』と」「門限の9時 星空が見えても なんとなく一緒にいよう」って確信犯すぎません!?!?!?!?!?いやー、八乙女さんリア恋枠生み出すわ、なにそれ、なんでそんな機微をわかりやすく表現できるわけ?天才でしょ!大好きです!!!!な1曲。笑

2位Ready Go。smart収録曲。キャラが濃い。Hey!Say!JUMPのパブリックなイメージをそのまま曲にしたような曲。とにかく明るくて弾けててHey!Say!JUMPいいな!って好感しかない曲。
こういう高音域の曲を、聴いてる人に気を遣わせないくらいしっかり歌いこなせるのって純粋にすごい。20代ジャニーズが直面する「明るく元気は、ちょっともう厳しい」みたいなものを簡単に跳ね除けて、完璧な笑顔で決め込んで来る感じ、カッコよすぎるでしょ。Hey!Say!JUMPのアイドル力半端ない。ここでも自担かわいい(黙れ)。

1位TO THE TOP。I/O収録曲。みんな大好きだけど、きっとそれぞれJUMPへの思いが違うから、好きな理由やポイントもそれぞれで、同じ歌詞でも受け取り方や感想を表す言葉が違うんだよねきっと。それくらいなんでかわかんないけど、みんな病気みたいに大好きな曲。私ももれなく大好きで、なんでこんなに好きなのかなと考えてみると、
「ファンがJUMPを思った曲である」
「JUMPがファンに向けた曲である」
という、同時に成立するはずのない仮説が成立してしまうっていうところだなと思う。しかも、それは必ず登場人物がファンとJUMP(広義としてアイドル)であるときにしか成り立たないというところもすごい。この曲には、僕と君という相対する存在が登場するけど、この僕と君は、私と大好きな彼ではないし、友達でもない、家族でもない。ファンとJUMPか、JUMPとファンかのどちらかでしかない。
まず例えば、僕=ファン、君=JUMPとすると、「折れそうな心 支えてくれてた 君の笑顔 君のその声に」という歌詞は、毎日辛いことや悲しいことがあってもJUMPに支えられているんだという意になり、「輝いてるその瞳が ずっとそのままでいて欲しいから」は、JUMPの笑顔を守りたい見ていたいと思うファン心そのものを表しているように思える。
反対に、僕=JUMP、君=ファンとすると、先ほどの歌詞は、不思議に、でもなんの違和感もなく、JUMPがファンに向けての思いを歌う曲に早変わりする。
JUMPが歌うことで、僕=JUMPの歌になり、それを聴いているファンは、自分の気持ちを移入させて聴くので僕=ファンという構図が同時に成り立つ。ファンからしてみれば、アイドルとしての階段を駆け上がるJUMPへの応援歌だし、JUMPにとってはマニュフェスト的な曲なのかなと思う。不思議な曲。なのに物凄い力がある。この曲の歌詞のようにJUMPに思っていて欲しいと思うし、こうなってほしいと願いを込めて私は口ずさむし。これは、ダントツの1位です。(長いなw)

 

 

◆好きな7曲TOP5

1位 Oh! My Jelly!〜僕らはOK〜
2位 Sweet Liar
3位 ワンダーランド・トレイン
4位 ただ前へ
5位 S.O.S

まだやりますよ。字数制限とかあるかな?はてブロ。
続いて7曲。

5位S.O.S.は、珍しく裕翔くんがラップに挑戦していて、しかもめっちゃ難易度高い。私も歌えるように何度も練習したので、歌うとめっちゃ楽しい。「ほんの2秒足らずの運命がきっかけで」のやまちゃんめっちゃかわいいよね。

4位ただ前へ。名曲ですよね。ここでも来た。喜びと悲しみ。デビュー曲では受け入れて生きるものだったのに、この曲ではやがて花となるでしょう。解放。10周年を目前に、当時のツアーでは、急にこの曲で懐古しだしたり、7の気持ちが前のめりすぎるのか、待て待てと少し思ったのか正直な気持ちだったけれど、こういうきれいな曲をしっとりと歌う7はなかなかなかったからなんだかんだ好き。

3位ワンダーランド・トレイン。まさにHey!Say!JUMPの沼に誘われ連れてこられた。魔法の曲です。「ここへおいでよ その瞳とじて 見えるさ夢の世界」の山田くんがキラッキラで大好きで、少クラ何度も何度も見ていた。最初は7とBESTと2チーム気にかけなければならず、正直いっぱいだったので担当の山田くんがいる7のほうが好きだった。Hey!Say!JUMPはよく正統派だの、王道だの言われていたけどど、その中でも濃度の濃いアイドルっぽいところだけをぎゅっと詰め込んだのがHey!Say!7だと思って大好きだった。そのフィクション感がたっぷりな曲。

2位Sweet Liar。こういう曲みんな好きだから、Hey!Say!7好きとしてはむしろ邪道なのでは??なんて思っていたけど、やっぱ好き。抗えない。しかも7、こんなに大人の男に成長してるぅぅううっ!(号泣)ってまさかのエモさもある。エロさもある。(お!)エロッエロで魅せるだけの曲じゃなくて、地味にサビのダンスとか踊りやすくて楽しいのも高ポイント。

1位は、Oh! My Jelly!〜僕らはOK〜。ダントツこれが好き。てか、私の中でHey!Say!7=この曲なの。みんな、LWM思い出して。あの公演まで、やまゆとは氷河期だった。あの公演のアンコのあいありでやまゆとがおんぶをしてあそこで雪解けの鐘が鳴った。その公演の7曲。めっちゃ明るい曲で、4人とも笑顔がはじけてて、かわいくって。でもフェミニンなかわいさじゃない。好意持てるという意味でかわいくてかわいすぎて。アイドルや〜〜!と思ったら、4人で時差バク転!!!!!これがジャニーズよ!!!!やっぱジャニーズ=バク転よ!!!=感動。私がこの曲大好きな理由。よくわかったっしょ。わかってよ。わかるよ。(投げやり)

てか、7って、みんな同い年だけど、出身も血液型も兄弟構成も好き嫌いも悉く違うってすごくない?そんな子たちが10代前半から一つに括られてアイドルやって、個性殺さないでやってきてるってすごすぎる。そういうところ大好き。

 

 

◆好きなBEST曲TOP5

1位 スクランブル
2位 Speed It Up
3位 スクールデイズ
4位 スギルセツナ
5位 Screw

続いてBEST。
5位はScrew。最初に言っておきます。Hey!Say!BESTは、7に比べて遥かに仲が良くて友達っぽい関係性の強いチームだけど、私は、やっぱり年上チームのBEST、年下チームの7というデフォルトが大好き。つまり、かっこいいBESTは、さすが年上。まじでかっこいいから大好き。

改めて、5位は、Screw。恋はルラルラ。薮先生の作詞曲は、美しいよね。どんなに切なく残酷でも美しく描くよね。ドラマとか映画のワンシーン観てるみたい。「窓の外の風の音が僕を嘲笑うよ」。国語の教科書に載せたくない?見事な擬人法です。

4位、スギルセツナ。最初タイトルが先に発表されたとき、みんな騒然としていたのを忘れられない「ス」始まりにこだわり続けた10年でしたが、なぜ「ス」なのかは謎。「ス」から始まる単語たくさん覚えましたが、入れ替えてきたのは初。
実際の曲はというと、イントロからめっちゃオシャレで大人で、歌い方もめっちゃおシャンティに歌ってくれちゃってて、曲だけ聴いてるとやっぱりBESTは大人だな。7と生きてきた時間がちげえ。と思うような曲。7コーナーの裏では、着替えそっちのけで大盛り上がりしてたり、コントやおふざけ大好きで、いつも楽しそうなチームだけど、やっぱり歌詞に合う切なさを等身大で表現できるのは、BEST兄さんの年の功があるからだし、この曲はそれをすごく感じられる。

3位はスクールデイズ。嫌いな人いる!?いないよね???すっごくいいよね。歌詞の描写とかとても細やかだしもはや美しい曲だよね。誰もがこんな気持ち一度は経験すると思うし、ファンなんて特に、歌い出しの「太陽が眩しくて 毎日がときめいた 君が好きな気持ちだけを鞄に入れ」って気持ちで自担を思ってるじゃないですか。好きに決まってる。

2位Speed It Up。歌い出しの自担がかっこよすぎて死亡。てか、八乙女光の声汎用性高すぎない?かわいいも最高だし、囁いてもよし、かっこいいもよし、セクシーもよし…無敵か。って、完全にサビース点が多いけれど、最高。かっこいいよね。大好き!あと思うのは、歌声の雰囲気的に、薮くんと雄也が大人っぽくて、光くんが中庸で、いのありがかわいいみたいな分布だというのが一般的な見方だけど、この曲では、薮くんが力強さ、雄也がきれいさ、光くんがセクシーさ、伊野尾くんが儚さ、有岡くんが、切なさみたいに、5次元で表現されてるように感じて、普通に凄っ、、、、!ってなる。「もっと動けよ」はいーーーーーーーーーーーー!!!!

1位は、スクランブル。薮先生作詞曲。やはり切なくも美しいという表現がぴったり。「背伸びしすぎねとぼくに囁きながら いつも自分で踵をあげたね」!?!?!?!?!?やややや薮くん、背、おっきいもんね、、、、、、(震)嘲笑われがちな薮さん作詞曲ですが、ここでは時間がぼくを嘲笑うことで置いてけぼり感を、前に進めない感じを出していて、見事。みんなが感情を抑えて頑張って淡白に歌う声もとっても雰囲気が出てるんじゃーーーーー!!コンサートで披露されたこともあるけど、ダンスも素敵なんじゃーーーー!!!(誰)
以上BEST曲でした。

 


◆好きなMV TOP5

1位 White Love
2位 Funky Time
3位 Chau#
4位 真剣SUNSHINE
5位 明日へのYELL

こんなのもやります。やっぱHey!Say!JUMPといえばビジュアルの良さも魅力の一つですし、10年前は子どもだった子たちが成長して大人になったというビジュアルの変化も魅力だからね。

5位明日へのYELL。水色系でまとめた衣装が爽やか。カメラや照明のセットが映り込むカメラワークに、アイドルを感じて好き。それまで、笑顔のJUMP全員を撮っているところから、不意にJUMPの中の裕翔くんを映して、ステージに立ってる人なんだなって気づかされる演出も憎い。眩いライトの光を浴びて、真ん中に立つ裕翔くんに、自然と「おかえり、よく戻って来たね」なんて言葉が漏れてしまう。2014年のHey!Say!JUMPの勢いをそのまま曲にしたような楽曲で、その勢いをMVでも表してもらえていて強い。ゆやゆとのツインタワーも強い。山田くんから裕翔くんへソロパートがつながる通称やまゆとライン(勝手にそう呼んでいる)も強い。

4位真剣SUNSHINE。アイドル×教室大好き。ベタだけど。あと、退屈な教室から抜け出しちゃえ!ってたどり着いた熱帯雨林っていう展開も好きだなあ。ベタで。光くんの「掻き消されそうなセリフ」ってところすばらしいよね!っていうか光くんビジュいいし、こういう雰囲気とても似合う。光くんに似合わないって概念自体ないけど。
MVでしか見れない2番と間奏のダンスも凝ってて好き。夏を前面に出した曲というのも珍しいし、ここまでハイテンションな曲もなかったので、目新しいという意味でも大好きだし、ベタな分、こちらもなんの抵抗感もなく元気になれる。あまりパッとしなかった印象だけど、曲もMVも個人的にはめっちゃ好き。

3位Chau#。Hey!Say!JUMPにしか滞在できない世界観だよね。好き。他のグループは1分と居られない気がする。みんな目がキラキラうるうるしててビジュもいいし。衣装、特に王冠ってなんなの、、、、JUMPに王冠被せようって思った人誰だよ、、、、、天才か。菓子折り送りたいから名乗り出て。カメラの前で恥ずかしげなく可愛い動きや表情ができてしまうのもすごいけれど、それ以上に、その動きや表情自体が20代男子から繰り出されたものだというのがすごくありません!?!?山田くんの笑顔がめっちゃ弾けてていいな!って思ったのに、メイキングでわざわざご本人から「テンション高かったから」との申告。毎回テンション上げて行こや!とツッこんだのも今や良い思い出(笑)。あとはやっぱり「僕じゃない恋にはもう出会わないで」の秀逸さ、破壊力。

2位Funky Time。まず、MVしょっぱなバスに乗り込む時の薮くんがかっこいい(いきなりピンポイント)。天井気にしてちょっとかがんで、ポッケに手入れて乗り込んで、席選んでるのめちゃかっこいい。
やっぱり、Hey!Say!JUMPっていうのは、小さい頃からアイドルとして生きてきた人たちだから、カメラの前でどんな顔してなにしたら良いかっていうのが分かってるなと思う。なのに、すっごくナチュラル。菅田将暉くんが裕翔くんのことを「平成なのに昭和。矛盾してるはずの共存」と表現したけれど、裕翔くんに限らずHey!Say!JUMP全員にそれが言えると思う。芸能界っていう、表現や演出が付き纏う世界に身を置きながら、自然体を出せるというのはすごい。って真面目なコメントかよ。でも、それが良さだよなーって改めて思った。スペックは、他に類を見ないほどアイドルな人たちなのに、アイドルという概念に選ばれた人たちなのに、ね。

1位White Love。史上最強に美しいMV。以上!!!!!!
っていうのは冗談だけど、でもほんとそれ。個々のビジュアルがすばらしいというのはもちろん、水しぶきとの親和性。Hey!Say!JUMPはずっとフレッシュなイメージがあるけれど、そのフレッシュさが、こういう大人っぽい演出のときは清潔感として発揮されるから無敵だなと。まったく、絵になる子達だ。あとは、振りもやっぱりすごく好きだ。Hey!Say!JUMPのスタイルの良さがないとキレイに見えないんだろうな〜。彼らも、一時期に比べてダンスダンス言わなくなったけど、それでもやっぱり体格差を感じさせない揃ったダンスは、さすがHey!Say!JUMPだ!それをさらっと全員でやって見せるからジャニーズ。

 

 

◆好きな現場TOP5

1位 殺風景
2位 Hey!Say!JUMP I/Oth Annivarsary Tour 2017
3位 全国へJUMPツアー2013
4位 Johnnys' World
5位 Hey!Say!JUMP JUMPing CARnival CountDown

コンサートしか仕事ないみたいな時期もありましたからね、選ぶの難しかったけど。

5位Hey!Say!JUMP JUMPing CARnival CountDown。Hey!Say!JUMP初の単独カウントダウンコンサート。24時間テレビのメインパーソナリティなど、とにかく2015年は充実の1年で、その締めくくりとして、京セラでカウコン…ないかな?????さすがにないかな??????とか思っていたところに舞い込んだ朗報。テレビ中継もあり、東京ドームでもカウコンが行われている中、「西を任されている」という薮くんの一言でスイッチの入った会場の大人JUMP担。年齢層が普段の公演と全然違って、大人のJUMP担がこんなにいるんだっていうのが嬉しく、また、明らかにみんな1部と2部の間に、1杯引っ掛けて来ていて、テンションが上がっている。JUMPも今までにない遅い開演時間にテンションが上がり、そんなテンションで年を越す。楽しすぎたー。中継回った時の歓声。真っ黄色の歓声がんばった。もうどうにでもなれと思った。楽しかった。

4位Johnnys' world。帝国劇場で座長、ジャニーさん舞台新作。次世代としていろんなものを背負っているなというプレッシャーをファンもなんとなく感じていたと思う。途中、山田くんのソロデビューもあり、落ち着く暇のない3ヶ月103公演だったし、自分が観に行った公演も、緊張感が漂っているのを感じた。でも、舞台に立つJUMPを観て、「やっぱりこの人たちは選ばれた人たちなんだな」と思ったし、海外に挑戦したアジアツアーとか、何度も形を変えて作り上げたサマリーといったステージで、ジャニーズを叩き込まれたんだなと強く感じた舞台でもあった。
そしてなにより、103公演を全員でやり遂げて、一段とグループの結束が強まったHey!Say!JUMPの姿が嬉しかったし、誇らしかったのを覚えている。たしかにキツかったし、長かった。でも、あの時に戻れたとしてもまた挑戦してほしい舞台。

3位全国へJUMPツアー2013。JWをやりきったHey!Say!JUMP、さあここから、スターダムを駆け上がるのみだ!!と誰もが思っていたけれど、現実はそうは行かなかった。Hey!Say!JUMPを良いよね!という人の中でのJUMP評は上がっても、世間的に見たら、ジャニーズといえどよく知らない存在。そりゃそうだ。ずっとコンサートしかしてなかったんだから。これからなんだから!と思いたいけれど、後ろを振り返れば、キスマイ、セクゾ、えびが追随する。特にキスマイの勢いは脅威でしかなかった。うかうかしてられない。でも、どうすればいいの?そんな時期のツアー。思い出深い。超個人的に、気持ち的な部分でいろんなことを思っていたから好きなんだと思う。
もちろん、ツアー自体はほんとに素晴らしくて、大好きで、このツアーがなかったら本当にJUMPから気持ちが離れてしまってたんじゃないかなと思うくらい。セトリも演出もよかった。ただ未だに、ぷぅの誕生は謎。ぴーたんかわいいからいいけど(笑)。

2位Hey!Say!JUMP I/Oth Annivarsary Tour 2017。10周年アニバーサリーツアー。本当に楽しかったし、期待以上のものを見せてもらったツアーだった。一時期、JUMP担はファンマナーが悪いといろんな方面から言われていたり、熱狂的すぎる余り、ファンがメンバーに接触し傷つけてしまったり、ファンサを求めてコンサートの流れを妨げたりと、JUMPコンの客席というのはなかなかカオスだった。けれど、10年たって、楽しんでいる人しかいない客席というのは素直に感動した。観客は、相変わらず中高生がメインだけれど、大人も男性も増えたのは明らかだった。
Hey!Say!JUMP自体も大きくなって、ファンのHey!Say!JUMPを見る視線も変わったのかなというのを感じた。すごく良い距離感、良い関係性で10周年を迎えられたんだなと実感できる良いコンサートだった。一番好きなツアーになった!

1位殺風景。申し込み段階では、私は山田担だった。光くんのお芝居が好きだから観に行けたら行きたいなっていう軽い気持ちで申し込んだ。けれど、舞台が終わった時には、八乙女担になっていた。舞台でのお芝居もそうだし、舞台に向き合う姿勢、その期間中のweb連載に綴られた一言一言で、私は光くんに魅了された。心を動かすってこういうことなんだなって。それだけ、光くんが本気で取り組んでいたというのが痛いくらいに伝わる舞台だったので、私は一生忘れない。そして、この舞台をきっかけに後に八乙女担になったわけだけど、光くんのファンは幸せだし、楽しいし、最高。八乙女担の自分の方がしっくり来るようになった。山田担も楽しかったけれどね。そんなきっかけになった殺風景は、私にとって大切で思い出に残る現場です。

 

◆好きなDVD TOP5

1位 JUMPing CARnival
2位 全国へJUMPツアー2013
3位 Johnnys' worldの感謝祭 in TOKYO DOME
4位 JUMP WORLD
5位 Hey!Say!JUMP ファーストコンサート いきなり?!in東京ドーム

続いては、DVD。商品として好きなやつですね。

5位Hey!Say!JUMP ファーストコンサート いきなり?!in東京ドーム。なんてったってDisc2よ。9/24の横アリ、結成会見の舞台裏。バレーボールサポーターのお仕事(東京/名古屋)のドキュメンタリー映像ですね。最高。ここからがHey!Say!JUMPのはじまりですよ。先輩方が出演してくださったリリースCMとHey!Say!JUMPへのメッセージも温かい気持ちになる。嬉しいよ。CMには先輩方が出演して下さり、ファーストコンサートを東京ドームでやらせてもらい、事務所全体で盛り上げてくれていたデビューだったんだなあ、と改めて思う。

4位JUMP WORLD 2012。本編DVDのスパデリ〜Timeが芸術。スパデリのやまゆとはもうデキてる確定だし、全然目に易しくない青のラメラメ衣装も映像だととても映えるし、Timeのダンス演出最高。少人数ずつに分かれて魅せて行く演出がとても好きで、そこだけなんども観てしまう。トリオのダンスとか至高。当時、男女問わずいろんなグループがこぞって挑戦していた「ドルフィン」という技?(ダンスは詳しくないので曖昧)をトリオは軽々やっているんだよ!すばらしいよ!笑
つくつぐ、JUMPもよくやってたよと思う。10代で自分のアイデンティティすらもよくわからないのに、ジャニーズらしさを表現させられて、海外のファンも魅了するぜ!って事務所大胆すぎるよ…。よくやってきたよ。それがJUMPが王道と言われる所以だと心からの思うよ。Disc2には、海外公演ダイジェストと、誕生日サプライズが行われたMCダイジェストが入ってますね。いい思い出。怒って袖はけちゃう雄也。大ちゃんの「高木と伊野尾ちゃんは仲良しで〜す」のフォロー癒し。山田くんの「裕翔くん」呼び、、、♡

3位Johnnys' worldの感謝祭in TOKYO DOME。こちら、公演の方も素晴らしかったけど、なんと言ってもBlu-ray!!!!!さすがポニキャ様。映像のキレイさが全然違うからJスト、嵐だけじゃなくてJUMPの映像も作って。
内容では、Hey!Say!JUMP、Sexy ZoneA.B.C-ZのNOT ENOUGHが素晴らしい。真っ赤な衣装でとても説得力しかない(日本語w)。みんな観て。てか、感謝祭やるほどのJW初演の力の入れよう…すごいなあ。そこで座長やってたんだからJUMP。
感謝祭は東京ドームだったわけですが、巨大セットがまさかの死角を作りまくり。百花繚乱はアリーナからは見えず、左右サイドからはメインステの奥が見えず…といろいろ問題がありましたが、Blu-rayで全部観ることができてよかった。てか、2020構想どうなった(笑)

2位全国へJUMPツアー2013。ツアーも大好きだったので、DVDも大好き。好きなポイント羅列しますね(手を抜いてるわけではない)。
山田くんの黒髪。裕翔くん半沢ビジュ=良ビジュ。脳内☆Dance。シャドボの演出。シャドボ間奏の光くんのダンス。とても綺麗。とても綺麗で息を飲む。スクランブル。やっぱり光くんのダンス。BOUNCE。TO THE TOP。このツアーでTO THE TOPを歌う意義。歌うことで表される意志。NEW HOPEの照明。「かいた汗は幸せの証拠。思い出でお腹をいっぱいにする」光くんの素晴らしい挨拶。JUMPからのメッセージ。最初から最後まで好きがいっぱい、堂々の2位です。

1位JUMPing CARnival。ジャケットのデザインがとってもかわいい。今まで初回盤買うと三つ折りの明らかに長期保存向いてない作りのパッケージたったから、普通にプラケースは持ち運びしやすくて貸しやすい。CARの車の演出がやっぱりすごく好き。これも公演自体が好きだったから、DVDも自然と観たくなってしまう。最初から最後まで楽しいコンサートなので、いろんな人にJUMPのDVD観てもらうなら無難にこれかなという作品。隠しトラックもソロアングルも充実の一品。

 

 

◆好きなジャケ写TOP5

1位 JUMP WORLD 初回
2位 I/O 通常盤
3位 Are You There?
4位 Smart 通常盤
5位 Chau# 通常盤

こんなことまでランキングにしてみる。好奇心でしかない。

5位はChau#の通常盤。ジャケ写が公開された瞬間、JUMP担一度死んだ。衝撃のかわいさ。20代男子にパステルカラー、風船、ミニ王冠!?!?!?!?明らかにミスマッチな物ばかりなのに、全部詰め込んでも、甘ったるくないし、みんなかわいいってすごい。このジャケ写見るたび、なんどでも頭抱える。f:id:jump924kun:20180219204616j:image

 

4位Smartの通常盤。タイトルどおり、スマートで洗練されたデザイン。顔写真少なめだったことで、Hey!Say!JUMPの主張も控えめになってて、学校に持って行って教室で貸したりとかしやすかった。今まで透けない袋に厳重に入れて貸してたから(笑)f:id:jump924kun:20180219204632j:image

 

3位Are You There?。両A面シングルは何度か出しているけど、その曲のジャケ写は初では?このジャケ写が、まあ、自然体で。歩き方も3人ともダサいし。表情も柔らかで、天気も良くて。存在してることを表現してるのかなって思った。f:id:jump924kun:20180219204715j:image

 

2位は、I/O通常盤。チェンジングバージョンとかもあったけど、メインのやつ。どれもよかったんだけど、メインのやつが一番Hey!Say!JUMPっぽい密着度だった。あと、並び順もとてもいい。指定されたのかわかんないけど、10年やってたら多分自然とこういう並びになるんだろうなってしっくりくる順番で嬉しかった。やぶひかが自然と左右で分かれて、きっとちょうどその撮影の時に、薮くんと圭人が話してて、光くんは高木くんと話してて、そこにきっと裕翔くんもいたんだろうな。いのちねも絶対話してたでしょ。撮影しまーすって声が掛かって山ちゃんは絶対自然と真ん中に立つんだろうな。って考えて勝手にしっくりきて、ジーンとする。そしてHey!Say!JUMPは横並びが本当似合いすぎ。f:id:jump924kun:20180219204727j:image

 

1位は、JUMP WORLD初回限定盤。向きを変えると全員にあっかんべーされるおちゃめな仕掛け、かわいくて大好き。通常盤もすごくいいけれど、この初回限定盤の全員が均等に写ってるデザインが印象的だなと思うのには、9を強調したジャケ写だからという理由もある。当時も今もJUMPは、10から9になったことについて触れないので、傷心の最中、9を前面に出したジャケ写は、敏感に反応してた人も多かったし、私も、「これ10だったらできなかったんだよなー」って考えてしまった。10だったら上5、下5で2段になってただけかもしれないけど、3段なことでルービックキューブみたいな、パズルみたいな遊び心が表現できるじゃないですか。それに、多分こういう枠を作らず集合写真のデザインだったとしたら、人間、ぱっと見で何人いるか把握できるのってきっと4.5人なんですよ。5人超えたら単純に多いなってなって、7人が8人になってたり、10人が9人になってても増減の変化すらも感じない気がするんですよ。なのに、わざわざ9マス作って、あんなに山田山田って推してたのに、ここへきて均等に写ったジャケ写作ってきてなんなの!?と私の中で物議を醸していたのも思い出深いです。結局、本当の意図はわからないので、普通にデザインがかわいい、あっかんべーするJUMPがかわいいっていう理由での1位。f:id:jump924kun:20180219204741j:image

 

 

◆好きなコンビTOP3

1位 やまゆと(山田くん×裕翔くん)
2位 やまひか(山田くん×光くん)
3位 ゆとひか(裕翔くん×光くん)

いたじゃんのスタッフにも「組み合わせというものが存在しない」と言わせるなど、「メンバーの仲の良さ」は自他共に認めるHey!Say!JUMPの良さであり強みである。もちろん、仲が良すぎるが故に生温く見えてしまう時期もあったけれど、今となってはチーム力だし、グループ愛だし、絆になった。けれど、Hey!Say!JUMPの結成の背景には、愛着のあるユニットの解体という悲劇もあり、デビューから数年は、Jr.時代のユニットの信者だと言うファンも多かったし、Hey!Say!JUMPになったことで、関係性が変わってしまったメンバーがいたのも事実としてある。私含め、ファンの中には、特定の組み合わせを好む人がいたり、近年アルバム毎に結成されるユニットなど、組み合わせの多さもJUMPの幅になっていると感じるので、私の中には組み合わせはある。
そんな中でも好きなコンビはこの3組。

3位のゆとひかは、なにかと裕翔くんが気にかかって寄り添おうとする光くんと、バンドを通じて大先輩だった光くんをお兄ちゃんのように慕ったり、時にはイジって懐く裕翔くんの姿が好きだ。特に、光くんが「絶対、裕翔の頭の中は面白いと思うから」と裕翔くんに宛てた言葉が忘れられない。裕翔くんの10年の変化についても、「受ける刺激が、メンバーの分だけ多いんだと思う」という見方をするところにすごく愛を感じる。

2位のやまひかも、兄弟みたいなところが好きなのだけど、Jr.時代は山田くんがかわいすぎてつい意地悪して泣かせてしまう光お兄ちゃん、泣かされても「これからもいっぱい遊んでくださいね♡」と慕う関係、デビューしてからも、しばらく、山田くんが光くんを「笑いの師匠」だと言って、尊敬の目を向けていたのに、今山田くんから飛び出す光くんへの言葉が「バカ」だの「アホ」だの、変わってきたというのが本当に愛おしい。とはいえ、やっぱり山田くんの中でやぶひかという存在はきっと大きくて何かあると頼るのはやぶひかだったりするというのは今でも変わらないんだろうと思う。光くんは光くんでだいぶ柔らかい人になって、後輩である山田くんのすごさも認めて信頼できるようになったので良い関係のコンビだなと思う。

1位は絶対やまゆと。少クラで「永遠に」を、「永遠にキミとふたりで掌を取り合いながら」なんて、お互い微塵も思ってないくせに歌っている姿を見て、私は永遠を信じたいと思ったし、思ってないくせに歌わされてる歌のようにきっとこの2人はずっと永遠にやまゆとという型にはめられて見られるんだろうなと思って以来、結局10年好きです。同い年の先輩後輩であり、Hey!Say!JUMPのセンターを経験した2人。複雑だった氷河期ばかりに目が行きがちだけれど、そんな中でも、やまゆとのうるぱわは毎回とんでもなく面白かったし、山田くんと裕翔くんがこういう関係でグループの先頭を走って、いろんな扉を開き続けてきたという誰もが目撃してきた現実がある。山田くんと裕翔くんを、敢えて「やまゆと」という枠にはめて、2人が抗っても、私のように無理矢理にはめ続けたファンがいるように、「やまゆと」という枠にはめることで見える世界がゾクゾクしてワクワクしてドキドキして魅了されて、違う世界にすぐさま連れて行ってくれる力があるんです。同じクールでそれぞれ主演ドラマして両A面シングル出して、一つはジャニーズの先輩方が演じてきた役を受け継いで、もう一つは同世代の若手俳優を脇に固めて。こんな世界他に誰が見せてくれるっていうの?山田くんと裕翔くんはすごいんだ!相変わらずのやまゆと厨でした。

 

 

◆好きな出演ドラマTOP5

1位 スプラウト
2位 デート〜恋とはどんなものかしら〜
3位 美男ですね
4位 よろず占い処 陰陽屋へようこそ
5位 探偵学園Q

メンバーが多い分、ドラマもたくさん出ましたね。

5位探偵学園Q。これは、Hey!Say!JUMP出演ドラマとしてカウントしてはいけない気もするけれど、山田くんを語る上で、探Qに触れないことは不可能だし、Hey!Say!JUMPを語る上で山田くんの人気の出方というのは避けられないので、5位。とにかく美しく演じてくれた。学校で起きた殺人事件とかの回もあったり、青春群像劇的なシーンもあったり、なにより、神木くんや志田未来ちゃんとの競演、見応えがあった。

4位よろず占い処 陰陽屋へようこそ。知念さん出演作品。ほのぼのしていて、心温まる作品で、悪者がいないところが好き。錦戸くん演じる陰陽屋さんと、倉科カナちゃん演じる路子先生のなんとも言えない関係ももどかしいんだけど、大好きだったし、王子町商店街の人たちもみんな良い人で、ほんとに温かくて、最初は陰陽屋さんを他所者と毛嫌っていたみなさんもだんだん陰陽屋さんを頼りにして、心を通わせていくのが楽しかった。あとなにより、知念さん演じる瞬ちゃんの愛され具合が、JUMPで愛されまくっている普段の知念さんそのもので愛おしかった。

3位美男ですね。光くん出演作。もともと、韓国のオリジナルが大好きで、なんども観ていたので、その日本版リメイクにJUMPのメンバーが出演できるというのはほんとに嬉しかった。オリジナルのテギョンとシヌさんに当たる役のキャスティングは、最初イメージと違うなと思っていた中、光くんのジェルミ役に関しては、俳優界どこ探しても光くんが適役!と思えた。実際、ジェルミの見せ場である、コ・ミナムを励ますシーンやバスでの告白シーンなんかも本家を超える勢いで、特にバスでの涙のお芝居は素敵だったな!あと、劇中のバンドA.N.JELLとして、カミスン!に出演していたのも楽しかった。なぜなら、当時、Hey!Say!JUMPはまだ7が未成年で、深夜生放送のカミスン!には出演できなかったので、出演できるのが嬉しかったし、本当にいろんな曲を歌わせてもらってたし、なによりドラムが似合ってた!楽しかったな!

2位デート〜恋とはどんなものかしら〜。裕翔くん出演作。裕翔くんの演じた鷲尾くんを良いね!という声がたくさん溢れてて、俳優として認められたような気持ちになった作品。ストーリーも本当に面白かったし、なにより、名役者揃いの白熱した演技にも毎回楽しませてもらった。鷲尾くんが良い奴なのに報われなさすぎるところが、劇中なにより笑えるポイントで、そんなキーとなる役をJUMPメンバーが演じていたのが嬉しかった。そして、軽々と月9俳優の名を手に入れた(厳密に言うとエンジン出演でとっくに手に入れてる)というかっこよさ。

1位スプラウト。知念さん初主演作。毎年夏に1回は見ないと夏って感じがしない。このドラマは、まず映像が綺麗。日テレ深夜枠のドラマにこんな技術割り当ててくれるんだってくらい映像が綺麗。キャストもみんな綺麗。次に音楽も良かった。おしゃれな音楽使ってくれてて、それだけで雰囲気出てた。そして、肝心な展開の良さも好きだった。ジェシー演じる片桐くん、原作とは全然違うキャラだったけどすごいよかった。原作より好き。片桐くんの弟役を演じてた神宮寺もかわいかったな〜!知念くん演じる草太も好感持てたし、女子キャラもみんなよかった!JUMP出演ドラマの中でいちばん観ています!1話30分弱で観れる手軽さもいい!

 

 

◆好きな出演映画TOP5

1位 ぼくらのごはんは明日で待ってる
2位 未成年だけどコドモじゃない
3位 金メダル男
4位 暗殺教室〜卒業編〜
5位 ピンクとグレー

近年、映画への出演も増え、ランキング作れる本数になっていたのが嬉しい。

5位ピンクとグレー。待ちに待った中島裕翔の映画出演。NEWS加藤シゲアキ原作の同名小説の映画化ということで注目度が高かったのはもちろん、初出演作が、行定勲監督作品というのもすごい。なにより、圧倒的な造形美。お顔もそうだし、スタイルもそう。白木蓮吾というスターを演じるにぴったりなビジュアルだった。そして激しいシーンや初挑戦なシーンも多々あり、ジャニーズの看板を持たず、純粋に俳優として土俵に上がっていったのも誇らしかった。映画自体も、原作とはまた違った雰囲気で、引き込まれたし、裕翔くんと同世代の俳優さん女優さんの演技もやっぱりさすがという感じで、裕翔くんにはもっともっとお芝居に打ち込んで、上を目指してほしいなと心から思った。

4位暗殺教室〜卒業編〜。前作は、山田くんが遂に映画に!!という喜びがなにより大きかったけれど、卒業編は、より俳優業という点において、すごく満足できた作品だった。これまで、山田くんの俳優業というのは、山田くんの本気を裏切るように、要らない記録とか、ソロデビューとか、視聴率とかたくさんの要素を貼り付けられて、いろいろフィルターをかけられていたことが多かったように私は感じていて、せっかく山田くん自身が好きだという演技の機会が人より多くあって、しかも主演だなんて、すごいことなのに、主演ではない他のメンバーの演技仕事の方が俳優業としては、恵まれているような気がすることも多かった。前作も、殺せんせーの声が誰かを初日に公表されて全部持っていかれちゃったしね。転ばぬ先の杖、という見方をすれば有難いことだけど、山田くんはそれを求めてはいないのが明白だったからこそ、複雑で。だからこそ、この卒業編は、初めて山田くんがそういうしがらみなく公開を迎えることができた作品だという思いが強い。
椎名桔平さんと山本舞香ちゃんの好演がすごく印象的で、作品としてもお気に入りの作品になっているので嬉しい。

3位金メダル男。知念さん出演作。スクール革命で長年共演している内村先生監督映画への出演ということで、スク革が(というか日テレが)すごい盛り上がっていた。主演として、露出の機会も多かったし、内村さんの知名度と好感度にあやかって、知念くんもたくさんの人に知っていただけたような気がする。
演技面でも、体を張ったり変顔したり、全身全霊のお芝居が印象的で、知念くんの器用さがたくさん出ていた。土屋太鳳ちゃんとのシーンは、甘酸っぱかったな。
主人公・秋田泉一の人生を描いた作品で、山あり谷ありいろんなことがあった人生を、知念くんと内村先生が生き抜いていて、漠然と「私もがんばれば幸せになれるかな」「私にとって幸せってなんだ?」とか考えてしまった。クスッと笑えるところもあったり、大真面目にそんなこと考えてしまったり、温かい作品で面白かったです。

2位未成年だけどコドモじゃない。またも知念さん作品。私、俳優知念侑李好きなんだわ。この作品での知念さんは、また今までとは打って変わって、花男でいう花沢類役を演じなければいけないという難しい役どころに挑戦していた。
原作のぶっ飛び感を知っていたので、進んで見ようとは思っていなかったのだけれど、ドームツアー名古屋公演の時、たまたまみんなで観たら、めっちゃ面白くて、知念くん演じるリンリンすごいよくって。2位です。ラブコメなんだけれど、思いっきり笑えたし、香琳もかわいかったし、尚先輩もかっこよかった。原作以上にぶっ飛んでて笑いすぎて泣いた。
なにより、リンリンがよかった。ラブコメの良いところは、ヒロインと結ばれるイケメンと、傍観者であり観客の女性100人中99人に、絶対こっちの方が幸せになれそうと思わせるライバルの存在なのだが、まさにリンリンは、多くの女性が「リンリンにしときなよ、リンリン最高じゃん」と思うような役で、それをあのかわいい知念さんがかっこよく演じているというところが見事だった。ダンスシーンもさすが、様になってた。こういう役も出来るなんて、知念さん振り幅すごいよ…。そして主題歌最高。

1位ぼくらのごはんは明日で待ってる。裕翔くん主演作。ダントツです。
出演が決まった時、すぐに原作本を買って読んで、今まで読んだ中で一番好きな小説になった。なんど繰り返し読んだかわからないほど気に入った。そして、なんど読んでも、適役だなと思って、映画がとにかく楽しみだった。
映画は、まず裕翔くんと優子ちゃんがお似合いすぎて目の保養になったというのが素晴らしいポイントだし、とにかく原作に忠実で、2人の掛け合いのテンポもよくて、キャストもみんな良くて。裕翔くんはやっぱりこういう自然なお芝居が魅力だけど、全体的に自然でよかった。今もどこかで亮太と小春が、あれこれ言い合って、亮太が折れてる日常があるんじゃないかと小説よりもリアルに想像できた。
原作で好きだったポイントが、映画でもやっぱり好きだったし、小説だろうと映画だろうと素敵な作品だなという感想に変わりはない。でも、この作品を知れたのも、裕翔くんが出演すると決まったからだし、裕翔くんの演じた年相応の役を観て、年相応な私は考えることがたくさんあったし、この作品に触れている時間が全部人生の中で大切な時間になっていくのを感じた。
おかげさまで、Blu-ray BOXを買いました。裕翔くんと優子ちゃん、本当に結婚してくれないかな?真面目に言ってる。

 


◆好きな役TOP5

1位 葉山亮太
2位 下田健太郎
3位 向田勝己
4位 沢崎瞬太
5位 海老名五十鈴

最後のランキングは好きな役です!Hey!Say!JUMP9人、10年でたくさんの人を演じてきました。大好きなグループのメンバーの演じた役なので、全部記憶に残っていますが、中でも大好きな役がこの5人!

5位海老名五十鈴(未成年だけどコドモじゃない)。良い人で幸せにしてくれそうなライバル役。最高でした。知念くん舐めてました。知念くんはやっぱりどう考えてもかわいい人。ここ数年、急に男っぽさが出てきて、色っぽくエロくなってきたなと思っていたけど、時代劇やコメディが続いていたので、こういうキュンとさせるような役は難しいのでは?と思っていた。舐めてました。ちゃんとかっこよくて、尚先輩自身にちゃんと気持ちを確かめさせて、自分は香琳のためを思って身を引くという完璧な役。「香琳、リンリン最高じゃん。しかもリンリンお金持ちなんだぞ?尚先輩なんてどうでもいいじゃないか…」と本気で思いました。ダンスシーンの身のこなし方もセレブっぽい立ち振る舞いも良かった。

4位沢崎瞬太(よろず占い処 陰陽屋へようこそ)。みんなから愛される瞬ちゃん。知念さんのためにあるような役でピッタリだった。陰陽屋さんの相棒としての瞬ちゃん。かわいい息子としての瞬ちゃん。クラスの冴えない男子グループにいる瞬ちゃん。全部よかった。すごく良い子な役だったし、両親とは血が繋がっていないと知りながらも親思いな優しい子を見事に演じていました。あと、人のために頑張ってしまうところもかわいかった。最後は、密かに想いを寄せていた三井さんに振り向いてもらえて私も嬉しかった。笑

3位向田勝己(1ポンドの福音)。山田くんが演じたボクシングジム会長の息子役。亀梨くん演じる耕作に「なに熱くなってんの?」って生意気にクールぶって言うけれど、実は学校ではいじめられっ子で、本当は強くなりたいと思っている少年役。勝己くんのいじめられ方が結構酷くて、私は毎回心を痛めていた。同じ学校だったら妄想を当時良くしていた(バカ)。
勝己くんは原作にはいない役で、ドラマのみに登場していたけど、いじめられていることを一番知られたくなかったお母さんに知られてしまった回とか、名演技だったな。忘れられない。
ボクシングに興味がない態度を取りながらも強くなりたくて、好きな人を振り向かせるために頑張るなんて超単純な理由で頑張ってる耕作をバカだなって思いながらも自分も熱くなりたくて、お母さんに助けを求めたいけどボクシングジムのひとり息子がいじめられてるなんて知ってお母さんに幻滅されたくない…そんな思春期の少年の複雑な気持ちが山田くんの演技からたくさん伝わってきた。か弱げな見た目もかわいかった。

2位下田健太郎37歳で医者になった僕)。下田先生ーーーーーー!!!!学校の成績が良かったのだけれど、特に目標はなく、医者なら人助けが出来るかなと思って医学部に入った現代っ子。合コンとかかわいい女の子とかに興味が強く、軽いヤツ。最初はそんな設定だったけれど、自転車で通勤するあたりとか意識高い(なんの)し、話が進むにつれて、医者として人として成長していくのが素敵だった。最後は、患者さんに感情移入して、病院敵に回して患者さんの遺族と裁判起こしたり、すごく熱い人になっていったけれど、そういう変化に伴って、下田健太郎という人間に備わってくる人間味とか責任感とか、そういうものを見事に演じていたのが我らが八乙女光さん。最後は、研修を終えて小児科を選ぶところに優しい下田先生が垣間見えたし、きっと研修期間の出来事がなかったら全く違う病棟で働いていたんだろうなと思うと素敵。
同じ研修医役で共演した桐山漣くんに、「八乙女くんは下ネタが苦手」とドル誌でバラされたり、バラエティセンスの高い水川あさみさん(オルトロスぶりの共演でもあるのか!)とは、さぞかし姉弟のように、現場を盛り上げていたんだろうなと思うと愛おしい。

1位葉山亮太。真面目でまっすぐで小春思いで、良い彼氏だし良い旦那だよ。小春は一生幸せだよ。「上村と一緒にいたいんだ!」と乱れた格好で泣きそうになりながら伝えるシーンは胸を打つものがあった。
高校時代、小春がくれた人が死ぬ小説を律儀に全部読んだり、米袋ジャンプで一生懸命になったり、ナチュラルに「上村と同じ大学に行く」とか言ったり、自分がもし小春だったとして、好きな人が自分が貸した小説全部読んで、1位になったら告白しようと思ってる競技を一生懸命やってくれてたり、自分と同じ大学に行きたいなんて言ってくれたりしたら、一生好きだわ。小春サイドのお話もみたいなー。1人でタイに行っておばさん達とワイワイしてる適応能力の高さも葉山くんの魅力かなと。

 

 

以上、あれこれランキングを作って10年を振り返ってみました。長いな!今読んでる人いる?(笑 )昔モバスペとかにあった拍手機能あったらつけたい(笑)

そういえば、いつだったか、JUMPを降りる自分を想像してみたことがあった。*3
その時、なんとなく、10周年か15周年あたりが担降り適齢期なのかなと勝手に思って、もし、その節目を迎えたとき、「我がJUMP担生涯に一片の悔いなし」と降りる決意をしたら、仲良くしくれていた周りのJUMP担にきちんと挨拶をすると決めたことがあった(笑)
10周年を迎えて、悔いどころか期待があるのでまだまだ降りられそうにはなく、もうちょい第一線でファンやらせてよ!と思っているのだが、今回の10周年のツアーをこの10年で出会って仲良くなった沢山のJUMP担と思い出を共有し、またこの10周年という年に出会ったJUMP担と新しい思い出を作ることができたことが何にも代え難く嬉しかった。

毎回同じ会場に行くときは、必ず会って2ショットを撮って、(ツイッター見て知れることもあるけれど)お互い近況を話す裕翔担のAちゃん。時々一緒にコンサートに入るのも楽しみ。

ブログを通じて知り合い、ツイッター相互さんになり、偶然にも就職先が同じ静岡県になった有岡担のSちゃんとは、今回一緒に公演に入ることができて嬉しかった。しかもツアーTを着て、2連メッセージ団扇というテンションで。
就活真っ只中の頃に知り合い、いつのまにかJUMPの話より就活の話が多くなって仲良くなった高木担Mちゃんとも今回のツアーの地で一緒に遊べて嬉しかった!
MちゃんとSちゃんと仲良しの方で、2人の紹介で今回のツアーで知り合うことが出来た有岡担Rちゃん。10年目にして新たな出会い。嬉しかった。11年目以降もっともっとお近づきになりたいお三方。

多分一番付き合いが長く濃い、公私ともにお世話になり続けている一応裕翔担(笑)のMちゃん。出会いは、幻の金田一イベでしたね。
Mちゃんの会社の同期の八乙女担Aちゃん。私と彼女とは、学生時代、ツイッターで知り合った同担で、たまたま卒業後MちゃんとAちゃんは同じ会社に就職して仲良くなって、「友達に山田担から八乙女担になったやつ(私のこと)がいる」「待って、その子(私)知ってる!」で繋がった奇跡の人。
2人と同期で仲の良い有岡担Aちゃんは、今年4人で一緒に大阪に行った時に知り合ったけれど、すごく面白くて、大ちゃん愛が強い子で今や大好きになった。

名古屋2日間を一緒に過ごしてくれた裕翔担Mちゃん。ブログきっかけで知り合って、主に婚活話や恋バナをよくしている。静岡でも夜一緒に飲めて楽しかった!
Mちゃんと共に、名古屋一緒に入った伊野尾担Mちゃんと有岡担Rちゃんとの出会いも貴重だった。4人でコンサート前にひつまぶし食べてお酒引っ掛けてサンタ帽被ってコンサート入れたのめっちゃJUMP担っぽくて楽しかった!

会社の同期で高木担のAちゃん。1ヶ月の新入社員研修のとき、たまたま寮で同室になった子が同じJUMP担だと知った瞬間から俄然研修が楽しくなった。今回のツアー行ってるかなと思って久々に連絡したら同じ会場で会えてよかった。

ツイッターで長く知り合ってはいたものの念願叶って今年初めてお会いできた裕翔担Mちゃん、山田担Sさん。

皆さんのおかげで、私の10周年のツアーがより楽しく大切なものになりました。しっかし、Mちゃん多いな(笑)他にもまだお会いしたことはないけれど普段ツイッター等で仲良くさせてもらっている方、イベントや番協で出会った方々、ブログやツイートを一方的に楽しませてもらっている方々などなど、たくさん。皆さまのおかげでJUMP担楽しい。とても楽しい。
昔は、周りにJUMPが好きな子がいなくて、妹とコンサートに行っていたけれど、妹がJr.に降りて一緒にコンサートに行ける人がいなくなって、JUMP担の友達欲しいなと思いながらツイッターを始めたり、ブログを始めたりした。SNSやネットで友達が出来るなんて、最初はあまり期待していなかったけれど、こうしていろんなきっかけや共通点で知り合って仲良くなった人たちと、こうして大好きなJUMPの10周年を共に過ごせて本当に幸せに思う。住んでるところや仕事や環境、もしかしたら性格も違って、普通に生活していたら出会うことのなかった皆さんかもしれないけれど、広い世界の中でJUMPを好きになって、その中からまた何かの縁で出会って仲良くなれた人たちが、気がついたらたくさんいて、本当に嬉しいです。JUMP事だけにとどまらず、仕事や恋愛の話、旅行やご飯、遊びも一緒にできる仲間が出来たこと、それもこれもJUMPがいたからこそなんだと思うと本当に尊い
どうか、これからもみなさん、私と仲良くしてやってください。(切実)


そんな感じで、ようやく10周年お化け、成仏できそうです。
Hey!Say!JUMPのみなさん、素敵な10周年と10年をありがとう!!これからも大好きでいさせて頂きます!!
そしてそしてそして!!!!光くん舞台おめでとう!!!!!!!!!新しい仕事が決まるとこんなに嬉しいんだなっていうのが久々だったし、さらに念願のお芝居だったというのも飛び跳ねるくらい嬉しかった。また挑戦して努力する光くんが観れると思うと楽しみです。私もがんばります。

 

3万5千字を超える駄文、読んでくださって本当にありがとうございました。次はまともなブログを書きます。