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門限の9時

だんだん未来広がってく

「好き」と思っただけのこと

火曜日のヒルナンデスをレコーダーの自動録画リストから削除して、何ヶ月くらい経っただろうか。
居住地域で放送されていないスクール革命とリトルトーキョーライフも、関東在住の弟の家で一応撮り溜めてもらってはいるものの、観れずにきっと彼のレコーダーを蝕んでいるだけだ。
テレビだけでなく、雑誌やラジオ等、彼らの露出自体を熱心に追わなくなり、このブログの更新も途絶えさせてしまっていた間も、私は確かに息をして生き続けていて、その間に本当いろいろなことがあったのだけれど、いろいろなことがあって、自分の中で「好き」と思う気持ちや機会がなくなってしまったような感覚になった。それがずっと続いていた。*1
もともと、Hey!Say!JUMP以外に熱を上げるような趣味や生きがいもなかったし、Hey!Say!JUMP以外に「好き」な物も多分なかったんだなってことに最近ようやく気づいた。そしたら、自分が空っぽだってことにも気づいたけれど、その空っぽな自分を埋めるためにHey!Say!JUMPを使おうという気には、さすがにもうならなかった。自分で開けた穴は自分で埋める。そういうもんだと素直に思えた。
それに、唯一「好き」だと思っていたHey!Say!JUMPをそこまで熱心に追いかけなくなったって、私は死ななかったし、体調が悪くなることすらなかった。絶対とか必ずなんて、この世にないと思うくらいだ。Hey!Say!JUMPがいなきゃつまらないと思っていた現実だって、なんだかんだ楽しくおもしろかったし、充実もしていた。

でも、なんでだろう。コンサートDVDの発売が迫り、まだ一度も観ていなかった最新シングル「OVER THE TOP」の特典映像(収録曲2曲のメイキング)を観なきゃと思った。別に観ていなくたって、誰かから「あんたはファンではない」と淘汰されることもないし、Hey!Say!JUMPに時間を割けない自分が悪となることだってないと分かっているのに、何より命に関わることじゃないってことに気づいたのに、「観なきゃな」と思って深夜にテレビをつけた。


Hey!Say!JUMPのコンテンツを、ちゃんと、それだけに集中して観るのは久しぶりだった。DVDを機械に挿入して、リモコンでテレビの音量を下げた。もちろん、相変わらず大音量の「J Storm」に備えてだ。そして、すぐに音量を戻して、動く彼らを観た。
MVの再生が始まった途端、「9人もいると、どこ観たらいいかわかんないな~」と一般人のようなことを思い、慌てて光くんを探し、「この人をずっと観ることにしよう」と決めた。

この人の、スラッとした足が好きだ。
この人の、バランスの悪い、大きすぎる手と長すぎる腕が好きだ。
この人の、目が好きだ。分量の多い白目が好きだ。
この人の、高くて尖った鼻と薄い唇が好きだ。横顔が好きだ。表情が好きだ。
黒の衣装が、彼をより華奢に見せて、私はそんな彼の動き1つひとつにドキドキする。
ああ、そうだ。私、この人のことが「好き」だ。私、この人のファンだ。

思い出した。
素直に「好き」と思った。
こんな気持ちは、久しぶりだった。
ハッとして映像を最初に戻して、さっきと同じ気持ちになりたくて何度も何度も繰り返した。

どんなに探しても、いろんな感情が散らばりすぎている私の毎日からなかなか見つけ出せずにいる「好き」がHey!Say!JUMPには詰まっていた。理屈とか法則とかじゃなくて、何にも考えなくとも心に「好き」が充満した。
「好き」になろうとしても上手く行かないことの方が多いのに、Hey!Say!JUMPを見ているとこんなにも簡単に「好き」が見つかる。
もはや、「好き」しかない。それ以外の感情がない。

当たり前に九九を暗唱できる世界より、8×8=49と思う人がいる世界の方が面白いのかもしれない。
だってどんなに九九を覚えたって、9人で10年という月日を過ごしたって、単純計算で90年になるわけがないから。
世界はもっと複雑で難しい。
そんな中から「好き」を見つけ出すことが、「好き」と思えることがどれだけ難しいことか、私は知ったんだ。
今までここで軽率に「好き」を集めて並べて、これだけ揃えた「好き」を根拠に「好き」と結論付けていたけれど、少し離れて分かったことは、自然と心に「好き」が充満することが、「好き」ってことだ。


「いろんな表情を見せれたらいいなと思う」
彼は、カメラの向こうで慎重な言葉を発した。
大丈夫。絶対、どんな君も「好き」だから私。
だから躊躇わずにいろんな君を見せてよね。
ずっと「好き」だから。絶対に。

君が、「いろんな表情を見せる」「見ていて」とファンに向かって言えるような、そんな日が来るまで、そんな日が来ることを願って、ずっと、私はそう思い続けることにする。

ずっと「好き」だから。申し訳ないけど、これは仕方がないってことで。

 

 

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P.S. 大変ご無沙汰しておりました。この間に読者登録してくださった方々、読んでくださった方々が毎日いてくださったこと、嬉しく思っておりました。独り言のような内容が増えるかもしれませんが、ぽつぽつ更新していきたいと思っておりますので、今後ともHey!Say!JUMP同様、ご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます(立場不明)。

*1:これはまた追い追い、気が向いたら

君の言葉と一緒に歩いてく

大変、ご無沙汰しております。久しぶりのブログ更新です。裕翔くんの誕生日もJUMPの結成日もデビュー日も知念さんの誕生日も、全てスルーして、どんな顔して文章を書けばいいのかまだ迷っています。でも、自担の誕生日なので書いています。

 

まず、光くん、26歳の誕生日おめでとうございました。

最近の私は、毎日を過ごすので精一杯で、JUMPの優先順位がどんどんどんどん下がっていって、ジャニヲタの合間に学校に行っていたような学生生活から一転して、日常生活のほんの合間にジャニヲタやるような毎日を過ごしています。時間の使い方が下手なだけかもしれませんが、ほんの合間も生み出せてません。録画は逃しまくるし、雑誌は買うけど読んでいないし…光くんの個人仕事も、らじらーはすっかり聴かなくなってしまったし、ヒルナンデスも観てる暇がない上に、レコーダーの容量ばかり食うのでとうとう自動録画予約を解除してしまいました。昼休み、職場のテレビで観れたら観る程度です。正直、こんな今の私に、今の光くんの何が書けるのだろうと思うのですが、それでもせめて自担の誕生日だけは…と思って、今の気持ちを書こうと思います。

 

今年の3月、入社式を目前に控えた私は、これからのJUMP担としての在り方を考えました。働き始めるということは、今までのように、好きな時に好きなだけHey!Say!JUMPに時間やお金や気持ちを割くことができなくなるということだというのが明白だったことと、学生から社会人になる過渡期で自分自身考えることが多々あり、アイドルの人生ばかり見てるんじゃなく、自分の人生を自分でちゃんと生きていこうと思ったことがきっかけでした。

4月になり、新しい環境、新しい生活、新しい出会い、いろいろなことが一気に変わりましたが、全部自分のもので、紛れもなく自分のもので、それを生かすも殺すも自分でどうにかしていくしかなくて、誰も聞かなきゃ教えてはくれない、助けてはくれない、そんな毎日が始まりました。そんな毎日が今でも続いています。最近はだいぶ慣れて来たし、分かってきたこともできるようになったことも増えてきて、少し余裕も出てきました。

でもやっぱり、毎日考えるのは自分のことばかりで、光くんのことを考えない日の方が多くて、こんなんで八乙女担って言えるのかな、ファンって言えるのかなって思うような日常です。

 

でもね、そんな毎日も楽しいんです。充実してるんです。仕事辛くて毎日泣いてた時期もあったし、怒られるのなんて毎日だし、もうちょっと光くんのことを想う余裕と時間が作れたらなって思うけど、金曜日、仕事終わりに飲むビールの美味しさとか、職場の人間関係になんだかなーと客観的に思う感じとか、週末充実させてやるぞって予定詰め込んで遊びまくる感じとか、その合間にジャニヲタやる感じとか、なんか生きる甲斐がある気がするんです。生きてるなって感じがするんです。コンサートにも行きたいし、番協メールもいいなあって思いながら観てしまうし、じっくり録画したものを観たいと思うけど、この生活やめたくないと思ったりするんです。

毎日、今日やらなきゃいけないことを考えて、やって、失敗して怒られて、上手くできなくてヘコんで、帰って寝落ちして、朝が来て、会社に行って…って、1日終わったらまた次の1日って、「今」の連続。この先どうなるかなとか、どうしたいのかな、どうなりたいのかな、とか考えなきゃいけないのかもしれないけれど、それより「今」を明日に繋げないと、その先も繋がっていくわけがないと思うからやるしかなくて、そんな「今」を繰り返すと、どんな「今」が待っているのかと思うのもいいじゃん、とか思うんです。

 

だって私、光くんの「魔法じゃないこの瞬間 人生一番のBEST」って格言、本気で格言だと思ってるから。毎日実感してるから。

美味しいものを食べることとか会いたい人に会うこととか、ほんの些細なことや当たり前に感じること全部、魔法じゃないってことを社会に出て働いて初めて知ったんです。美味しいものを食べて「美味しい」って言ったり、大好きな仲間と他愛もない話して「一生分笑った」って思ったり、誰かを好きになったり、誰かに頼られたり、会いたいって思ってもらえたり、あれが欲しい、これしたいって思ったり、そんな瞬間って魔法みたいに訪れなくて、仕事をがんばったり、悩んだりもがいたり、自信なくしたり、そういう時間があるからこそ訪れることなんだなって毎日実感するんです。自分に言う言葉じゃないのかもしれないけど、頑張ったからこそ感じられる、そんな気持ちを私は初めて知りました。

そしたら、それまで、何気なく聴いていた光くんの言葉がスーッと自分の中に入ってきて、番組観たりラジオ聴いたりっていうファンらしいことは何一つできていないけど、光くんが好きな一人の人間として、光くんの言葉を受け取って大切に出来てる自分の八乙女担としての在り方もいいんじゃないかと思っています。山田担から八乙女担になった過去もありますが、私がモラトリアムを脱却しようとしていた、している時期に八乙女担になったのはそういう運命だったんじゃないかと、わりと本気で思っています。

 

私は今、かつての半分以下の熱量で光くんを応援しています。いや、応援なんて大それたことはできていません。光くんのことが好きなだけでここにいます。でも、光くんが届けてくれた言葉たちに沢山励まされ、沢山元気をもらい、考えさせられ、支えられて、日常を過ごしています。私の毎日には光くんの言葉があります。

私がこうして、自分の人生頑張ってみるかと思えたのも、光くんの作る、前向きで行く手を照らしてくれるような言葉が詰め込まれた曲たちの影響です。

こんなふうに、繰り返しで、もしかしたら単調な日常に彩りを与えてくれるアイドルは光くん以外いないと思っています。

 

「冗談も叶えて行こう」が今の私の目標です。前例がないとか関係ない。周りにどう思われようが関係ない。自分が生きたい未来を今の自分で作ってみようと、外には出さないけど思っています。まだまだ時間はかかると思うし、もっともっと頑張らなきゃいけないと思うし、ここで甘んじてたらダメだとも思います。でも、光くんだって夢があるでしょ。だから、あんなに頑張れて、頑張ってきたから素敵な言葉を紡げるんでしょ。なら、私だって夢を持って、頑張れば、今よりは素敵な人になれるんじゃないかな。そう思うくらい平気でしょ。私も光くんみたいに、自分の人生をエンジョイできるような生き方がしたいです。

だから、これからもこんな毎日かもしれないけど、光くんの言葉と一緒に歩いていけたらいいなと思っています。

居てくれて本当にありがとう。

26歳の光くんもずっと大好きです。お誕生日おめでとう。

 

 

 

 

何回でも言うよ ありがとう

今も僕らを待ってるよ 未来というあの光

「君の声」「君の言葉」と一緒に歩いてくよ

いつでもこの心はキミが彩ってく

 

これからもずっと ありがとう

キミじゃなきゃ全部違っていた 今というこの宝物

100万回言うよ 「ありがとう」

今も胸の中でキラリ 出逢いというこの光

 

光/吉田山田

 

 

らじらー!でこの曲を聴いたとき、そのまま光くんに送りたいと思いました。1月のラジオだったかと思いますが、今聴くとより強く光くんへの気持ちとリンクします。

光くんの言葉と一緒に、私も私を生きていこうと思います。光くんじゃなかったら、こんなふうに思っていなかったかもしれません。本当に、100万回じゃ足りないくらいです。光くん、ありがとう。大好きです。

 

そんな光くんの毎日が今よりキラキラと輝きますように。そして素敵な未来しか訪れませんように。

 

 

 

 

ジャニーズオタク自己紹介バトン

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん
【名前】

ななん


【今の担当は?(複数可)(推しでもどうぞ!)】
名前:Hey!Say!JUMP八乙女光くん


好きなところ:かっこよくてかわいくて真面目でストイックで、でもちょっとおバカで抜けてて、2枚目でも勝負できるのに3枚目がんばってて、ダンスも歌も上手くて、作る曲もベースの演奏も素敵で、アーティスティックでクリエイティブ気質で、プライベートはちょっと謎で、考えてることも謎で、なのにすごーーーく愛されてて、自身もメンバーやグループの曲やパフォーマンスをめちゃくちゃ愛してるのに、愛情表現を最近ようやく覚え始めたピュアな部分もありつつ、色気も出てきているところ(求:酸素)


担当になったきっかけ:殺風景と殺風景期間のウェブ連載


【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

金田一や野ブタ。、ごくせんで亀梨くんを好きになったのが小6。でもその頃はまだジャニヲタという概念がなかった。

コンサート行ったりファンクラブに入ったりってことがジャニヲタの定義だとしたら、中2くらい。それがHey!Say!JUMP、山田くんとの出会い。

探QとかHey!Say!7の活動、そしてHey!Say!JUMPデビューを通して山田くんが気になる存在になり、いつの間にか好きになってた(馴れ初め話す彼女か)。


【担当遍歴】

亀梨和也くん

山田涼介くん

岩橋玄樹くんに降りかけての山田担続行

八乙女光くん


【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

好きなシンメは松松!

シンメってこういうことだよね!って思う。松松以外はみんなコンビでしょが究極的な認識。

 

好きなコンビは断トツでやまゆと。

思いがありすぎる。

思いがありすぎて言葉にならない!!!

2人が並んだ時の胸の高鳴りとか、手に汗を握ってしまう感覚とか、ぞくぞくする感じとか、いつも追いかけっこして、抜いて抜かされ追いつき追い越せでHey!Say!JUMPの先頭を走り続けてるところとか。あーなんでわかんないかな!!←投げやり


【1番心に残ってる現場】

順位が付けられない

 

・2013年全国へJUMPツアー静岡初日

2013年は基本的に忘れられない。あの時の痛みっていうかもどかしさというか、苦悩というか…は一生忘れないし、あの時ほどHey!Say!JUMPに期待したくてもできない辛い時期はもう二度と来ないと思う。シングルが1年で1度も出なかった年よりメンバーもファンもキツかった時期だったから。

 

・2014年LWM東京ドーム

RWMから始まるコンサート。ドームの使い方もセトリも衣装もありとあらゆるところが素晴らしかった。そして私の席運が史上最強だった。最高に楽しかった。

 

・2015-2016年カウコン京セラ

あの盛り上がり、テンション、一体感、JUMPの笑顔、声援…今でも脳裏や耳に焼きついてる。まだ昨日のことのよう。JUMPに見せてもらった素敵な景色だなと思った。

あと普通にお酒飲んでから入るコンサートがめちゃくちゃ楽しかった。以来、公演前に酒を飲んでいる。←

 

・2016年DEAR.宮城初日

八乙女担になって初めて八乙女担として幸せを感じたというか。

…もしよろしければ弾丸遠征記①をご覧ください笑

 

【初めて行った現場】

2009年冬コン。あまり記憶がないけど、楽しかったのだけは覚えてる。席がわりとよくて、かっこよさに悶えた。なお、当時はバリバリ山田担につき(察し)


【最近行った現場】

DEAR.宮城公演

まさか行くとは思わなかった、自分も


【次行く現場】

10月の横アリに行きたいです。

(あと、イケ世なのでカウコンに…行きたい………)


【記憶に残ってるファンサ】

最近の、DEAR.宮城公演

うちわに気づいたものの素通り。

最後のファンサタイムで近くまで来て目を見てお手振り。笑顔が素敵だった。目力。涙出た。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

選べない!!

Deep night君思う

冒険ライダー

Aino Arika

(順不同)


【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

振付かー、、、ダンスだったら

BOUNCE

僕はVampire

BEATLINE

(順不同)

Aino Arikaも好きだ。Ride With Meも好きだ。

 

振り付けだったら、

Come On A My House

ありがとう〜世界のどこにいても〜

愛すればもっとハッピーライフ

かな。

コンサートで踊ると楽しかったり、ペンラの動きがきれいだったり…あー、決められない!!!!!!


【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

ミステリーヴァージン

雨のMelody

Get Up!


【1番好きなペンライト】

LWMの薄いペンライト

持ち運びしやすいのがいい。

逆に今回の仮面風とかプレゼントボックスとか、あとI♡がゆらゆら立体的なやつとかはいまいちね


【1番好きな衣装】

Ready Goの花柄スーツ

Ride With Meの白基調衣装

Aino Arikaの赤スーツ

ビトラ歌った時のMSSLの衣装


【よく買う雑誌】

累計ならドル誌だとMyojoが最多でしょう!

テレガイPERSONは、ビジュもテキストもよいので買うようにしている

あと読み物だったら日経エンタ


【この映像は見て欲しい!というオススメ】 

通称鶴コンのスパデリ〜TimeあたりのHey!Say!JUMPのダンス力

smartのRWM無音ダン

キミアトラクションのMV

JUMPing CARnivalの愛よ、僕を導いてゆけ・Boys Don't Stop

LWMの7コーナー

JUMParty ボウリング編

JUMPing CARの座談会

ありがとう〜世界のどこにいても〜のメイキング

Endless Dream、愛ingの少クラ映像

OVERのMステ

Your SeedのMステ

マジパのカミスン

 


【ジャニヲタになる前の趣味は?】

中学生くらいだったからプリ撮ったりカラオケ行ったりすること


【最近気になっている子】

いない

光くんが最後の恋!じゃない自担!笑


【最後に一言!】

バトンなつかしい!

昔はよくやっていました!

私のを見てやろうと思った方は、読みたいのでやったよ!って教えてください!笑

 

弾丸宮城遠征記〜計画性ゼロの新入社員〜①

 

事の状況が大きく変わったのは、週の始めに届いた1通のメールだった。

 Hey!Say!JUMPのコンサートツアー宮城公演における「制作解放席」募集お知らせ。

それまで、「制作解放席」など、10時ちょうどに電話を掛けても既に終了しているプレイガイドのチケット販売のように、あってないものだと思っていた。

しかし、藁にもすがるような思いで仙台公演に固執する自分がいるのもまた事実であった。

なぜなら、私は八乙女担でありながら、自担の地元であるこの宮城公演に1度も入ったことがないからだ。学生時代は、365日金欠で、自宅から最も近い横浜公演のチケット代とグッズ代を捻出することで精一杯だった。今年の春、ついに社会人になった私は、自分の稼いだ給料で自担の地元凱旋公演に行く夏をそれはそれは楽しみにし、夢に見ていたのだった。

 

(これはチャンスだ、社会人、実家暮らし、金はある、土日休み…いける!!)

私が暮らしている静岡県極西の田舎町から580km以上離れた宮城という土地で行われるコンサートに、わずかな希望を抱きつつも半ば冗談半分で申し込んだ。

 

終わってみれば、コンサートまでの一週間は、仕事でバカみたいに嬉しいことと辛いことが畳み掛けてきた怒涛の一週間だった。会社で週2回も大泣きをした。怒られた。ふいに大好きな友達から飲もうというお誘いを受けた。褒められもした。出来なかった仕事が1つ出来るようになった。冗談半分で申し込んだとは言っても、内心では、そういう一週間の先に、愛する自担に会えるという予定があればどんなにいいかと思って、毎日過ごしていた。

当選結果が分かるのは金曜の夜だった。私はその翌日の夜公演を申し込んだ。本当はゆとりを持って準備ができる日曜の昼公演が良かったが、台風など天気の影響で電車が止まって月曜日会社に行けないなんてことになってはいけないと思い、往路は多少ドタバタしても復路には余裕を持たせることにした。

 

金曜は、仕事が長引いた。

年次の近い先輩がみんな帰ったあと、1人で更衣室に行き、メールボックスを開いた。

当たってしまった。

一週間、仕事が辛いときは、「その分、当選という形で返ってくる!」なんて自分を励ましながらやっていたくせに、実際に当選という文字を見たときに、一気に現実味を帯びて、580kmを無計画に行き来しようとした自分をそれはそれは愚かだと思った。

 

事前に「コンサートに申し込んだので、当たったら土日仙台に行くことになる、それが金曜の夜に分かる」という旨を家族に話していたため、母から「どうだった?」とLINEが来ていた。「当たった」と返すと、「バカめ  萩の月買って来て」とだけLINEが来た(笑)。

 

バカだ。そりゃそうだ、バカでしかない。コンサートに入ることは決定したが、交通手段も、宿泊するのか、日帰りするのか、日帰りなど出来るのか、そもそも金曜の夜に当選通知を受け、朝出発したところで辿り着けるのか、1つも分からずに、浮かれる気持ちとやってしまったという気持ちでとにかく家路を急いだ。

自分でもバカだなと思いながら、新幹線を調べ、帰りの夜行バスを調べ、ホテルを調べた。

会社から自宅までのドア to ドア30分の間で、明日朝乗る新幹線を決め、 夜行バスで帰るのか一泊するのかを決め、泊まるホテルを予約した。

人間その気になればなんでも出来るわ。

家に着いたとき、ホテル予約のために使ったクレジットカードを手に握りしめており、家族にさらにバカにされた。

 帰宅時間は19時を過ぎていただろうか。そこから食事をし、明日からの遠征準備をバタバタと始めた。

 

 

土曜

7:30

家を出た。平日とほぼ変わらない時間だ。最寄りの新幹線の駅まで父に送ってもらった。新幹線のチケットを往復分買い、8:20発の新幹線に乗った。

新幹線に乗って1時間が経った頃、制作解放席のチケット引き換えに必要な持ち物であるファンクラブ会員証を忘れたことに気づいた。

余裕を持って出てきたが、最高時速200kmの1時間だ。引き返せるわけがない。焦り。ずっと財布に入れているつもりでいた。会員証どこいった。

まず、探してもらおうと母親に電話をかけた。心当たりの場所をとにかく探してもらい、なんとか会員証を発掘してもらった。念のため会員証の写メを両面送ってもらった。

これで入れると決まったわけではないのだが、慌てていても仕方ないと思い、気を取り直して、新海誠の「秒速5センチメートル」を観た。周りはみんな良いというけど、そんなにかなあと思う。自分の行間を読み取る力のなさに愕然とする。でも「君の名は。」見たいなあ。あの中だったら「コスモナウト」が一番好きだなあ。

 

10:30過ぎ

ようやく東京駅に着いた。まだ東京だ。社会人になってから頻繁に東京に行っているが、毎回品川か新横浜で降りるので、東京駅自体も久々で戸惑った。仙台も数年前に1度行ったことがあるが、新幹線を使って行くのは初めてだったので、東北新幹線の乗り場でもソワソワしていた。

東北新幹線は、東海道新幹線の比じゃないくはい混んでおり、座れたことに一安心した。途中寝たり、スマホをいじったりしながら、林真理子の「失恋カレンダー」という本を読んだ。読みやすくて面白い。

 

13:00

仙台到着。とりあえずお腹空いた!駅ビルのカフェ的なところでパスタを食べた。ジャニヲタばっかりだった。

 

13:30

仙台から東北本線に乗って会場へ。なかなか電車が混んでいたが、岩切までも利府までもなんとか座れた。

利府駅の何もなさに驚愕。そこにブリブリのワンピース着たヲタクとか花冠着けたヲタクとかメンバーカラーの派手な服着たヲタクがすごく浮いていて、なんの変哲もないトップスにジーパン、スニーカーというシンプルな格好をして一人でいる自分の方が逆に浮いていたような気がした。

ヲタクの流れに身を任せ、バス乗り場まで行き、普段は何をしているのかわからないちょっとイケメンな案内係のお兄さんに導かれるままにバスに乗った。

バスは5分置きくらいのペースで出発していたような気がするから、待った感じもなかった。

 

14:15

会場着。チケットの引き換え開始時間が15時だと思っていたら15時半だったことにバスの中で気付いた。暇なのでグッズ列に並んだ。並んでいる間も暇なことに変わりはないのだが、グッズを買おうという目的がある方がまだ退屈しない。

お友達の代行分と、仙台で光くんグッズの売り上げに貢献しようという魂胆で、すでに横浜で買ったうちわをもう1つ買い足した。

明日エルを歌うというのにタオルを持ってくるのを忘れたことに気づいたが、タオルは2つもいらないので買うのをやめた。

そのあと、友達と会ってグッズを渡してから、引き換えに行った。

 

15:30

会員証を忘れたと言ったらどんな対応をされるのかと、頭の中でシミュレーションしていたつもりだったが、案外チョロかった。どうせバイトだもの。何も言われなかった、一安心。

引き換えが終わった時には16時を過ぎていたので、そのまま会場に入った。

 

スタンド席で、メインステ側一番端の席だった。なので、視界的にはメインステを斜め後ろから見る形になった。当然、ちょいちょいセットや照明が被る。制作解放席なんてこんなもんだろ。ただ、私の横は通路で、そのまま階段でステージに繋がっており、スタトロ時に期待出来る席だった。メインステは見にくいがスタンド5列目内なので、コンサート始まってしまえば普通に良席。むしろ神席。

 

 

光くんがこちらの方に来るまでの間に圭人が来たり伊野尾ちゃんが来たりしたけど、光くんが来てくれた時は、本当にドキドキして、まあ過呼吸みたいになったよね笑

圭人が来ても伊野尾ちゃんが来ても、光くんのうちわを持ち続けて「光くん出せや!」って念を送っていた。

光くんはほとんど背を向けていたけど、メインステの真ん中の方に戻る時に、私の顔は見ずに「光」と書いたうちわを見た。

その後、ファンサタイムの時にこちらの方に手を振りに来てくれて、今度はちゃんと顔見て、目合って、ニコッとして3秒くらい手を振っててくれた。「もう見ないで!」って思うくらい長く感じたから一瞬の話じゃなかった。

「後ろにも八乙女担いたんじゃね?」って思われるかもしれないけど、光くんが立ち去って真っ先に後ろ振り返って、黒い布で潰された座席と機材しかないことを確認して勝ち誇った。←

 

予想通り、私の席の横の通路は、スタトロを降りたメンバーの通り道だった。

まずは裕翔くん。あまりの美しさに引いてしまったら、隣の席のお姉さんがガンガン押してきたのでその勢いで裕翔くんにめちゃくちゃ近づいてしまった。裕翔くん苦笑い(笑)ごめんよ…。

続いて雄也。普通に手を出してくれたのでハイタッチ。すっごい良い匂いがした。手にも匂いがついて帰り道でずっと嗅いでた←

最後に圭人。今回の公演で1番圭人と仲良くなった。よく私のいたブロックに来てくれて、その度に私が「光くん呼んでこい」と言わんばかりにうちわを見せていたので、多分なんだこいつと思われていたと思う。圭人もハイタッチしてくれた。ニコニコで可愛かった。

 

 

「My Girl」は真横から見たんですよ。山田くんのダンス真横から見るってなかなかないじゃないですか。しかもなんにも遮るものもなくて。やっぱり山田くんのダンス好きです。気持ちが伝わるっていうか、キレキレだしね、全身で踊るし、なにより魂もってるじゃない。どの振りも手を抜かない、全力。だから、山田くんなんだなーって。最近は、俳優としても大活躍してるし、バラエティも頑張っているけど、やっぱり山田くんのアイドルとしての表現だったりパフォーマンスが私は凄く好きだと思う。山田くんのダンスって山田くんの真っ直ぐすぎる性格とか重いくらい熱くなる感じとか、山田くんの全部が伝わる。と思って泣けてきました。担当じゃなくなったのでそれだけだけど。(ツン)

 

光くんは、最近メンバーが好きすぎるでしょ。あとファンも好きすぎるでしょ。っていうか、すごく真っ直ぐ「好き」を表現するようになったよね。若さが邪魔をして素直になれないことってあるけど、光くんもきっとそんな感じだったのかしら。光くん、人からすごく影響受けるタイプだから、これからも周りの人には光くんに良い影響を与え続けて欲しいし、光くんをたくさん愛してほしい。お前何様だよって感じだけど(笑)

でも、八乙女さんの愛情表現なかなかに面倒くさい(笑)

 

コンサート中、光くん好きだと思った瞬間とか気づいたこととか。

光くんの魅力ってなんだろうなって考えた。たくさんありすぎるんだけど、全部まとめたら、「ファンはこんなに見てんのに、光くんは気づいてなさそう」なところなんだと思った。猫みたいに気まぐれで、自由で。かっこいい光くんが見たいって言うのにふざけたり、変な髪の毛の色にしたり…全然思い通りにいかないところ。急にアクセサリーつけたり、ファンサするようになったり、なんなの?って思いながら、そのなんでを必死に考えさせられちゃう。答えを持たない人だなって思った。

そういう人だから、私は担当になったんだと思うし。

 

席が席だったので、メインステ側からアリーナ席を一望できたんですね。ああ、Hey!Say!JUMPはこういう景色を見ていて、ファンはHey!Say!JUMPを前にこういう表情をするんだってジーンときちゃって。

歌ってるときとか、メンバーみんな真っ直ぐ前を見ていて、すごく「今」と対峙してる感じがした。アイドルは偶像だとか、夢とか空想とか非現実的なイメージで語られがちだけど、本当は誰より「今」が全てな生き物だなって思った。私たちファンは、そこに夢を見たり恋をしたりするんだろうけど、アリーナ席のファンたちのキラキラした顔見たら、あの笑顔を君たちは全部背負って守っていかなきゃいけないのよ!って思った。

あまりに知名度が上がって、自分名義が全滅して、やりきれない思いもあったけど、そうやってHey!Say!JUMPを見つめて、Hey!Say!JUMPに期待する人たちがたくさんいるってことが、Hey!Say!JUMPを輝かせるんだなって心の底から思った。

 

良い調子で遠征記書いていたはずなのに、お得意の語りモード入っちゃいましたね(^_^;)

これ以上、面倒臭いテンションが続くと私自身もいろいろ見失うので、ここまでを①ということで。続きは改めて書きますね。いつもこんなんでごめんなさいね。笑

 

今月上旬の金曜日に、私がジャニヲタだと知らない会社の同期の男の子に、何気なく「明日なにするの?」って聞かれたので「横浜アリーナにHey!Say!JUMPのコンサート観に行く」って言ったら、「自分見失ってるやん(笑)」と笑われたけど、むしろジャニーズ事放置してリア充しようとしていたこれまでの方が自分見失ってたと思います(笑)

飲んで遊んで現実は充実するけど、心はしっくり来てなかった気がするよ。"自分らしさ"って難しいなと思う。光くんに"らしくない"と思ったことは今のところない気がするのですが、きっと光くんにもしっくり来たり来なかったりすることがあるんだろうなと思います。

でも、Hey!Say!JUMPとして過ごす時間や、Hey!Say!JUMPの八乙女光は、しっくり来ていてほしいなと思う。そうならば、外見をどうしたって、髪が明太子色してたって、テールスープ色してたっていい。私もしっくり来る自分見つけます。(あれ、これが自分見失ってるってこと??笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

君のその一言が

 

伊野尾くん、いくらなんでも遅くなりすぎですが、6/22、26歳のお誕生日おめでとうございました。

そして最近の活躍おめでとうございます。

遅くなって本当にごめんなさいね!!忙しかった!!社会人って大変ですね!!裕翔くんにも書きたいことがあるので、そちらもなる早で書きたい!まずは伊野尾さんから。

 

最近の伊野尾さんは働きまくってて、正直、体調崩さないかだけが心配と思いながら見ています。寝てる時間あるのかな。疲れてないかな。ジャニワやりながら研究室通って卒論書き切ったあなただから大丈夫だろうとは思うけど、その経験がなかったらすごく気が気でなかったと思う。

 

とは言っても、私は、木曜朝だろうと、テレビから聞こえる高い声にボソッと「伊野尾さんおはよう」って言って、その声に背中を向けて朝ごはん食べて、5分もせずにテレビの前から去るような慌ただしい朝を過ごしている。

母親は昔から伊野尾くんかわいいと言っていたけど、最近は祖母までこのマッシュの子かわいいと言い始めたから怖い。

会社の食堂のテレビでヒルナンデスを見ていたパートのおばさんたちが、ありとめ見ながら、めざましに出てる伊野尾ちゃんもHey!Say!JUMPよね!あの子かわいい!なんて言ってる。

 

率直に怖い。

世間が適応出来てるのに、JUMP担の私が適応出来てない。ついこないだまでは、JUMP担がこの世間の誰よりも伊野尾くんの良さを知っていたのに、今じゃ、世間が伊野尾くんのこと何でも知ってるみたいな顔して伊野尾くんのこと見てる。怖い。

ちらっとテレビ画面を見て、彼が目を細め笑っていれば、お前そんなんじゃないじゃん!なんて、伊野尾くんのこと分かりきったようなことを思いついたままに言ってる。

は、その顔知らない!!聞いてない!!そんなの私の知ってる伊野尾くんじゃない!!ってジタバタする。

伊野尾くんを見る人みんなして「かわいい」って言う。なにその形容。なんでみんなして伊野尾くんに対して「かわいい」としか言えないわけ。

そんなふうに思ったりしてて情けないなと思う。

 

これまでずっと、伊野尾担の数だけ伊野尾くんが存在していたイメージだったのに、今じゃみんなして、誰かに言えって言われてるみたいに「かわいい」って言ってて怖い。なんだか、伊野尾くんを語る権利がなくなった気がする。誰かが語れば語るだけ、その形容詞ひとつひとつが伊野尾くんそのものだったのに、今じゃ「かわいい」以外の伊野尾くんが削ぎ落とされてる気がする。「かわいい」の数が増えれば増えるほど、私の中の伊野尾くんが薄っぺらくなっていく。めざましのスタジオで、伊野尾くんの代わりに等身大パネルが立っててもみんな「かわいい」って言うんだろうな、いつもと変わらない朝を過ごすんだろうなって思ってしまう。

 

これまでの8年間は、まさか伊野尾くんがこんなコンテンツ化するなんて思わなかったから、人気が出て売れたのは嬉しくもあるけど、よく分からない戸惑いも続いてるのが本音かもしれない。

伊野尾くんの中身じゃなくて、存在が求められてる。倫理の教科書で「実存は本質に先立つ」って言葉を習ったのを思い出す。

伊野尾くんが何を考えているとか、どんなことを思っているのか、知る機会がどんどんなくなる。伊野尾くんも言わなくなる。もともと言う人じゃないし。そんなふうに考えて勝手に少し寂しくなっていた。

 

でも、撮り溜めたリトラを見てたら、そんな気持ち全部どこかに飛んで行った。

薮くんがタイル貼りに挑戦する回。タイルとタイルの間を埋める「目地埋め」という作業に薮くんが挑戦してる画で、ナレーションで「目地埋め」についての説明が話されていた。

普段そんな作業をしっかり見ることってないので、私も「へえー」なんて思っていたところに、スタジオのJUMPに画が切り替わった。

後列左端に伊野尾くんがいて、妙に安心感を覚えたのも束の間、「目地埋め」の話を真剣に聞いた伊野尾くんがボソッと、「おもしろいなあ」とこぼした。その瞬間、「私の知ってる伊野尾さんが2016年6月にもちゃんといる!!」ってグッときてしまった。本質より目に見える実存にとらわれてしまっていたのは私だったんだなメンバーと戯れる姿とか、JUMPへの思いとか気持ちとか感性とか、伊野尾くんを伊野尾くんたらしめるものはきっと少しも変わってないんだなって思った。

 

「おもしろいなあ」

たったそれだけ。たった一言。

でも、伊野尾くんが素直におもしろいと思ったり、良いと思ったりするっていう、理論じゃ語れない機微が私の元にもまだちゃんと届くんだなって嬉しかったし、伊野尾くんは元からちょっと遠いところにいただけで、遠くに行ってはないんだなって感じた。

 

めざましのいのおピクチャーで、JUMPのメンバーが写った写真を紹介してくれるのが本当に嬉しい。伊野尾くんが「Hey!Say!JUMP」ってワードを出してくれるたびにJUMPに興味を持ってくれる人が増えるような気がして嬉しい。

そしてなにより、伊野尾くんがHey!Say!JUMPの顔になり、きっかけになり、入り口になってくれているのが本当に嬉しい。

 

素直にありがとう!と思っています。

こちらが頑張らなくても、自然とHey!Say!JUMPが目に入る毎日をありがとう!

 

君のその一言が適当だなって思う人もいるかもしれないし、面白いと思う人がいるかもしれないけど、安心する人もいるから。

そうやって伊野尾くんの一言の力がどんどん大きくなっても、一言を出す抵抗はずっと変えないでほしい。その言葉選びや感覚はあなたの個性だから、あなたしか持ってないものだから、これからも変わらないでほしいと思っています。

 

26歳のお誕生日おめでとうございました。