門限の9時

だんだん未来広がってく

絶対的存在


有岡くん、25歳のお誕生日おめでとうございます。


メンバーの誕生日が近づいてくると、どんなことを書こうか考えるのですが、今回はまず、今の私が思う有岡大貴をいくつかの言葉で表してみようと思います。



"有岡大貴"とは…

「『大ちゃん』世界制覇」

「欲しい言葉をくれる人」

「ファインプレーボーイ」





「大ちゃん」世界制覇


これは、私の個人的な夢です。
この国の人々が、いや、世界中の人々が、「大ちゃん」と呼ぶ世界が来たらいいなと、ずっと思っています。

老若男女問わず「大ちゃん」って呼ばれてほしい。「大ちゃん」っていろんな人から親しまれる存在に、国民的な人になってほしいって、私は密かに思っています。

「大ちゃん」という呼び名で日本を世界を制覇してほしい!世代も性別も国境を越えて、「大ちゃん」って呼ばれる平和で笑顔の絶えない世界を作ってほしいんです。




「欲しい言葉をくれる人」


大ちゃんの言葉には、不思議な力があります。
食レポやロケ先での、斬新な言葉選びや、男兄弟しかいないとは思えないくらいきれいな言葉遣いはもちろんですが、なにより、ファンがJUMPに言って欲しい言葉を、誰よりも先に、きちんと届くように、欲しい言葉をそのまましっかりくれるのは、いつも大ちゃんだったと思うんです。


JUMP結成5周年くらいのドル誌でのファンに向けたメッセージ、JUMPとファンが一番辛かった2013年の「全国へJUMPツアー」での挨拶…なんて挙げたらキリがないし、書き出したら泣いてしまいそうですが、大ちゃんの言葉はいつも私の心に真っ直ぐ刺さります。

「ファンのみんなが自分を作ってくれた」
なんて、言ってくれるアイドル、大ちゃんだけだと思うの本当に。



だから、きっと、大ちゃんのファンは特に、その気持ちに、言葉に、応えたいと思っているに違いないと思うのです。


それこそ、食レポやインタビューでの発言、どんな些細な言葉もしっかり伝えてくれていて、無駄な言葉なく、ストレートに自分の気持ちを伝えて、ファンや周りのことを思いやってくれているのは、大ちゃんのファンでなくても日々感じるし、だからこそ、大ちゃんの言葉には期待をしてしまいます。"大ちゃんなら、欲しい言葉をくれるだろう。"とか、"大ちゃんなら、分かってくれるだろう"とか。
それにちゃんと応えてくれる大ちゃんの存在は、私にとっても支えになっていたし、私でもそうなのだから、JUMPのみんなはもっとそれ以上に、大ちゃんの言葉や存在が支えに、力になっているんじゃないかなと思います。




「ファインプレーボーイ」


昨年の誕生日の記事で私は、大ちゃんのことを「ミラクル」と表現したけど、1年経て訂正させて頂きます。

この1年で気づいたことは、大ちゃんは「ミラクル」じゃなくて「ファインプレー」をしているんだと。

勝手に巻き起こった事象ではなく、大ちゃんがファンやメンバー、目の前のスタッフさんやお客さんを、「楽しませよう」「笑わせよう」「喜ばせよう」と思っているからこそ、起こることなんだと。「ミラクル」ではなく、「ファインプレー」という表現の方が相応しいと気づきました。


ヒルナンデスで「安定の八乙女、不安定の有岡」と言われたことがありましたが、むしろ大ちゃんこそが安定を具現化したような人で、多分、全部仕掛けや仕組みがあると、私は踏んでいます(憶測w)。


とにかく、求められることに応えるポテンシャルは高過ぎてむしろ未知数の域(笑)。
24時間テレビ」で見せてくれた、生放送において一人でコーナーを捌き切った姿が私はとても印象的です。
深夜の競技場で、スタジオに、視聴者に、言葉を届け続け、一人離れた場所で与えられた役割を果たしていて、頼もしいと思いました。


思えば、いつだって、大ちゃんの打順は、ツーアウトランナーなしの時に回って来て、ホームラン打って、ホームに帰ってくる。そんな風にピンチをチャンスに、後ろ向きの風を前向きに、上手く言えませんが、そんな風にいつもJUMPのために「良い」プレーをしてくれる人だなと思っています。


どれだけ大ちゃんに身を委ねても、なぜか絶対に潰れないし、笑ってあの柔らかい声で心に矢を刺す。
単純そうに見えるのに、「好き」って言ったって絶対届かなくて、気づいてくれなくて、気づいてるんだろうけどスルーされるからちょっと悔しくて。


そんな大ちゃんはグループに絶対必要な存在。大ちゃんが居てくれたから、JUMPはこんなに仲のいいグループになったんだと思います。
隣にいる人を輝かせてくれるような、その人らしさを引き出してくれるような。
有岡くんはそんな人なんじゃないかと思います。

ごめん、今だから言うけど、ロミジュリとかスクティとか、なんで大ちゃん?って思ったこともあった。なんで大ちゃんってそこまで露出多くないのにそんな人気あるの?って思ったこともあった。

でも、今は分かります。
だって、私の知っている有岡担はみんな幸せそうだから。辛い気持ちを共有するとか、惰性で担当を続けるとか、そんな気持ちで有岡くんを応援している人を見たことがない。
みんな有岡くんのことを好きになってよかった、幸せだと思っているような気がするし、相対的なものでなく、絶対的に人を幸せにできるのは、有岡くんの最大の武器だと思うんです。

これからも、周囲の人を明るくさせて、安心させて、持ってるものを最大限発揮させてあげられるような、人の色を殺さず、有岡くんらしさもちゃんと共存させられるような、今の有岡くんの良さを大事にして、変わらないでいてほしいと思っています。


上手くまとまらなかったし、感動的なことが書けなくて申し訳ないですが、有岡くんにはそう在り続けてほしい。そんな風に思います。
少し過ぎてしまいましたが、25歳のお誕生日、おめでとうございました。