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門限の9時

だんだん未来広がってく

「ウィークエンダー/明日へのYELL」感想

ご無沙汰しております。1ヶ月ぶりですね。JUMPのスケジュールもぎっしり、自分の予定もぎっしり。大学生の夏休みは長いのです。その間、ドラマやヒルナンデスなどのルーティーンワークに加え、番宣や新仕事等々、みなさんがご活躍されていく様子を眺めている間に、山田担改め、光くんに必死系山田担と化し、Twitterで暴れまくっておりました。(恥)

 
 
そんな誰も興味のない前置きはさておき、先日発売された「ウィークエンダー/明日へのYELL」の感想を少しだけ。
 
 
実は今回、CD入手が危ぶまれる緊急事態が発生しました。実際の発売日の前後、合宿などの遠出続きでCDを購入するタイミングが皆無で、いざ、一日空いた発売日に近隣の店舗全てで在庫無しという状況に遭遇(笑)奇跡的にAmazonで予約してあった分と、電話をかけまくって取り置き出来た分は買えました。で、それを今日ようやく手に入れたというサイドストーリー付き←
 

 

ウィークエンダー

 初聴きはドラマの予告。今は懐かし「よわかて」直後の。JUMPの声じゃないような気がしたけど、センスの良さげなラップもあってすごくカッコいいなと思った記憶がある。それから音楽のちからで初披露。『謎のラブミサイル ブーン!』に完全にやられた。カッコいい曲じゃないの!?相変わらずのカワイイJUMPもぶっこむの!?!?カッコいいで始まりカワイイで終わるカタルシス半端ねええええ!!!!って思ってビックリしたり、光くんのカメラアピールで三途の川渡りかけたり…。昔から、一般に「Hey!Say!JUMPってもしかして楽しいグループなの?」って思わせたらこっちのもんだと思ってて、音楽のちからウィークエンダーには楽しさしかなくてもう来たなこれ、って感じがすごくした。

 

 
個人的に『だから待ってるって言ってんだ』って歌詞に胸キュン。全体的にテンポも軽くて、ノリが良くて、楽しい曲。
 
べいじゃんでほぼフルの音源聴いたとき、好きだーと思いました。嫌いな人絶対いないんじゃないかと。
 
 
そして、ちゃんとダンスを観たのがスク革。そこで"アニメーションダンス"というものが取り入れられていることを知りました。こういう流行りのダンスをいち早く取り入れてみたり、9人という大人数でいろんなダンススタイルに挑戦するっていうJUMPのダンスへの姿勢というか、チャレンジ精神がとても好きで、JUMPミュージックにおけるダンスって曲を活かす為以外に、いろんなダンスをメジャーのシングルを通して広める役割も今後担ってほしいなと思ったり。ジャニーズの中でも最新のダンスを輸入するグループって居ないと思うから強みになるはず!
 
 
MVを観た印象は、「チグハグ」。
スク革で、1コーラス分のダンスを観て思ったこの曲のイメージが「渋谷」「雑踏」で。"土曜日"っていう具体的な曜日がモチーフになってる楽曲だっていうのもあって、今までのJUMP曲になかった「日常感」をすごく感じた。日常生活の中で自然に聴こえたり口ずさんだり出来る曲ってイメージを強く持ったっていうのもあったし、この「ウィークエンダー」っていう曲には日常に馴染む曲になってほしかったという思いもあったりして…MVのカラフルでポップな雰囲気は私的には良い意味でチグハグして見えた。
 
 
作られたセットで撮影するとどうしても「非日常感」の方が勝っちゃう気がして、ちゃんと実在の街をセットにして、現実に生きているリアルな感じも最近求めたい年頃になってきた。カラフル、ポップなファンタジーみたいな今回のMVもそれはそれでチグハグしていてビックリした(超良い意味)。
 
 
 

明日へのYELL

 ドラマ主題歌としても完璧な曲だと思ったんだけど、裕翔くん主演のドラマ主題歌としても1000点満点あげたい青春ソングの優等生!
 
ドラマもそうだけど、この曲もMVも裕翔くんのことを知り尽くしてるなという感じで、こんな風にまた裕翔くんが原点に帰って来れる日が来るなんて思ってなかったな、と思って涙なしでは聴けない曲。
 
裕翔くん自身も、JUMPもまだまだ青春が似合います!もうすぐ8年目なのにセクゾの次に平均年齢若いんだから、フレッシュ・爽やか・青春の三拍子がどーんと揃った曲を歌いこなすのもさすがです。
 
 
裕翔くんの歌うパートひとつひとつを裕翔くん自身と重ねてしまう。
『泣いたり笑ったりして手に入れた』ものがこの曲なんだな、この場所なんだなって。裕翔くん自身たくさん悩んだり壁にぶつかったり傷つくこともあっただろうけど、誰かを応援する曲を歌うのも裕翔くんだからこそだなって。
 
あと2番サビ後の"やまゆとライン"はやっぱり最高です。メイキングでやまゆとが絡んでても良い反応出来なくなってしまったけど、やっぱり力強い歌詞の山田くんのソロパートから裕翔くんにバトンタッチ。そこから間奏で掛け声が続いて盛り上がってからの、裕翔くんのソロパート(;_;) そんなに歌は上手な方じゃない裕翔くんの初々しくて繊細な裏声も良い感じですね。
 
ここのMVのカメラワークもズルい。それまでJUMPを撮ってたのに、不意にJUMPの中の裕翔くんを映して、カメラも映り込むような構図で。裕翔くんはステージに立ってる人なんだなって気づかされる。眩いライトの光を浴びてステージの真ん中に立つ裕翔くん。
 
『強くなりたくて 熱くなりたくて 泣いたり笑ったりして手に入れた』
何度でも泣けるわ。
 
 
両方MVに言えることだけど、光くん本当イケメンだな〜良いな〜って惚れ惚れしてしまう。かっこいい可愛い知性もエロさも漂わせるって最強。(リ ア 恋 枠)
 
 
 

Through the night

 
カップリングは光くん祭で嬉しい限りです(笑)
 
この曲本当にカッコいい(分かりきった感想)。可愛らしい声のメンバーもいる中、それぞれの声の特徴を生かした歌割という感じで、全く違和感を感じずに最後まで聴ける曲。
 
サビの光くんのソロパートがカッコいい。そのあとが山田くんっていうのも俺得すぎる。光くんの歌をずっと聴いていたいです。『このまま一人で生きてく』を説得力を持って歌えるのはやっぱり光くんだけだなと思う。
 
フェイクに合う声、伸びる声、高い声低い声…声質や高低って9人9様で曲に合わせて使い分けてるなと思って、それってスゴく幅か利かせられてメリットでもあると同時に、音編集するスタッフさんのセンスもだいぶ関わってくるような気がして、この曲に関してはそういうセンスが光った1曲だと思います。
 
うん、やっぱり光くんのサビのソロパートが良い。
あと歌割がハロプロっぽくて良い。
 
 
 

レインボーキャンディーガール

 Hey!Say!JUMP×作詞亜美先生の最強タッグ!今回も最強に可愛くてファンタジーでラブリーなお歌にして下さいましたね!まさかのやまひか曲ですよ!!いや、光くん曲ですよ!!!
 
年下女子のお歌…年の差待ってたよ。私は末っ子光くんがお兄さんの顔する時が一番好きなのですから!(だからやまひかとか大好き)
"恋人にするなら年上・年下・同い年?"って質問の回答に、"年下"と明確に答えているのはメンバーで唯一光くんだけなのですからね!!(カレンダーのインタビュー参照)この曲に光くんを大抜擢した人神様!分かってる!!(自分が光くんより年下だからってw)
 
それと、2番の歌い出しの一番美味しいパートを裕翔くんが歌うってだけで良曲なんですけど、今回も
 
ふいに見せる横顔の 長く伸びたまつげ惑う

 

って良い歌詞だわー。

 

とにかく光くんにキュンキュン、裕翔くんソロパートにキュンキュン、やまひかハモりにキュンキュン……

 

 

ただ前へ

良い曲!まず、7年前『喜び 悲しみ 受け入れて生きる』って歌ってた人たちが、時を経て大人になって、『ヨロコビもカナシミもやがて花となるでしょう』と歌ってる…感動。そしてタイトルの「ただ前へ」。
 
それから、『「夢って何?」って聞かれて すぐ返事できない自分が嫌い』って歌詞。そのまま自分の気持ちと重なる。
 
「明日へのYELL」とは違った心に寄り添う応援歌だなと思います。こんな救われる歌を7が歌えるようになるとはね…。
 
 
 

スーツデイズ

 まず、「スクールデイズ」と同時再生したら面白そうだと思ってたら、どうやらそう思った方が多く居たらしく、簡単に動画が見つかったのが嬉しかった(笑)
同時再生、すっごく面白かったです。
 
よくぞ、アンサーソング的なものを作ろうと思って下さったと思う。
 
最初聴いた時、「スクールデイズ」のイメージが強すぎたし、似た作りになってたのもあって、違和感だらけで絶対覚えられないと思ったのに、意外と耳に馴染みました。
 
もしかして、歌割も同じだったりするのかな?そこまで注意深く聴いてなかった。
 
サビの歌詞はそのままだけど、「スクールデイズ」からちゃんと成長してる部分もあったり、こういうのも「スクールデイズ」が良い曲だったからこそ出来ることで、ますますBESTが愛しく思えて仕方ない。
 
 
 
今回のシングル、与えられるものをただ浴びてるだけだったけどとっても楽しかった。こっちから求めなくてもシングルが当たり前に出てメディアに出て、個々の活動も増えて…20歳超えたらビジュアルも安定してきて…今のHey!Say!JUMPってかなり面白いと思う。
 
 
もうすぐ8年目。エイトは8周年でエイトレンジャーやったりして盛り上がってたし、嵐は花男が放送されて勢いづいた年。比べるのは違うかもしれないけど、まだ平均年齢は下の方でも、もう7周年、8年目の彼らの一歩に注目しないわけにはいかないわけで、ジャニーズWESTとの番組も決まったり、全ての仕事、全てのことが良い方向に繋がることだけを祈っている。祈りすぎて期待しすぎる。先輩グループのようになれと言ってるわけではなくて、このグループが良いんだ、好きなんだと思う人が少しでも増えればいいのにと願う毎日です。