門限の9時

だんだん未来広がってく

フィルフェスとJUMP

2013年の夏の一大イベントともいえる「ジャニーズフィルムフェスタ2013」が終わってから、結構経ちましたがフィルフェスって凄く良いイベントだったと思う日々が続いております。



いろんなこと知れたし、いろんなこと考えたけど、最終的には


「Hey!Say!JUMPはこれから俺たちと一緒に頑張っていくから、JUMPのファンの人はもちろん、俺たちのファンの人も応援してくれ!」

「Hey!Say!JUMPのみんなは、先輩たちの話を聞いて、どの対談に入りたいとか、何をやりたいとか、自分の将来について考えて」


って感じだな~と思った。俺たちっていうのはもちろん"ジュリー派閥"のことなんですけど(笑)


で、今回のイベントを通じて(堂々のジュリー派閥宣言をされたことで)、山田くんが大野くん主演のドラマに出たりとか、知念くんが錦戸くんドラマへの出演が決まったりとか(俗に言う「バーター」ってやつ)、具体的に仕事が決まっていく中、この諸先輩方の直属の後輩になれて、良かったな~と思うんですよ。バーター仕事がもらえるのも勿論ですけど、フィルフェスを見て分かったように、ここなら"やりたいことを仕事にできる"から。キャスター、MC、ドラマ、映画、音楽、アート、舞台・・・それ以外にも、特技や趣味、個性を生かした仕事ができる良い環境にいられるっていうのは、グループやメンバー個人にとっても良いことだし、そういうやりたいことをやっている自担を応援できるってファンにとっても嬉しいことだと思うんです。


もちろん、どのジャンルで活躍しようとも、先輩方に共通する「自分はジャニーズのタレントだ」っていうプライドだったり、戒めだったり、って意識を、後輩であるJUMPも忘れちゃいけない。先輩方が事務所のために、後輩のために、グループのために、ファンのために、本気で仕事をしている姿をJUMPも見習って続いてほしいし、そういう姿を見て、話を聞いて、何を感じたのかな、と気になっているところなんです。多分今のHey!Say!JUMPは、ここにいる先輩たちに続いていれば大丈夫だと思う。でも、その中で個性を見つけて、チャンスをものにいていくのは、簡単なことじゃないし、先輩以上に努力しないといけないんだということ。


そこで、やっぱりファンとして考えてしまうのは、Hey!Say!JUMPのメンバーは、それぞれどの対談に入るかな、どんな仕事が良いのかな、ってことばかりです。



裕翔くんは、ドラムできるからバンドかな~、でもジャニーズで現役モデルって相当武器になるしな~写真もできるしな~

光くんは、ベースに、作詞に、作曲に、バラエティに、絵に、舞台・・・




ちょっと待てよ、Hey!Say!JUMPってみんなどこにでも入れるんじゃ・・・、どの仕事もある程度器用にこなせる人たちなんじゃ・・・・


これが、フィルフェスを3回見て達した結論です。



どんなことも器用にこなしてしまう彼らだから、結局は本人の意思なんだな。特技を仕事にするのか、趣味を仕事にするのか、はたまた新しいことに挑戦したいと思ってるのか、私にはまだまだ分からないな~。



いつだったか、SMAPの中居くんに「Hey!Say!JUMPはこれからどうなって行きたいのか」みたいなことを聞かれたとき、山田くんが真っ先に「何でも出来るグループになっていかなきゃいけない」と言っていたのを思い出しました。


「何でも出来る」ってなんだろう。


デビューしたてのJUMPに、嵐の櫻井くんも言っていた。「Hey!Say!JUMPらしいグループになって」と。


メンバーはJUMPのどんな10年後を想像していて、一人一人どんな風になっていたいって思うんだろう。




先日発売されたJW感謝祭のDVDを見ていたら、光くんが「人には言えない小さな夢がある」って言っていたのが凄く気になっています。何でもこなせる光くんの夢って何?バックダンサーになりたくてジャニーズに入ったんだよね?今は何になりたいんだろう。


光くんだけじゃない、山田くんだってそう。っていうか、私は誰よりも山田くんが一番、これから壁にぶつかるんじゃないかと思っている。今まで、自分よりグループのために、センターに立ってきた人だから、グループの中で誰よりも「何でも出来る」とこを求められて来たと思うし。山田くん本人は「デビューを目的にやってたわけじゃないしね」とJr.時代を語ってる。デビューに執着していたわけじゃなかったからこそ、デビューしてから悩んできたことも多いと思うし、これから個性や特技を求められるようになって、自分には何ができるだろうって壁にぶつかって上手く前に進めなかったりするのかもと思う。


私は、山田くんは、ずっと俳優をやりたいんだろうと思っていた。フィルフェスのパンフでも俳優チームの対談に興味あるって言ってたし。でもこないだ発売されたばかりの雑誌見てびっくりした。



「30歳になったとき、(中略)なんらかの番組の司会とかやれてたらいいな。」



え!?!?そうだったの!?!?MCやりたいと思ってるんだ・・・
これが山田くんのよくある気分屋発言(B型あるある)なのか、本心なのかよくわからないけど、何をやりたいって言っても応援できるファンになりたいよ。そしてそのやりたいことをやってるレベルに見合うくらいのファンになりたいよ。先輩たちの、キャスターの仕事にしろ、舞台にしろ、想像をはるかに超えるくらい本気で、プロ意識を高くやっていることを私は知らなかったし、それを軽く受け止めすぎだな、って思ったから、やっぱり自担のやっていることとそれに対しての思いをちゃんと受け止められるファンにならなきゃな~「キャーキャー」言ってちゃいけないなと思った。



それで、その先に担降りってものがあるなら、私は担降りを決意する日がもしかしたら来るのかもしれないと、思ったりしました。グループが大きくなって長年のファンが担降りちゃったりするけど、そういう人たちの気持ちが今ならわかる。でもやっぱり大きくなったJUMPのことも、私はずっと好きでいたいし、今同じようにJUMPを応援している人たちが、そのときも一緒にJUMPを応援できていたら、そんなに嬉しいことはないと思います。



ジャニーズフィルムフェスタ、本当に勉強になりました。
JUMP、がんばれー!!!そして、ジュリー派閥の先輩方、お世話になります。