門限の9時

だんだん未来広がってく

親愛なるHey!Say!JUMPへ

結成10周年おめでとう。
歩き続けてくれてありがとう。
しかも、9人横一列で歩き続けてくれてありがとう。


10周年を迎えたHey!Say!JUMPに1番伝えたいことってなんだろうと考えてた。
今、目の前に彼らがいたらなんて言うかなって考えた。


「10年お疲れ」
「これからもがんばれ」
「出会えてよかった」
「ファンでいられてよかった」
「大好きだ」
いろんな言葉が浮かぶ


でも、全部なんか違うのよね。
しっくり来る言葉が見つからない。
正直「10周年、こんな感じか。」って感じだ。

 

でも、とりあえずこれだけは言いたい。

Hey!Say!JUMPの10年は、最高だった。
かっこいいもかわいいもかっこ悪いもダサいも、期待も不安もガッカリもショックもいっぱい詰まってた。全部いいことばかりじゃ全然なかった。だから最高だった。全部10年あったから積み重なったことだから。今ここに立ってしまえば、全部全部最高だった。
そして、私の10年も、Hey!Say!JUMPのおかげで最高だった。

でも、私のこれからの10年は、Hey!Say!JUMPに負けず最高な気がする!!そうしたい!!
特段、朗報もないけれど、相変わらずな毎日だけど、お前らに負けてない、負けるもんか!!
だから、Hey!Say!JUMPも自分の人生、最高に生きてくれ!!Hey!Say!JUMPも最高な歩みを続けてくれ!!!
そう思う。
楽しい、幸せだ、最高だって見せつけてほしい!かっこ悪くても青くても全然いい。
私もそういう毎日にしたいし、グループだけじゃなく、彼らにも1人の人間としてそういう毎日を送ってほしいって心から思う。


幸せってなんだろう、この先どうなるんだろう、いろいろ考えることはあるけど、結局考えたって答えが出るわけじゃないし、期待しないわけじゃないけど、現在至上主義の方がなんだかんだ、トータル的に見て、人生楽しめる気がする、最近。
確かに、具体的なことでいうと、将来に備えて貯金もしなきゃいけないとか、行動しなきゃいけないこともあるけれど、先のこと考えてセーブするのはなんか違うかなって思う。絶対したくないって思う。
大人になってもできることは大人になってからでいい。
今しかできない、今だからやりたいと思うこと、今基準で考えたい。


あの頃、10周年を迎える頃はどんなだろうと、その時の自分は何をしているだろうと、すごく意識していた。
結局、あの頃、どんな今を想像していたかなんて忘れた。きっと、10年後もそうだ。
10年経てば、周りも自分も10年前と確実に違う。
いつだって今の自分が本物だと、そう言えるように、今が1番と思えるように、生きたいと思う。
積み重ねて積み重ねて、またHey!Say!JUMPが次の節目を迎えたときにそれまでの日々を振り返れたら、その時に、「よく覚えてないけど、まあ楽しかったわ」って思えたら幸せなのかなって思う。
ごめん、こんなんで良いのか悪いのか笑

 

あと、実は、私が今、10年歩いてきたHey!Say!JUMPを見てて強く思っていることは、人を仲間を諦めないこと、決めつけないことがなにより大事だなってことなんだ。
この人こういう人なんだろう、こうなんだろう、って決めつけず、関わり続けること。
嫌いだから関わらない、よくわからないからそのままでいい、は勿体無いということ。
歩み寄れば、分かろうとすれば、分かることがきっとあるんだろうと、自分に対しては今を突きつけ、他人には未来を信じる。そんなふうに人と関わりたいと思う。Hey!Say!JUMP1人ひとがメンバー1人ひとりと関わっていく様子をずっと見てきてそう思うようになった。
私も10年前は中学生だった。10年経って大人になって、自分がある程度出来上がってしまったけれど、自分を構成してる基本的な考え方とか気持ちとか、小さいところから大きなところまで、Hey!Say!JUMPの影響をすごく受けていると心から思う。
Hey!Say!JUMPを知らないでいたらどんな人生を歩んでいたのか、想像もできない。いや、想像するのも怖い。
人ひとり作り上げてしまえる時間だけ、グループも歩き続けていたと思うと、やっぱり10年はすごいと思う。その間、10代だった彼ら一人1人も出来上がっているのだからすごい。尊さを感じる。

 

 

“君と同じ時代に生まれてきた僕らはツイてる”

出会えてよかった。
好きになれてよかった。
好きで居続けられてよかった。
私がHey!Say!JUMPを好きと思える人間でよかった。
Hey!Say!JUMPがHey!Say!JUMPを好きと思える人たちでよかった。
Hey!Say!JUMPがたくさんの人に愛されるグループになってよかった。

そしてなにより、この10年、よかった。本当によかった。ありがとう。おめでとう。これからも大好きだ。

 

 

 

 

 

 

 

山田くん
すっかり逞しくなっちゃって。私はあなたをすごく遠く感じているよ。でも、ずっと山田担だったから、やっぱり特別で、コンサート中も、山田くん見ちゃったな。光くんの次に(笑)
山田担時代、山田くんのことを本当にしっかり見てきたと勝手に思っているけれど、本当にいろんなことがあった。だからこそ、今回のツアーで見せてくれた心からの笑顔と弾けっぷりが大好きだなって思ったし、ずっと見たかった山田くんだとも思ったよ。遠いなって思いつつも、もう担当ではないから、愛しい、かわいい、そんな気持ちも持てた。
I/Oの振り付けすごくよかったよ!9人の中で踊ってる人にしかできない、山田くんにしかできない、9人の使い方、魅せ方って感じがしたよ!

 

知念さん
絶対無敵のかわいさは、10年間、一瞬足りともペースダウンすることがなかった。すごいと思う。
みんなにかわいがられて、大事にされてる知念さんだけど、歌って踊れるだけじゃだめだと気づいて、今じゃお芝居や個人仕事も頑張って挑戦して、しっかり自分のこともグループのことも考えて活動できる人になった。
昔は、理想のデートコースも「相手の女の子にお任せ」なんて、興味なさそうに答えてたから、正直、無関心だな他人任せだな冷たいなって感じることもあったけど、誰よりも優しくてあったかくて、やっぱりかわいい人なんだって今の知念さん見ているとそう思います。
それに加えて、ぐっと大人っぽくなって、今やJUMPイチ色っぽい!と私は思っている。
ここ数年、個人仕事が増えて、アウェイに飛び込んでその中でちゃんと生きて、もう楽屋の隅でガムテープ見つめてなんていなくて、そのおかげか、JUMPといると力が抜けてリラックスしてる知念さんが見れるようになってとても嬉しい。知念さんの人間味、奥深さ、かっこよさ、かわいさ、これからももっと見せてね!

 

裕翔くん
頑張ってきたね。よく、10年頑張ってくれたね。裕翔くんは、1番頑張った人。1番がむしゃらだった人。そして、1番成長した人。
「Hey!Say!JUMPとは、中島裕翔の成長のことである」って、昔、私は偉そうによく言ってみたけど、自分で言った言葉だけど、本当そうだったなって思います。噛み締めちゃいます。
裕翔くんを見ていると、アイドルは、見た目も歌やダンスも大事かもしれないけど、なにより諦めないことが大事だって、腐らないことが大事だって思う。いや、アイドルだけじゃない、人間、全人類。1番難しいことかもしれないけど、かっこ悪くても失敗しても、なかなか評価されなくても見返りを求めたくなっても、グッとこらえて頑張ることって大事なんだと、裕翔くんの10年を見て思う。
「変わりたいと思うのなら、頑張った方がいい。変わるのは、簡単なことじゃない。辛いし苦しい。でも、変わって損は絶対にないから。変わりたいって思ってるんだったら頑張れ。」
私が会社の先輩に言われた言葉。変わって損はない。裕翔くんがもう体現してくれてるなって、先輩に言われた時感じた。
裕翔くんの10年、どこをどう切り取っても、きっと穢れや嘘がなく、真っ直ぐ爽やかなのだろう。1コマによっては、とっても甘酸っぱいものもあるかもしれないけれど。それはそれで裕翔くんの美しさになると思うから。

 

圭人
圭人は良いヤツ。心がキレイすぎて、ピュアすぎて、圭人は自分のことを卑下するけど、みんなちゃんと圭人の歩みを見てきたし、これからもちゃんと見てる。
それは、圭人が一歩一歩着実に進んできた何よりの証なんじゃないかと私は思う。
他のメンバーよりスピードは遅かったかもしれない、進んだ距離は短かったかもしれない。でも、大事なのはスピードでも進んだ距離でもない。気持ちなんだと思う。
圭人は、この10年、誰より、気持ちを丁寧に伝えることを怠らなかったと私は思う。いつもしっかり自分の言葉で、真っ直ぐ、ありのままの気持ちを伝えてくれてた。だから、誰よりも、ダンスか上手くなったことに気づくと嬉しかったし、ソロパートが増えたことも嬉しく思えた。
全部、圭人が一つ一つ丁寧に積み上げてきたからこそだよ。それは、誰にでも出来ることじゃないから、周りと比べず、これからの活動で自信に変えていってほしいと思う。
圭人には、夢がある。キラキラした未来がある。
だから、私は、圭人はJUMPの未来だなって思うことにした。勝手にね。

 

大ちゃん
年上だけどかわいくて、かわいいのに男の子で、時々参る。
人の気持ちを読み取るのが上手で、想像力のある人だから、グループ活動でも、バラエティでも、俳優業でも、それが活かされていると思う。
ファンに向けてのメッセージや挨拶だって、いつも欲しい言葉を1番にくれる。
ずっと、少年性のある明るい元気印のイメージだったけど、実は、そこまであっけらかんと明るい人ではない。頭がよかったり、優しくてキャパが大きかったり、きちんと考えていたり、周りを楽しませようと明るく元気でいてくれようとしていたり、そういう大ちゃんなりの気配りを感じる場面が、年数を重ねるごとに多くなって、本当の大ちゃんってどんな人なんだろうって今思い始めたところです。
コードブルーでの演技は毎回すごく印象的で、職場には、普段のバラエティでの大ちゃんとのギャップに驚いていたおばさんもいたくらい。
大ちゃんはまだまだ何か隠していそうな気がして、どんでん返しされそうな予感がするからすごい。新たなお仕事をすれば、新たな才能が発揮されて、10年経っても未だ未知数だなんてどうなってるの!?
大ちゃんがいたから保たれた平和がたくさんあると思います。誰からも好かれて、愛されていろんな人から「大ちゃん」って呼ばれてる大ちゃんは、とても誇らしいよ。

 

雄也
魅力がたっくさんある人。
まず、10年ずっとJUMP想いのお兄ちゃんだったね。尖ってたデビュー初期の頃から、JUMPが好きだというのはよく言っていたのは記憶に残っている。1番大人っぽくて、チャラそうで、セクシーな見た目をしているのに、昔から「ママ」だの「おかかのおにぎり」だの、とにかくたくさんいじられて、今でも「降参♡」から始まるオネエキャラなどなど、相変わらずたくさんいじられて、いろんな人から愛されていたかわいい人だったね。
面白いときは面白そうに思いっきり笑う、キメるときはキメる。グループで1番大人っぽくてチャラそうでセクシーなヤツが、そんなふうに、その時々で素直に感情を表す人だったから、Hey!Say!JUMPがかわいいが似合うグループになれたんだと思います。誰よりも率先してかわいいをしたがるところも私は好きだよ。
そしてなにより、Hey!Say!JUMPに誰よりも愛を持っていたからこそ、愛される雄也なんだなとも思います。

 

伊野尾くん
こんなとこになるなんて、10年前は願望でしかなかったけど、現実になった。伊野尾革命。本当に起きたね。
大学に進学したり、あんまりガツガツ目立ちに行く人じゃなかったりして、私は勝手にどこかグループから距離を取っているように感じてた。たしかに、ビジネスライクな部分は、正直Hey!Say!JUMPの中で1番ある人だと今でも思う。Hey!Say!JUMPの中で、ね。
でも、本当はグループを大切に思っているし、グループ活動を楽しんでいる。Hey!Say!JUMPを大切に思っているし、Hey!Say!JUMPを楽しんでいる。露出が増えると共に、伊野尾くんのタイムラグのない気持ちに触れる機会が増えて、グループに対して思ってくれていることを知って、伊野尾くんのことをより好きになることができました。
環境がガラッと変わった去年と比べて、余裕もあるし自信もあるし、潤ってるなって感じがします。言い換えれば、脂が乗ってきたってことかな?良いこと!

 

薮くん
薮くんは、自慢の最年長です。Jr.時代、多くの先輩から寵愛を受けて、Hey!Say!JUMPの年下のメンバーから(特に7から)愛されてきたんだから、世間も愛さないわけがない。さらに、最年長という難しい役回りを全うして、さらに自己研鑽も怠らない。鑑のような人です。完璧です。どこに出しても恥ずかしくない人です。
でも、どこかテキトーだったり、テンションがよく迷子になったり、ちょっとだけ暴走することもあるけど、そんな薮ちゃんだけど、そんな薮ちゃんだから、みんなに頼りにされて、みんなを誘えるんだと思う。
あと、個人的には、薮くんの歌は、世界中の人に、聴いてみて!って自慢できると思っていて、まだHey!Say!JUMPが好きだなんて言うと「嵐とかじゃなくてHey!Say!JUMP?」とか「山田くん以外分かんない」なんて言われてた頃も、自担以外のメンバーで、薮くんのことだけは、「すごく歌が上手なんだよ」と自信を持って紹介できたし、実際みんな歌が上手いってびっくりしてくれるから、10年、私のHey!Say!JUMP布教活動において薮くんの歌はすごくアピールポイントだって意識があった。
もっといろんな人に知ってほしい。薮くんが本当に歌が上手だってことを!だからこれからもどんどん上手くなってください!そして、またミュージカルをやってください!!観に行かなかったことを後悔している現場の一つです!

 


そして、光くん。
世界で1番好きです。コンサート後、帰り道で、八乙女光が好きすぎて困って、本当に頭抱えて悩みました。これだけじゃ全然伝わらないだろうけど、本当に好きです。
かわいいお顔、華奢だけど男っぽい身体、歌にダンスにベースに、キャラクター、考え方とか全部楽しい!見どころがいっぱいあるし、ずっと見ていたいし、大好き!完璧じゃないけど完璧!
八乙女担になれて本当によかった!いつも幸せをありがとう!!
そのまんまでいいです。ちゃんと考えてる人だし、ちゃんと想像できる人だし、ちゃんと伝えることができる人だし、なんでもできる器用な人だし。
そりゃ、ちょっとバカだし、いじられるし、わかってないなって感じることもあるよ。
私の自担はそんな人だけど、でも、私の自担は結成日の朝にちゃんとJUMPaper更新する人なんだ。マメに更新してファンサービスしてくれる人なんだ。
八乙女担としてはまだまだ日が浅い方だから10年分の思いはないけれど、この10年があったから、こんなに好き!愛してる!って思える光くんに出会えたと思うと、やっぱりすごいことだ、10周年は。
歌、ダンス、トーク、作詞作曲、演技…どんな形でもいい。光くんが表現するものを見たい、何かを感じ取りたい。それがきっと、私の毎日の彩りになっていくから。

 

 

 

 

 

 

 

超おまけ

これより前はHPでした。URL残ってて久々に検索したら消滅してた…タイトル?とかどんなことやってたかも思い出せない…時代(/ _ ; )