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門限の9時

だんだん未来広がってく

君の言葉と一緒に歩いてく

大変、ご無沙汰しております。久しぶりのブログ更新です。裕翔くんの誕生日もJUMPの結成日もデビュー日も知念さんの誕生日も、全てスルーして、どんな顔して文章を書けばいいのかまだ迷っています。でも、自担の誕生日なので書いています。

 

まず、光くん、26歳の誕生日おめでとうございました。

最近の私は、毎日を過ごすので精一杯で、JUMPの優先順位がどんどんどんどん下がっていって、ジャニヲタの合間に学校に行っていたような学生生活から一転して、日常生活のほんの合間にジャニヲタやるような毎日を過ごしています。時間の使い方が下手なだけかもしれませんが、ほんの合間も生み出せてません。録画は逃しまくるし、雑誌は買うけど読んでいないし…光くんの個人仕事も、らじらーはすっかり聴かなくなってしまったし、ヒルナンデスも観てる暇がない上に、レコーダーの容量ばかり食うのでとうとう自動録画予約を解除してしまいました。昼休み、職場のテレビで観れたら観る程度です。正直、こんな今の私に、今の光くんの何が書けるのだろうと思うのですが、それでもせめて自担の誕生日だけは…と思って、今の気持ちを書こうと思います。

 

今年の3月、入社式を目前に控えた私は、これからのJUMP担としての在り方を考えました。働き始めるということは、今までのように、好きな時に好きなだけHey!Say!JUMPに時間やお金や気持ちを割くことができなくなるということだというのが明白だったことと、学生から社会人になる過渡期で自分自身考えることが多々あり、アイドルの人生ばかり見てるんじゃなく、自分の人生を自分でちゃんと生きていこうと思ったことがきっかけでした。

4月になり、新しい環境、新しい生活、新しい出会い、いろいろなことが一気に変わりましたが、全部自分のもので、紛れもなく自分のもので、それを生かすも殺すも自分でどうにかしていくしかなくて、誰も聞かなきゃ教えてはくれない、助けてはくれない、そんな毎日が始まりました。そんな毎日が今でも続いています。最近はだいぶ慣れて来たし、分かってきたこともできるようになったことも増えてきて、少し余裕も出てきました。

でもやっぱり、毎日考えるのは自分のことばかりで、光くんのことを考えない日の方が多くて、こんなんで八乙女担って言えるのかな、ファンって言えるのかなって思うような日常です。

 

でもね、そんな毎日も楽しいんです。充実してるんです。仕事辛くて毎日泣いてた時期もあったし、怒られるのなんて毎日だし、もうちょっと光くんのことを想う余裕と時間が作れたらなって思うけど、金曜日、仕事終わりに飲むビールの美味しさとか、職場の人間関係になんだかなーと客観的に思う感じとか、週末充実させてやるぞって予定詰め込んで遊びまくる感じとか、その合間にジャニヲタやる感じとか、なんか生きる甲斐がある気がするんです。生きてるなって感じがするんです。コンサートにも行きたいし、番協メールもいいなあって思いながら観てしまうし、じっくり録画したものを観たいと思うけど、この生活やめたくないと思ったりするんです。

毎日、今日やらなきゃいけないことを考えて、やって、失敗して怒られて、上手くできなくてヘコんで、帰って寝落ちして、朝が来て、会社に行って…って、1日終わったらまた次の1日って、「今」の連続。この先どうなるかなとか、どうしたいのかな、どうなりたいのかな、とか考えなきゃいけないのかもしれないけれど、それより「今」を明日に繋げないと、その先も繋がっていくわけがないと思うからやるしかなくて、そんな「今」を繰り返すと、どんな「今」が待っているのかと思うのもいいじゃん、とか思うんです。

 

だって私、光くんの「魔法じゃないこの瞬間 人生一番のBEST」って格言、本気で格言だと思ってるから。毎日実感してるから。

美味しいものを食べることとか会いたい人に会うこととか、ほんの些細なことや当たり前に感じること全部、魔法じゃないってことを社会に出て働いて初めて知ったんです。美味しいものを食べて「美味しい」って言ったり、大好きな仲間と他愛もない話して「一生分笑った」って思ったり、誰かを好きになったり、誰かに頼られたり、会いたいって思ってもらえたり、あれが欲しい、これしたいって思ったり、そんな瞬間って魔法みたいに訪れなくて、仕事をがんばったり、悩んだりもがいたり、自信なくしたり、そういう時間があるからこそ訪れることなんだなって毎日実感するんです。自分に言う言葉じゃないのかもしれないけど、頑張ったからこそ感じられる、そんな気持ちを私は初めて知りました。

そしたら、それまで、何気なく聴いていた光くんの言葉がスーッと自分の中に入ってきて、番組観たりラジオ聴いたりっていうファンらしいことは何一つできていないけど、光くんが好きな一人の人間として、光くんの言葉を受け取って大切に出来てる自分の八乙女担としての在り方もいいんじゃないかと思っています。山田担から八乙女担になった過去もありますが、私がモラトリアムを脱却しようとしていた、している時期に八乙女担になったのはそういう運命だったんじゃないかと、わりと本気で思っています。

 

私は今、かつての半分以下の熱量で光くんを応援しています。いや、応援なんて大それたことはできていません。光くんのことが好きなだけでここにいます。でも、光くんが届けてくれた言葉たちに沢山励まされ、沢山元気をもらい、考えさせられ、支えられて、日常を過ごしています。私の毎日には光くんの言葉があります。

私がこうして、自分の人生頑張ってみるかと思えたのも、光くんの作る、前向きで行く手を照らしてくれるような言葉が詰め込まれた曲たちの影響です。

こんなふうに、繰り返しで、もしかしたら単調な日常に彩りを与えてくれるアイドルは光くん以外いないと思っています。

 

「冗談も叶えて行こう」が今の私の目標です。前例がないとか関係ない。周りにどう思われようが関係ない。自分が生きたい未来を今の自分で作ってみようと、外には出さないけど思っています。まだまだ時間はかかると思うし、もっともっと頑張らなきゃいけないと思うし、ここで甘んじてたらダメだとも思います。でも、光くんだって夢があるでしょ。だから、あんなに頑張れて、頑張ってきたから素敵な言葉を紡げるんでしょ。なら、私だって夢を持って、頑張れば、今よりは素敵な人になれるんじゃないかな。そう思うくらい平気でしょ。私も光くんみたいに、自分の人生をエンジョイできるような生き方がしたいです。

だから、これからもこんな毎日かもしれないけど、光くんの言葉と一緒に歩いていけたらいいなと思っています。

居てくれて本当にありがとう。

26歳の光くんもずっと大好きです。お誕生日おめでとう。

 

 

 

 

何回でも言うよ ありがとう

今も僕らを待ってるよ 未来というあの光

「君の声」「君の言葉」と一緒に歩いてくよ

いつでもこの心はキミが彩ってく

 

これからもずっと ありがとう

キミじゃなきゃ全部違っていた 今というこの宝物

100万回言うよ 「ありがとう」

今も胸の中でキラリ 出逢いというこの光

 

光/吉田山田

 

 

らじらー!でこの曲を聴いたとき、そのまま光くんに送りたいと思いました。1月のラジオだったかと思いますが、今聴くとより強く光くんへの気持ちとリンクします。

光くんの言葉と一緒に、私も私を生きていこうと思います。光くんじゃなかったら、こんなふうに思っていなかったかもしれません。本当に、100万回じゃ足りないくらいです。光くん、ありがとう。大好きです。

 

そんな光くんの毎日が今よりキラキラと輝きますように。そして素敵な未来しか訪れませんように。