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門限の9時

だんだん未来広がってく

ジャニヲタの入院準備

 
急な話だが、私は来月2〜3週間ほど入院することになった。
命に関わるような病ではないので、退院後に「ジャニヲタの入院生活」というタイトルで「実は入院してましたー\(^o^)/」と、報告するにしても事後報告にしようと思っていたのだが、病院から「術後4日目以降はめちゃくちゃ退屈しますよ」と説明を受けた。
 
病室でテレビを観るには、テレビカードを買わなくてはならないということは知っているので、せめて退屈しないように、パソコンを持ち込んでDVDを観たり、ブログを更新したりしてジャニヲタを満喫しようと企んでいた。
 
 
しかし、病院から具体的に説明を受けたらびっくり、パソコンが使えないどころか、持ち込めない。「パソコンの持ち込みはご遠慮ください。ご利用される場合は、病院外の談話室で」のような注意書きまでもらってしまった。
 
 
私の夢のジャニヲタ入院生活はどうなってしまうのだろう(笑)
 
 
スマホはおそらく利用出来るので、Twitterやブログに姿を現すことは出来そうだ。しかし、ネタを仕入れることは無理そうである。
なにせ、テレビを観るのにもお金がかかる。病室でテレビばかり観る生活を2.3週間も送ったら消えるようにお金がなくなる。年末は元気に大阪に遠征しなくてはならない。入院前に、振り込みを済ませているということになるので、そもそも金欠状態なはずだ。
 
また、病院の消灯時間以降の視聴は難しい為、日付を過ぎてから始まるJUMPの番組はおそらく観れないだろう。
 
頼みの綱は、テレビにDVDプレイヤーを接続できるのかどうかというところだ。
昔、父が入院した時に、となりのベットの患者さんが、ゲーム機を繋いでいたような記憶がある。
そもそもそういう仕様が施されているのかは、病室に行ってみて初めて分かることだが、DVDプレイヤーを繋いでも、大部屋でジャニーズのDVDを観るのはなかなかに勇気がいるよなあ、とも考える。
 
 
そこで、人生経験豊富なジャニヲタのみなさん、ご教授下さい!!
楽しく、充実した"ジャニヲタ的入院生活"を!
「これがあると退屈しないよ」とか「入院中こんなことをして楽しんだよ」(楽しんだはおかしい)などなど、どうしたら入院生活をジャニヲタとして謳歌出来るか、皆様の経験や知恵をお借りしたい。
 
 
パソコンの持ち込みが出来ない、テレビの視聴時間も限られたという条件下で私が今のところ暇つぶしに考えているのは
 
・内定先から取るように言われている資格の勉強
・映画化決定が発表された時に買ったのに未読の「グラスホッパー」を読む
・同じく原作を買ったまま未読の「ピンクとグレー」を読む
radikoでらじらーとべいじゃんを聴く
・火曜日は「ヒルナンデス」を、日曜日は「スクール革命」を観る
・雑誌を読む
・いっそ、看護師さんにJUMPやジャニーズの話をしてしまう

 
くらいだ。
 
 
入院と聞くと心配される方もいるが、病気でどうにかなっちゃうことのリスクより手術時の全身麻酔で何か起きるリスクの方が高いくらいな、そんな程度の入院なので、人生経験として、思い切り楽しみたいと思っている。

何日かすれば苦痛になってくるのだろうが、全てから逃れて1日中ベットの上でゴロゴロ出来る日が2週間以上確約されているわけなので、普段出来ないジャニヲタ生活を送ってみたいと思う。

その様子は、無事退院したあかつきに記事にしたいと思う。


私の軸はいつだって、現実にJUMPをどこまで持ち込むか、そしてそれをどれだけ楽しめるかに尽きる。

先生からの説明を聞いたり、同じ手術で入院した多くの方々のブログを見たりすれば、「大丈夫かな」と不安になりそうなこともたくさんあるが、先生曰く、「辛いのは術後3日くらい」というので、3日がんばって、あとは普段とは違う環境、生活サイクルの中で、どれだけジャニヲタとして充実した生活が出来るかに全てを懸けたいと思う(なんか違う)。



その前に、4年になっても現役で続けているサークルの秋合宿が迫ってます。
思いっきり楽しみたい!!