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門限の9時

だんだん未来広がってく

最近の結婚報道を受けて、非リアジャニオタが思うこと

最近、芸能人のおめでたいニュースが続いている。
つい数日前に、TOKIO国分太一くんが結婚を発表した。

それを受けて、多くのジャニオタが「ジャニーズが結婚すること」について、自論を展開する光景を見かけたが、私と私の友人たちも「ジャニーズの結婚」を受けて語り始めたので、その会話をダイジェストでお見せしようとと思う。

先に断りを入れておくと、ジャニオタというより、ほぼあらしっくの会話である。LINE上での会話であり、話が所々飛んでいてもご容赦願いたい。



その中の友人の1人が、最近はてブロでジャニオタのブログを読んでいると言っていた。
もし、なんらかの縁でこのブログに辿り着き、この記事をみて、この会話心当たりがあるなと思っても、何も言わず、何も聞かず、今までと変わらずに接してね、お願い(笑)。
人違いだと思うよ!!!!!(笑)


そんな感じで、私たちの繰り広げたやり取りをなんとなく章立てしながらお見せして行きたい。

  1. ジャニオタがジャニーズの結婚について語ると、現実と妄想の境が分からなくなるらしい〜堀北真希国分太一2人の結婚報道を受けて〜
  2. ジャニオタに「結婚」というワードをちらつかせると、自分の結婚より、人の結婚を祝福する側を全力で謳歌しようとする
  3. ジャニオタが恋愛観、結婚観を語っても結局最後は…

の3本柱でお送りします。

身内ネタのような部分もあるかもしれませんがお許しください。



ジャニオタがジャニーズの結婚について語ると、現実と妄想の境が分からなくなるらしい〜堀北真希国分太一2人の結婚報道を受けて〜


堀北真希ちゃん山本耕史くんと結婚ってどういうこと!?!?」

「(アブナイ)夜会で、何もないって言ってたの本当だったんだね…」

「なにかあればよかったのに!!!」

「真希ちゃん嫁にほしかった〜!!!!!!ー」

「なんで付き合ってないんだよ!!!」

「それな!むしろこんだけ期待させといて何もなかったとかないわ!!!!」

「一生結婚しないんかな…」



(数日後)

「太一くん結婚するの!?!?!?」

「みたいだね!!」

「一般女性と…」

(※私たちが嫌いな言葉「一般女性」)

「うわああああああ」

「ジャニーズの結婚かああああああ」

「感慨深い…」

「嵐も早く結婚して!」

「誰だろうね、一番早く結婚するの」

「翔さん、堀北真希捕まえといてよ〜まじで!笑」

「J(潤くん)は早そうってよく言われてるけどね!!」

井上真央なら許す!!!!」(強火松本担)

「とにかく、結婚しろ誰か!」

「翔くんと真希ちゃん付き合ってたんじゃないの〜振られちゃったのおおおおおお(;_;)?」

「翔さんに真希ちゃんが振られる?んなわけあるかよ!」

「振られた傷の癒えぬ間に山本くんに押されたらそりゃ行くわな、私ならいく」

「私はいかない!」

「優しくされたらいっちゃうよ…」

「夜会で翔さんにガッツリ否定されたのがショックだったんだよきっと」

「それで翔さん振られたのかな…」

「そこにアプローチして来た山本くんと結婚!」

「そういう感じなのかな〜」

24時間テレビの日に報道あったけど、翔さんテンション高くなかった?」

「ニノは噛んでたがな」

「翔さんは真希ちゃんのこと好きじゃなかったの(;_;)」

「好きだったと信じたいよ!」

「私は、結婚するなら松潤だな」

「それは私もだ」

「真希ちゃん人妻とか信じられない」

「人妻ああああああ」

「あんなにジャニーズと共演しといてあえての山本くんってすごい」

「潤!!早く真央と!!」(強火出た)

「One Love歌うのかな」

「翔さんずっと結婚願望あるって言ってたのに、最近の週刊誌でいきなりないとか言い出した…」

「まじかよ……………………」

「翔さんいい恋してくれ頼む」

「冗談抜きで、嵐は誰か結婚して落ち着いてほしい」

「誰か結婚したら絶対落ち着く」

「結婚してもイメージ悪くならなくないでしょ」

「離れるファンはいるだろうけど」

「いい歳なんだから祝ってやろうよみんな」

「でも、正直、相手によるんじゃないかな」

「嵐に配偶者がいようがいまいが、ぶっちゃけうちらには見えないからそんな問題ない」

「ニノと佐○木希は祝福出来なかっただろうな」

「やっぱり相手によるね」

「一般女性も嫌だな」

(一般女性という言葉&存在が嫌い)

「一般女性いいいいいいいい」

「嵐は働きまくって忙しいって言われてる間に…………一般女性と出来てるのかな……一般女性………………」

「翔さんは学生時代の同級生とかありそう」

「「「ありそう!!!」」」」

「まあ、同級生も一般女性の類だろうけどね」

「結婚に関しては親の言うこと聞きそう」

「それなりのお家の方じゃないとそりゃ無理だ」

「長男だし」

「櫻井家の長男の嫁ってプレッシャーはやばい」

「許嫁とかいたりして」

「許嫁、それはそれでいい」

「本人は恋愛結婚に拘りそうだがね」

「親が許さなそう」

「『結婚はリスク』………」

「翔さん、もっと世間やファンを信用して!!」

「全然話変わるけど、最近よく大野さんと同級生って夢を見る」

「同級生妄想は楽しい」

「もう大野くんと翔さん結婚すればいいんじゃない?」

「♪これこそがトゥルーラァブ」

「♪お前は今でもアイドルさみんな大好きだぜ」


ジャニオタに「結婚」というワードをちらつかせると、自分の結婚より、人の結婚を祝福する側を全力で謳歌しようとする

「愛を叫べ、いいよね」

「かわいい」

「結婚式で私もやりたい」

「やって、っていうかやってあげる」

「全然やるよ」

「最後に結婚した人の時が一番うまくなってる」

「完成度あげてこ」

「深夜練しよ」

「頼んだ」

「てか、誰か早く結婚して」

「・・・・・誰か」

「○○が一番最初ね」

「トップバッターよろしく」

「まず、結婚式呼んでね」

ワイルドアットハートもやらせて」

「何曲かメドレーやろ」

「みんなで練習して振り完コピしたいから、早く誰か結婚してよ本当に」

「私二宮」

「私潤」

「私櫻井」

「私相葉、慌てりゃいい」←

「私大野さんもやりたい」

「ニノじゃないの」

「二宮も譲らん」

「大宮www」

「大宮SKやってろよw」

「二次会でやれ」

「っていうかメドレーな時点で尺取りすぎだから」

「でも、余興ほんと楽しみ」

「だね。だから誰か結婚して」

「だいぶ先の話だ」

「代表挨拶翔さん風にやるから」

「調子はどうだぁ?」

「こっちは準備出来てんぞぉ」

「それなら、みんなペンラ忘れずに持って来よう」

「くそわろwwwwww」

「全員幸せにしてやるよ」

「あ!それ、結婚式っぽい!」

「これから参列者全員幸せにしてやるぜ」

「これで、花嫁の挨拶を締めよう」

「わろた」

「で、今みんな彼氏いるの?」

「「「・・・・・・・」」」


ジャニオタが恋愛や結婚について語っても結局最後は…

「同世代の男子はどうしても精神年齢低く感じてしまうからおじさんと結婚したい。1人にさせてほしいし、連絡もいらない。だから、私は一生結婚できないと思う」

「たくましいな」

「男前だな」

「だから、山本耕史みたいなことしたら殺す」

「でも、私も、外に出たくないから花火大会とか無理だし、部屋で服Tシャツでも許して欲しい」

「かわいい部屋着とか着ないから実際」

「持ってないから」

「高校のときのクラT着てるわ」

「私粗品のTシャツ着てるわ」

「女に夢見ないでほしい」

「料理するときエプロンとかしないから」

「それな」

「ドラマ見過ぎ、女優やモデルと同じ生活してると思うな」

「っていうかみんな就活終わった?」

(略)

(就職の話etc...)

「初任給とかで最後は選んじゃうよね」

「お金大事」

「そこそこ稼ぎのある人と、さっさと結婚して家庭に入るのが、もしかしたら一番楽なのでは?」

「それが一番」

「結婚できればそれが一番」

(略)

(↓エンディング)

「ほんとみんな大好き」

「毎回この流れくるよね」

「私もだ」

「みんなのおかげで楽しく生きれてる」

「ズッ友だよ」

「心友だよ」

「みんながいたから頑張れた」

「チャチャチャチャンピオーン(by Sexy Zone)」

「みんながひとつになれば、明日が見えるらしいよ」

「mildも地球の裏側じゃwildになるよ」

(略&就寝)



〈翌日〉

「もう桐谷美玲でよくない?」(翔さんの相手)

「萌えた」

「にやにや止まらなかった」

「来週石原さとみだってよ」

「萌えるわ」



〈完〉




これは、人が読んで面白いのかさっぱり不明なんですが(笑)、私たちの会話も、いろんな方の自論も、結局「結論とか正解なんてない」ところに行き着くような気がします。

就活の際に結婚のこととか考えたり、20代の女子にもいろいろあったりするんですが、ジャニオタは、なぜか自分のことより自担の恋愛や結婚の方が気になるし、自担が幸せなのが一番だけど、モヤモヤしちゃう部分もあったりして。全部妄想、全部想像、そんなのとっくの昔から分かり切ってるはずなのに、親心、多少の恋心のようなものもあったりするのかなって。

でも、所詮ジャニオタは趣味と割り切ってる部分もある。趣味だからこそ、楽しくやりたい気持ちも強くて、それなら結婚式の余興で踊りたい、みたいな思考回路に達する。

嵐が結婚ソング歌うから結婚したい、私も結婚しよう

じゃなくて

嵐が結婚ソングを歌うから、結婚式で踊りたい。
だから誰か結婚して。


こういう発想は、まさにジャニオタの性のような気がしてすごく面白いと思いました。


さらに、女に夢を見るな、女に期待するなという私たちですが、実は自分たちが一番キラキラと輝く異性たちのなにか惹かれていて、夢を見て、期待して、って不思議な状況も起こるのだなと。



どういう結婚報告がいいのか
誰と結婚するのか
いつ結婚するのか
家庭を見せないほうがいいのか


最近の結婚報道を受けて、多くのジャニオタのブログを見かけました。

ジャニオタの数だけ理想や願望があるものに、正解なんてないし、全てのファンが納得する結婚など出来るわけがないと思います。


それは、多分私たちも一緒で、自分が何か我慢したり、妥協しながら何かを決めて、その選択が誰かの不満を買ったり、喜ばれたり、悲しませたり、そういう中で生きている。
それが、ファンか自分か周りの人か、という違いなのだと。


確かに、アイドルは、その気持ちが跳ね返って来るものだし、それを受けて輝いている部分はある。
でも、全部ぶつけて全部返ってこないのが世の中で、アイドルには何でもぶつけていいような気がしてしまっているのも否めない。

だから、思うこと全部ぶつけていけばいいのだと思うのです。多分それでアイドルって輝くものだと思うのです。


高校生の時、受験勉強そっちのけで、嵐のDVDをみんなで見ていました。友人たちはどう思っていたか分かりませんが、あの時私は、将来のための大変な勉強を選べなかったです。当時はそれが正解だと信じていました。将来もジャニオタだから現場に行きやすい関東に住めればどこでもいいと思ってました。

でも、年月が経って、あの時もう少し勉強してたらよかったなと思うことに出くわせば、当時の私の選択は間違っていたのかもと思うわけです。

当時は正解だけど、今なら不正解かもしれない。でもその線引きは結局自分がするもの。

アイドルの結婚も、今は「おめでとう」と言えるけど、もし少し早かったら、遅かったら、第一声は違ったかもしれない。

城島リーダーのお言葉じゃないですが、「けじめ」が何よりです。
「けじめ」をつけられるアイドルなら、「けじめ」をつけられるファンなら、
心と頭、自分の人生とアイドルの人生、引き離して、末永く幸せになれると思うのです。


結局、何が言いたいかと言うと、

ジャニオタはアイドルに関することならなんでも楽しめるよ

ということ。


アイドルもアイドルファンも、どちらも幸せな生き物だと思います。



JUMPと結婚は、まだ遠い気がして考えられませんが、その時がきて、自分に相手もいなかったら、「悲しい」より「負けた」って気持ちが勝つと思います。
だから、結婚するなら、JUMPより早く結婚したいかな程度です。
ジャニーズが結婚したから、私も結婚しなきゃでもいいと思うし、それで未婚率に貢献しなくなるならそれでいい。
ジャニーズがパパになって、自分も親になりたいと思うファンが出てくるならそれでいい。

そういう意味で、ジャニーズと一緒に幸せになりたいと思ったりします。