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門限の9時

だんだん未来広がってく

好きなアイドルを想って聴きたい曲10選 八乙女光編


この記事が個人的にロングヒット中だ。これまで何度読んでにやにやさせて頂いたかわからない。



先日発見したこの記事も私のツボにどハマりした。今のところ毎日読ませて頂いている。


こういうの書いてみたい!!と素直に楽しそうだと思い、今に至る。
普段から、ミュージックプレイヤーが手放せないのだが、大方何も考えずに聴き流していることが多い。そんな中で、「これは、光くんっぽい」と思った曲を10曲紹介したいと思う。(気が向いたら他のメンバーも書きたい)

八乙女光くんを想って聴きたい曲です、どうぞ。



1.「I'm In Love With The HERO」/少女時代

この曲に限らず、私は、好きな人をヒーローに例える感じがすごく好きで、もともとタイトルがすごく好きでした。
聴いていくうちに、

キミは誰よりも実は不器用で無防備で
I'm in love with the HERO

という、サビの歌詞が良いなと思い、光くんを想い浮かべながら聴くように(気持ち悪い)。
「実は」というのがすごく光くんっぽいと思いませんか。

そして、改めてしっかり聴いていたら、あることに気づきました。
以下の歌詞を見てください。

まるでドラマのお洒落なclimax
そこで待つのは誰かのHERO
時間つぶしで雑誌をchecking
偶然開いたページでsmiling

あまり慣れない昼間のDATE
私がいるから心配ないでしょう
Don't Worry‼
素顔隠してhat&glasses

ああ、これ、芸能人に恋をする歌だったんだ・・・・私は光くんに恋を・・・・いやいやいやいや、あるな(笑)
と、一気に光くんしか思い浮かべられなくなって困ってます。

たまの意地悪も声も優しさも独り占め
You're the best of HERO

なんて♡(初っ端から危険なテンション)




2.「高嶺の花子さん」/backnumber

初めて聴いたとき、世界観というか、着眼点が光くんっぽいと思ったんです。そこからbacknumberさんにハマったんですけど(笑)

会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ 僕のもとへ

というサビの歌詞と

ベタな出会いをしてみたい!道路を走ってたら、曲がり角で女のコにぶつかるの。そのコがよく行く本屋の店員さん、とか(笑)。
(M誌.2012.10)

という発言とか、そのまんまじゃないか!!と思うわけです。

夏の魔物」とか、他のところで登場する「黒魔術」とか「生まれた星のもとが 違くたって」とか、よくわかんない表現とか、光くんっぽいなとすごく思います。
で、妄想するだけしておいて、結局その子のところに行かないっていう感じも光くんっぽい。基本的に、光くんはbacknumberさんの曲の住人だと認識しています。




3.「ギャグ100回分愛してください」/Berryz工房

主張が右往左往するようですが、光くんって、ハロプロの歌詞に出てくる女の子が想いを寄せている男の子みたいな感じがすごくします。女の子をちょっと強気にさせるというか、「こんなに素敵なのに、もう!」って思わせる感じがするんです(伝わってる?)。なので、基本的にハロプロの楽曲での光くんの出現率はやたら高いです。

曲を選ぶのに悩んだのですが、「ギャグ100回分愛してください」っていう一見とんちきなタイトルをそのまま光くんに言いたい、とても。
私もタイトルで食わず嫌いしていた人間なのですが、この曲とても良い曲なんです。

一日なら ギャグを100回
好きなままで 最低70年

一年なら 我慢できる
夢あるなら とことん目指せ

と1番から2番へと展開するサビの歌詞が深いなぁと思いませんか。
「ギャグ」がどこから出て来たのかまったくわからないんですが(笑)、愛情をギャグで表すってすごい。
"1日にギャグ100回言って笑わせてほしい"ってことだと思うんですけど、かわいいな。光くんに言ったら頑張って応えてくれそうな気がしている私(重症)

好きなんだ
好きなんだっけ?
好きか聞かせて

言わないんだ
言ってくんないんだ
言ってほしいな

なんて歌詞もあって、
「好き」と言うか、ギャグ100回やるかという二択を突き付けたい、シャイな男子によく効きそうな曲だと思って聴いてほしい曲です。




4.「シャングリラ」/チャットモンチー

チャットモンチーの曲だと「風吹けば恋」が好きなんですけど、その曲の歌いだしが『はっきり言って努力は嫌いさ』なんて始まるもので、
ああ、私は光くんになんて似つかわしくない
と思ったものですが、実際、私自身「努力」という言葉は嫌いなので仕方ない。
全然、関係ないこと言ってしまいましたが、疾走感とか前向きな感じは「風吹けば恋」の感じがとても好きなんですが、この、「シャングリラ」のわけわかんないけどキュンとする感じがたまらなく好きです。かわいらしい声で、「叫んでくれよ」「愛してくれ」って言ってるからですかね。

あーあと、この曲のベースが良い感じなんですよね。光くんにぜひ聴かせたい。光くんが興味をお示しになるかはわかりませんが。

私はこの答えのない胸のときめきに光くんへのときめきを重ねたい。よくわからないこのキュンとくる感じ。この曲聴いてキュンとしてる光くんを想像して聴くのが楽しいです。




5.「ボクの背中には羽根がある」/Kinki Kids

いわずと知れた名曲。光くん自身、「好きなラブソング」に常に挙げている曲で、この曲の世界観が好きだと言っていたので、私もこれまでの一風変わった世界観の曲に光くんを重ねて聴いていたわけです。
光くんには、若干、夢追い人的な性格があるような気がしています。光くんセンターの「Aino Arika」に、その単語が出て来るのは偶然だとは到底思えずにいます。それが光くんの良さです。夢をむやみに語っているわけではないですし、何もしていないわけでもない人だというのもちゃんとわかっていますが、どこかファンタジーの住人的な、凡人の私にはやや理解し難いような非凡な思考回路をお持ちになられているような気がすることもあります。
そんな光くんが、この曲を一番好きなラブソングと言うのだから、「愛している」とか、そんな言葉以外のところに大事なものがあるんだと思います。
そういう光くんの深い価値観みたいなものを感じながら聴きたい一曲です。




6.「I don't know why」/CNBLUE

CNBLUEは、韓国の人気バンドです。自国より先に日本のインディーズで活動されていて、日本でもバリバリ音楽活動されているので、日本でいうと・・・と言うのも難しいのですが、イケメンで、韓国ではドラマにも出演していたりする超アイドルバンドです。ボーカルのヨンファは、ドラマ「美男ですね」でカン・シヌを演じていました。このドラマをきっかけに、私はCNBLUEにハマったわけですが、その後、ヨンファが出演した韓国の人気バラエティ番組「私たち結婚しました」でさらに彼にハマることとなります。この番組は人気芸能人が疑似結婚生活を送るという、日本では考えられない番組なのですが、彼は韓国の国民的グループ少女時代のソヒョンと疑似結婚に挑戦していました。放送からかなりの年月が経った今でも、「この二人はガチだったのではないか」と密かに囁かれ続けているのですが、この曲はまさに、番組放送中に作られたものであり、歌詞の内容からも「彼女を想って作った曲なのではないか」と言われている曲です。

全歌詞、英語詞なので、いろいろな解釈があるかと思いますが、「僕は君のこと大切にしたいと思っているけど、君の立場もわかっているよ」というような歌詞だったり、「君は人気者だから」という歌詞が、彼女を想う彼の気持ちと解釈されることが多く、芸能人の芸能人に対する本気かもしれない恋心にファンが沸いたものでした。

で、というところなんですが、光くんは今まで、ラブソングを作ったことがありません。実体験かと想像を掻き立てるような曲*1を書いたこともありません。インタビューの回答もファンタジー色が強く、私は今、ザキヤマパターン*2なのではないかと震えて仕方がないのですが、いきなりこういう曲ポッと書いて来たら怖いなと思うんですよ。たぶんないと思うんですけど、「こいつ彼女できたな」「別れたな」みたいなのが分かるような、想像してしまうような曲を書いてきたら、私の心はバキバキになると思うんですよ。
そう思いながら、震えて聴く曲です。




7.「Good-bye days」/YUI for雨音薫

YUIちゃんの出演していた「タイヨウのうた」という映画の中で歌われていた曲なのですが、改めて映画を観た時にこんなに良い曲だったっけとびっくりした曲です。
「かっこよくない優しさ」という歌詞がとても好きなのと、光くんっぽいのと、で。

この曲って、駆け出したばかりの恋を描いた曲でもあり、別れを描いた曲でもある気がします。
始まったばかりなのに、いつか来るかもしれない終わりを考えてしまっているような。映画では、病気とか死なんだと思うんですけど。

私だけかもしれないですが、恋が成就した途端、綺麗に別れたいと考えてしまうんですよ。終わりの時に「よかった」と言える恋愛なり、出来事にしたいって思いをすぐ働かせてしまうんです。「良い彼女で終わりたい」とか「付き合うんじゃなかったと思われたくない」とか。だから自分からはいけないんですけど。恋愛だけじゃなくて、幼い頃から「自分の人生はいつか終わる」と思ってたし、「その時っていつだろうじゃなくて、ここまでって決めよう」なんてずっと思って生きています。「長生きしたい」なんて欲張りだと思ってしまうひねくれた人間でして。「かっこよくない優しさ」で十分、「かっこよくない優しさ」の光くんと、終わりを考える自分がすごくこの曲と重なる気がします。

暗い話になりましたが、でもね、「ポケットのこの曲を君に聴かせたい」とか「片方のイヤフォンを君に渡す」という歌詞に、「好き」みたいな言葉以上の想いの強さを感じるので好きです。
「かっこよくない優しさ」ってどんなものかな、受けてみたいな、私も(笑)




8.「世田谷ラブストーリー」/backnumber

これで散々書いたんですが、光くんってこういう人だと思う。こういう人であってほしいと思う。
いや、結局1番はこういうふうに思われたいっていう願望でしょうね。

今度は君を追いかけて
もう今日はここにいなよって
ちゃんと言うからまた遊びに来てよ

どうせ、次も言えないんですよ。

この曲の男女はまだ付き合ってない設定だと思うので、そんな状況だったらたぶん、光くんは思いもしないだろうとは思いますけど。
でも、自分から「好き」も言えない人が、「帰るな」なんて言えるのかな。意外と彼女になってしまったら言える人かもしれないけど。

なんか、いよいよやばいですね。

光くんって憑依型なのか、切り替えできる人なのか、恋多き人なのか、奥手な人なのか、私にはよくわかりませんが

薮「光はさ、自分を高めてくれるような女の子が好きっぽいよね。なんだろう・・・その子とつきあったら、自分自身も高めてくれそうな・・・。“この子とつきあったら、きっとステキな日々が送れそう”って思えるような・・・」
伊野尾「でも薮の言いたいこと、なんとなくわかる。光ってつきあった女の子の影響とか、めっちゃ受けそうだもん。聴く音楽とかも変わりそう(笑)。」
(W誌.2012.3)

という、超身近な人の見解を信じているので、この曲を聴き続けます。(!?)


世田谷区を走る24時20分終電の駅を突き止めようとしたのですが、意外に駅が多いし、結構24時30分くらいで終電な駅が多くて分かりませんでした。
世田谷区を走る小田急線の駅は、高級住宅地なイメージがなんとなくあるので、小田急線ではないと勝手に思っています。もしかしたら、単純に世田谷駅かもしれないけど。




9.「有頂天」/B'z

最近は、あまり聞かなくなりましたが、光くんはB'zが好きだそうです。ちょくちょく稲葉さんのような歌い方をするときもありますし、光くん自身ががB'zの大ファンな分、ファンの「好き」にきちんと理解を示してくれます。しょっちゅうB'zさんの話をしていた頃は、多大なる影響を受けているような雰囲気を醸し出していたな、と今は思います。最近は吉田山田さんを聴いていたり、家入レオさんを聴いていたり、たぶん・・・少し落ち着いたんでしょうね(笑)個人的には、またB'zの話をしてほしいです。

というわけで選んだB'zさんの曲。最近出た曲なのですが、この曲私すごく好きなんです。というのも、サビの歌詞。

今夜だけでもお願い
有頂天にならせて
君といる時くらいは
勇気に満たされたい

光くん、こう思ってそうだなってすごく思うんですよ。
「君といる時くらいは」っていうのが光くんっぽい気がするんです。

光くんは、人懐っこいけど人見知りじゃないですか。友達は意外と少なそうな。以前、『ハピくる』で、「仕事は仕事」みたいなこと言ってたじゃないですか*3。素を見せる人って意外と限られているんじゃないかなと思っていて。心を開いた人の前では自分らしくいたいと思っていそう。「恋人は癒しであってほしい」みたいなことも言ってたので、「勇気」というのはかっこよくいたいというよりは、生身でいたいっていうか、飾らずにいたいと思っているんじゃないかな、と感じて、光くんっぽい歌詞だなと思いました。
B'zの価値観が先か、光くんの価値観が先かは微妙なところですが(苦笑)。




10.「手の鳴る方へ」/backnumber

backnumberどれだけ好きなんだよって感じですが、この曲は、光くんを担当しようと決めた晩、ひたすらに聴いていた、いわゆる"担降りソング"のような立ち位置の曲です。
たぶん、男子が付き合い始めたばかりの彼女を想う曲なので、光くん担当になることを決めた私に光くんが歌ってくれている曲のように解釈して聴いています。

まず、歌いだし。前奏もなく、いきなり歌が始まります。

君の横にずっと いたいんだけどなぁ
君はあいつを 忘れていない 前はそれでよかったのに

(あ、「あいつ」というのは山田くんのことです♡)←

確かに 過ごした季節も 思い出の数だって
かなわないけれどそうじゃない ここにいるのは僕だから

(確かに、山田担8年やってたし、思い出も(記事の数も)たくさん)←←

君がまだ知らないどこかへ 今連れてゆくから手を取って
手荷物は少ないほうが きっと楽しい
思い出なら平気だよ誰もが 新しく素敵な今日の日で
塗りつぶすのさ さあ手を握って

光くん担当になった真新しい気持ちにすっと入って来て、光くんに導かれている気持ちになります。

2番からは、私目線だと思っています。

実は僕も君を 好きになるまでは
忘れられない人がいたのさ だけど今は もういいんだ

これから 君と笑ったり 泣いたりして いけるなら
それでいいやと思えたのさ それがいいと思えたのさ

という所存なのです!



私はまだ、光くんを好きになったばかりですが、光くんがみせてくれるJUMPや光くん自身をすごく楽しみにしています。
もっと知りたいと思っています。手荷物は少し多いかもしれませんが光くんの抱える荷物の方が全然多いし、忘れられないこともあるかもしれませんが、それ以上の思い出が作れると思ったから、光くんを選んだのです。
JUMP担ではなくなる日のことを想像しながら生きている捻くれたファンですが、あなたのギャグ100回しっかり見ています(笑ってあげられなかったらごめんw)!あなたの夢、詮索することもあると思うけど、応援したいです!
こんなに好きになるとは思わなかったです、ごめんなさい!
以上、好きなアイドルを想って聴きたい曲10選 八乙女光編でした。(7000字OVER・・・・・恐ろしい)(こんなに読ませてしまってすみません)

*1:山田くんはわりとリアルなラブソングを書いてくる。さすがに本当の実体験をさらすほど馬鹿ではないと思っている。(言い方)

*2:女の影も見せないでおいて実は長く付き合ってる人がいた的な。そのカモフラージュのための適当発言。

*3:「共演者を好きになったりしないんですか」みたいな質問に対して