門限の9時

だんだん未来広がってく

八乙女光23歳、10選

超遅ればせながら、八乙女光さん、24歳のお誕生日おめでとうございました(1ヶ月以上経過)。光くんしか見えてなかった今年のお誕生日は、と気合いだけは十分だったのですが、何せ時間がなく、こんなに時間が経ってしまいました。ごめんなさい。


22歳のお誕生日は帝国劇場で、23歳のお誕生日はドラマの撮影現場で、24歳のお誕生日はヒルナンデスのスタジオで、と、毎年お仕事先でお誕生日を迎え、ヒルナンデスでは「24時間ずっと忙しい人になりたい」と答えた光さんですから、1年間の光さんのお仕事で23歳を振り返りたいと思い、何の基準もなく、「良い」しかなかった23歳の光くんの特に「良い」を完全なる独断と偏見で選びました。「良い」と言っても幅広いと思うのですが、とにかく「良いな」「好きだな」と強く印象的に残っている光くんを選ばせて頂きます。



1「ダークシステム 恋の王座決定戦」

連続ドラマ初単独主演。
光くんの主演ドラマをどれだけ待ち望んでいたことか、こんなに待ち望んでいたんだ、とこの吉報を耳にした瞬間思いました。

「やっと」「ようやく」
そんな気持ちいっぱいで毎週楽しく観ていました。
最後の方にはすっかり加賀見がカッコよく思えてきて…加賀見を演じる光くんもカッコよくて…。冴えないモテない男子を演じていたはずなのに、そんな役を演じることが出来る光くんのNGのなさにも感服しました。



2「スクール革命」の予定調和をぶっ壊す

内村先生「J組の中で誰がタイプ?」
大久保さん「下段は正直ちょっと自粛しちゃいますけど・・・八乙女くんとか」


「スクール革命」では、何故か山田涼介が美味しい思いをするように出来ています。女性芸人のゲスト先生への甘い対応はいつも山田くん。パッと浮かびませんが、山田くんばかりいじられ、山田くんばかりが甘い台詞を言い、山田くんばかりがモテる…そんな予定調和を23歳の光くんが壊しました。いえ、正確にはオアシズ・大久保さんが(笑)

大久保さんの仰っていた「(殺風景を観て)大人の色気が出てきてるなと思った」という理由がリアルで、本当に光くんを好きになってくれたんだなと思って嬉しく感じました。そんな大人の女性に選ばれる光くんが最高に良いと思いました。山田くんじゃないメンバーを見てもらえること、山田くんじゃないメンバーの良さに気づいてもらえてること、大久保さんありがとう!そして光くんかっこいいって思いました(笑)。



3「劇ラヂ!ライブ2014『ビストロノザキ』」出演


ラジオドラマ…また新しいジャンルの仕事に挑戦する光くんっていうのが最高に素敵で、唯一無二のアイドル感に惚れ惚れしました。

お芝居に取り組んでる光くんが私はとても好きで、生放送、声だけのお芝居、真っ正面から役と向き合っている緊張感とかライブ感みたいなものを肌で感じることが出来て、良い仕事の一言に尽きるなと思います。



4「コンパスローズ」作詞作曲

誰よりも多くの楽曲を作ってきた光くん。私の実感としてですが、自分の経験を曲にするスタイルでもなく、Hey!Say!JUMPが歌うことを基準に曲を作るスタイルでもない、あくまで、聴く人を元気にする、勇気づける、そんなスタイルで光くんはいつも曲を作ってきたような気がしています。

それが光くんの「作りたい」「表現したい」と合致しているのかは分かりませんが、この「コンパスローズ」という曲も光くんの作る明るい楽曲らしい、元気で前向きな曲。初めて聴いた時から好きな曲です。
明るく元気な中にも、光くんらしい優しさが散りばめられている感じがとても好きです。


「今君も同じ事を考えているのかな
『帰りたくない』と」

「今君と同じ事を考えているんだよ
『手を繋ぎたい』と」

「今君と同じ事を考えているんだよ
『時間よ止まれ』と」

「なんとなく一緒にいよう」


23歳がこんな純愛書けるなんて…しかも門限9時って23歳が設定する時間じゃないよ!!!
ただただキュンとします。
同じアルバムに「Come Back...?」という対照的な曲が収録されているのも大きい。
曲的には「Come Back...?」の方が好きで、再生回数でもハマったレベルも断然「Come Back...?」なんですけど、こちらを選んだのは、今まで光くんが作ってきた曲の系統だったからです。
これまでの曲以上に明るく前向き、そしてかわいい。




5 「ヒルナンデス」鳥取ロケ

2014年4月からはじまった「ヒルナンデス」火曜レギュラーとしての活動。毎週火曜日生放送で会えるという確固たる約束にときめき、毎週楽しみに観ています。

「安定の八乙女、不安定の有岡」と揶揄される「器用でオールマイティな八乙女くん」というパブリックイメージ。JUMPファンの私でさえ抱いていたそのイメージを、良い意味で裏切ってくれたのもまたこの「ヒルナンデス」で、特にこの鳥取一人ロケは強く印象に残っています。

光くんが一人でその土地の人のみぞ知る穴場スポットを聞き込みだけで探す・・・といった趣旨の企画。第1弾として、鳥取県に一人で向かった光くん。微妙な天気の中、傘を手に持ち聞き込み調査をする姿、そして偶然会ったJUMPファンとの何ともぎこちないやりとり・・・・・・・内弁慶かよ、人見知りかよ、末っ子かよ・・・・不安、不安すぎる!!!!この人、器用貧乏ってやつだ♡♡♡

いつもの明るさどこいったの!?いつもの頭の回転の速さどこいったの!?
アウェイに激弱な光くん、マニュアル通りとその応用は大得意なのに、マニュアル外のことはてんでダメ。
JUMPでは見る事のできない光くんの素というか一面で、とても光くんに興味を持ったのを覚えています(で、今に至る)。


6 「Yes!」での覚醒


23歳の光くんは、よく分からないけど、やたらにエロかった。「Yes!」に、「S Cawaii」の連載などなど。大久保さんじゃないが、まさに「大人の色気が出てきている」と感じることが多かったように思います。
特に「Yes!」の光くんは、八乙女担はもちろんのこと、山田担でさえ(私)、いや「Yes!」を聴いたすべての人の心をつかんだと言っても過言ではないと思っています。

なにより、「光くんに絶対エロをやらせよう」という自担のまさかのナイスアシスト(山田くん好きだ、君は2014年最高に良い仕事をしてくれた←)という背景が最高でした。

もともとは「憧れのegoist」や「炎-flame of love-」といった"ジャニーズカッコイイ"の王道をゆくようなソロ曲を歌ってきた人。自ら空気を読んで3枚目になっているだけで、本当はモノマネなんてしなくたって、なぞかけなんてしなくたって、2枚目として十分戦っていける人。でも、いつだって本人はそれを選ばなかった。いつだってムードメーカー、お笑い担当、バラエティ担当になってきてくれました。2枚目は恥ずかしいといって避けてきました。そんな光くんの「エロ」がついに解禁されることになったのも、やはり本人の意思ではなく、外からの力であったというのが何より最高の「エロ」でありました。

光くんは自分に色気があることを多分自覚していません。「エロ」がこなせることを自覚していません。
そんな光くんの「どうされたいか教えてよ」はエロいです。「じゃあなんで終電もほっとくの?」は余計にエロいです。
アルバムで聴いて事件、ツアーで見て事件、とにかく大事件でした。




7 「エロ」とは一転、「清純派」発言


春先に、雑誌「S Cawaii」にHey!Say!JUMP全員で登場した際の発言

Q.001 好きな人ができたらどうなるタイプ?

八乙女「アピールしたり、そういったことはおそらく本当にヘタで。気づいてもらうのを待つことしかできない。ただ単に「おはよう」っていうのが、自分の中では大きな第一歩。」

はい、死亡~。光くんに「おはよう」って言われたら・・・好かれてるってことじゃん!?!?(笑)。薮くんにも言えないんだよ!?!?!?*1って深く恋に落ちました。

Q.018 普段の八乙女クンはどんな人?

知念「まじめでストイック。厳しい一面もある。現場を盛り上げることにもストイックだったりするから、おもしろいことをいったりもします。グループに絶対必要な存在!」

SカワさんがHey!Say!JUMPの大黒柱って紹介してくれていて、「まさに!私もよく言ってるやつ!!」って嬉しかったのですが、23歳の光くんを見てきて・・・「いや、大黒柱もいいけど風紀委員だな」と思って、光くんをHey!Say!JUMPの風紀委員に任命させていただきました!!!(勝手に)(何だこのテンション)


Q.087 好きな女のコのタイプは?

八乙女「本当にベタで、優しくて料理ができる人。怒らない人がいいな。いやしとして、ふと帰る場所であってほしい。料理を作ってもらうのは昔からの憧れ。」

これで、料理教室に通おうか本気で考えました。何か月か後に、山田担のお友達が通ってる教室の体験教室に行ったけど、お金なくてあきらめたのですが(苦笑)。今また、入ろうかなって悩み中。“ふと帰る場所であってほしい”って良いよね。うん。

Q.089 彼女に「ペアルックしたい」っていわれたら?

八乙女「恥ずかしいので、しません(笑)。あと結婚指輪っておそろいじゃないですか。その感動を守りたい。

女子通り越して少女か!!!純潔か!!!!泣ける・・・・・・・・・この発言で、光くんリア恋人間と化した私の取った行動、それは、"光くんとペアルックするなら、光くんにペアルックさせるなら何が良いか考える"→"光くんとペアで持ちたい時計をネットで探す"でした(笑)。いつだったか人の時計を見ちゃうって言ってたし、光くんとペアウォッチを持ちたいと思いました(真顔)



Sカワさんだけにとどまらず、公式カレンダーにて、

恋人にするなら年上・年下・同い年?

「年下・同い年」

私、年下だよ!!!!って全力で挙手しました。Twitterも見ている方は分かると思うけど、これ相当引きずって何かと「年下がいいって言ったよね!?」って言ってました(恥)。
年下を選んでるの、光くんだけ(だった気がする)!!!!付き合ってくれ!!!!

幸せなのはいつ?どこで?どんな時?

「仕事をしている時」

完璧か。



あとは、ぎりぎり23歳の発言だと思うところで、

デートの待ち合わせどれくらい待てる?

八乙女「来るなら何時間でも」

好きな女のコになんて呼ばれたらドキッとする?

八乙女「菓子パン」


「菓子パン」はファンタジーの住人って部分がちょっと出ちゃって、私には理解不能だったんですけど、かわいいからよし。そこで「光」とか答えられてもなんか違う(勝手だなw)。


「来るなら何時間でも」はタイプ。っていうか、この答えが一番現実的って思ってしまった。「1時間」(山田)とか具体的な時間出しちゃってる人たちの意味わからない(笑)。「1時間待てるよ、優しいでしょ」って感じで答えてるのかもしれないけど、1時間経ったら帰っちゃうなら優しくないし、1時間も2時間も待ってなくていいよって思ってしまう(笑)。雄也の「5分」の方がよっぽど潔くて良いと思った。
話が脱線してしまったのですが、結局「1時間」「2時間」って具体的な数字を出されると「待ってたい感」がない気がするのです。「来るなら何時間でも」とか「一生」とか、一見バカみたいな時間待てるって言ってくれた方が「待てる」「待てない」じゃなくて「待ちたい」「待ちたくない」って意味合いがあると思わない?ってところなんですよ。もちろん、そこで何時間も動かないでいられてもバカかってなりますけど、そういう意味で、「来るなら何時間でも」って答えが出せる光くんはさすがのリア恋枠です(笑)。


8 連載『ピカ☆Room』


一人暮らしになってから雑誌を買わなくなり、毎月欠かさずチェックすることも疎かになってきてしまったのですが、そんな中でTLに流れてきた早売り画像の中で見つけたこのページは衝撃でした。

"よく「男の人はほっとけない女子や、隙のある女子が好き」と聞きますが、女子の私からすると、そんな女子のよさがイマイチわかりません。そもそも男子が言う"ほっとけない女子"や"隙のある女子"は、どんな人なのでしょうか。光くんの意見を聞かせてください!(三重県/桃香さん)"

『料理と入浴剤にハマってます!』とか言ってるおかげで、最近まわりから「女子力高いね」って言われてるオレが答えていいの?(笑)ほかの男子がどう考えてるかわからないけど、オレはこの"ほっとけない女子"や"隙のある女子"を、イコール"天然なコ"とは思ってないな。たとえば、パートナーとしてふたりでいっしょに生きていく場合、基本的に女の人の方が器用で、なんでもできちゃうと思うんだよ。そうすると、男の人は無意識に自分の活躍の場を探す。で、料理も片付けも上手な彼女が、虫を見て「キャー!」なんて言ってると、「よし、オレの出番だ!」ってがんばっちゃうんだよ。そんなふうに一瞬でも自分に出番やポジションを与えてくれる女の人を、オレは"隙のある人"ととらえてる。要は、何かひとつでも不得意分野がある女性だよね。オレは機械に強いけど、相手は機械に弱いとするじゃん?それはもうオレからしたら"隙があってほっとけない人"ってわけ。男はやっぱり頼られると嬉しい生き物だからね。きっと、そんなところから恋に発展したりもするんだよ。結局、恋人は"自分のネガティブな部分をプラスに取ってくれる人"ってことなんだろうね。

(『ピカ☆ROOM』duet 2014年10月号)


私、虫苦手なので光くんには隙のある女子って思ってもらえるってことか!と思い歓喜に浸る。妄想膨らむ。
私、料理もそんなに得意じゃないから(ネガティブな部分)「光くん料理得意じゃんお願い♡」って言えば、「よし、オレの出番だ!」ってなってくれるわけですか!?!?


・・・・・・違う
違う、ダメだ・・・・光くんより器用に出来る部分があると思えない(落胆)

でもでも、こんな解答、他のJUMPメンバーは絶対できないと思うんですよね。そこがリア恋の違うところ!
模範解答すぎるのです。そんな光くんが隙がない!!完璧すぎる!!
絶対良い彼氏じゃん、絶対良い夫じゃん・・・・・・・・どこで何を学べばこんな答えが出来るのですかね。天才か。



9 短期連載『光る日常』

舞台期間中に綴られた、光くんの短期連載。光くんの想いを光くんの言葉で直接知れる、光くんの文章を読める至福の時間でした。この連載をずっと続けてほしいと思ったし、他のメンバーにも連載を持ってほしいと思いました。もっとJUMPの文章を読みたい。そう思うほどいい連載でした。

自分の持つ夢を叶えるためには、まだまだ色んな事を、たくさん苦しみながらじゃないと簡単には叶わないし、届かないと思ってるし、自分の力ではなく周りのサポート、応援してくれるファンの方達があっての自分なので、とにかく…!ってなっていたら、そんなツッコミが来ました笑

夢を叶えるために必死に動けば叶う!って信じてるから、死に物狂いになれるんでしょうね。
これからの経験で、あ、これが本当の死に物狂いか!って気付く事もあるだろうし、今は自分なりの死に物狂いで頑張りたいと思います。

稽古の時から本番を迎え、本番を迎えても沢山学習出来る現場。
自分自身だけでは確実に気づけなかった弱い部分を見つける事が出来たり、弱い部分だけをひたすら直視して向き合う事も出来るって可能性を見つけたり、大げさかもしれないけど、人間、どこにも可能性があるか分からないと思いました。

弱い部分は隠して、強い部分で戦うものだと思ってたので。

でもこの舞台で教えられた事は、
強い部分を捨てて、弱い武器だけ持って立ち向かうって事でした。
すごい怖い事だけど、全力で立ち向かって行くうちに弱い武器の正しい使い方が分かったというか。

(中略)

同じ武器を使っていたら、例え強い物だろうと、自分自身の強さ、プレイスタイルは変わらないっていう怖さにも気づきました。

使いにくい武器だろうが、新しい自分になる為には、常に違うアプローチで自分自身と向き合う為に自分が持ってる弱い武器を手にすることも大切。


今まで、光くんは、生まれ持った才能とセンスで、器用に要領よく、何事もこなすオールマイティな人だとずっと思っていました。私はずっと、そんな光くんが言う「努力」とか「夢」とか、正直よく分かりませんでした。自分が知ってる「努力」や「夢」とは全くの別物なんだろうくらいに思っていました。でも、この連載で、悩んだり、もがいたり、私たちと同じように、いや、それ以上にまっすぐ「努力」や「夢」に向き合っているんだなって、光くんの印象がガラリと変わりました。さっきのヒルナンデスじゃないけど、「器用」なだけじゃない「器用」を使いこなせなず悶々としている等身大の光くんを知れた気がして、より光くんを好きになりました。

この連載を通して、出来るものなら光くん担当になりたいと思いました。この人をもっと知りたいと、応援したいと。光くん側に立ってJUMPを見てみたいと思いました。でも、それと同時に、光くんを担当できるほど素晴らしい人間ではないと、もっとちゃんとした人間にならなくては、とてもじゃないけど彼のファンにはなれないとも思いました。自分って小さいなと、一丁前に偉そうなこと考えて、文章にしてるけど、私は何も生み出してないなと。Hey!Sauy!JUMPがいて、Hey!Say!JUMPが進んでいる、という事実があって、私は何かを思い考え、書く。そういうきっかけになるアイドルはやっぱりすごいし、そういう人間の心を正す光くんはやっぱり風紀委員だし、偉大です。


10 舞台「殺風景」

山田担として、これほど羨ましかった仕事はないです。光る日常も含めて、光くん担当になりたいと思った大きなきっかけは、この舞台を観たからだと思っています。そして、光くん自身にも多大なる影響を与えたのもまたこの「殺風景」。この作品との出会いは光くんの中でも大きすぎるくらい大きな経験になったと思いますし、自担にもいつかそんな作品に出会ってほしいし、そういう経験をしてほしいと思います。

とにかく、舞台に立つ光くんが輝いていたし、素敵な共演者の皆さんに支えてもらって、愛してもらって、自分と向き合ったり、役と向き合ったり、日々進んでいる光くんを誇らしく思ったし、羨ましく感じました。「殺風景」での経験が、一回りも二回りも光くんを強く逞しく、そして柔軟に、しなやかにさせたように思います。そんな過程を観れたこと、そして作品を楽しませてもらえたこと。山田くんにも経験させてあげたいな~、いっそ光くん担当になれたら楽しいだろうな~っていうのが23歳の光くんをみてきた私のハイライトです(笑)

って冗談は置いといて、舞台っていいな。生でお芝居を観れることももちろんですけど、1公演観ただけでも、手に取るように成長や変化が分かるっていうか、アイドルではない役者としての表情や気迫を肌で感じることができるすごい場所だと思いました。ストレートプレイだったっていうのもあるのかな。

うん、山田くんにもこれくらい命がけな舞台に挑戦してほしいし、その過程を連載してほしいし・・・きっと重くなるんだろうけど(笑)。

でも、光くんにしかできない役だったと思うし、光くんだったからこそやり遂げられた舞台だったと思っています。
そんな素敵な経験は、23歳の光くんの中で一番「良かった」出来事で、もっと言うと八乙女光史上指折りの「良かった」出来事になんじゃないかなと思います。



「良かった」ことしかなかった23歳の光くん。私がしらないだけで「悪かった」ことも同じだけ、それ以上あったのかもしれません。でも、それもすべて「良かった」ことと考えられるのが光くんだと思います。
日々、いろんなことから刺激を受けて、いろんなことを考えて、豊かになっていく、素敵になっていく光くんからこれからも目が離せません。
本当のことを言うと、光くんを知れば知るほど、光くんをどんな人と表現したらいいのか分からなくなってしまいます。
光くんが分からなくなってしまいます。でも、私は光くん担当ではないから、それでも良いと思っています。ただ「良い」だけで、ただ「好き」なだけで、片づけさせていただきます。それでも良いよね。光くんって多分、「光くんってこんな人だよね」って答えを見つけられるのすら恥ずかしくて照れちゃうから、分からないように悟られないようにしてる人、なんでしょ?(あ、表現できちゃった)


とっくに誕生日は過ぎてしまいましたが、光くん、24歳のお誕生日おめでとうございました。

*1:同時期に始まった『やぶひかへの挑戦状』にて、薮⇒光の好きなところ⑦に、「あえてツンツンして『おはよう』って言わないところがかわいい。もうべつにあいさついらないだろう的な。」。挨拶いらない関係の薮くんにさえ、"あえてツンツン"して「おはよう」を言わない、からのこの「自分の中では大きな一歩」・・・死ぬしかなかった。