門限の9時

だんだん未来広がってく

I can ride with you!!!

新曲「Ride With Me」がテレビで披露されましたね。
大ちゃんがじゃんぺで“第二のデビューシングル”って言ってたのでもちろん期待はしていました。


去年の今頃の彼らは、よそ行きな衣装を身に纏い、おめかしして視聴者の前に現れました。
ですから、パーカーを羽織った今年の彼らの衣装には少し驚きました。
去年は忙しい舞台と両立をしながらの出演でしたが、今年はメンバーひとりひとりがいろんな場所で活動し、久しぶりにメンバー全員が集まったステージです。髪型の少しの変化に気づいて嬉しかったり、全員揃った姿に安心したり、本当に「待ちに待った」という言葉がぴったりだな~と思いました。
少し全員揃った姿から離れていたのもあってか、少し客観的になっていた自分もいましたが、それでも真っ白な衣装で佇むHey!Say!JUMPの姿を見て、洗練された人たちだな~と、よくぞここまできれいに成長してくれた!!と少し誇らしかったりしました。



そして新曲。私はすごく好きです。私が想像してた“カッティングエッジ”よりきれいにまとまっている感じがして、もっと声や音で遊んでくれてもいいのに~なんて少し思いましたけど。でも聴けば聴くほどいいなと思います。スルメ曲です。
今までのじゃんぷのイメージを(どんなイメージ?)覆すような楽曲になることは間違いなかったので、あとは個人の好みの問題なのだから、どんな曲で、どんなパフォーマンスでも、じゃんぷの新境地を受け止めよう!と思っていましたが、良い意味でファンをも突き放してくれたんじゃないかなと思います。


“ride with~”は、「~に便乗する」とか「~に同乗する」という意味みたいで(私調べ)、"Ride with me"を私なりに解釈した結果「オレについて来い」って意味になったので、歌詞の中にある"Can you ride with me?"は「オレについて来れる?」ってことになって「Hey!Say!JUMPについて来れる?」って聞いてる歌って解釈に達したのですが*1、まさにこれよこれ!!!!!!って感じだなって。今までは、ファンの喜ぶことを一番にしてきたじゃんぷがここへきて、「JUMPについて来い!」って言い始めて、さらに脱可愛いを果たしたこの曲でそう言うってことは、もう「ついて来れるやつだけ来いよ!」って勢いなのかと驚愕しました。*2でも嬉しい驚愕ですもちろん。今までファンの見たいじゃんぷって言われても、いまいちぴんと来ない部分もあったし、正直じゃんぷが胸を張れるじゃんぷの姿の方が全然いいなと思うし、そういう意味では驚くくらいの方がちょうどいいのかもしれないなと思いました。


この曲を歌って踊ってるじゃんぷは、本当に自信しかない!って感じでいいと思います。
じゃんぷはずっとアウェイ感を感じてここまできたけど、そのアウェイ感を払しょくするのは、周りの環境ではなくて、自信なんだなと思いました。じゃんぷはガツガツもしてないし、売れたい売れたいとも言わないけど、しっかり前を向いてる感じがしてすごく頼もしいとさえ思います。




誰か蹴落とすことは必要ない、傷つけ合うことに意味なんてない

ボクらの時代なんだ胸を張って生きればいい

Can you rude with me?


と歌詞にもそれが表れている感じがして、聴くたびにこの曲も、じゃんぷのことも好きになります。




さて、ここまで私の勝手な解釈で語ってしまっていたのでここからは、視覚的に、聴覚的に確かなもの(笑)への感想を。


まず、リアルタイムで一見した感想としては、山田くんに合ってるダンスだな~と思いました。ダンスは全くの無知なのでどう表現したらいいかわからないのですが、私は山田くんのブレないダンスっていうか、激しさもキレもキレイさも正確さも安定感も全てバランスが良いっていうか、とにかく山田くんのダンスが好きでして。この曲は山田くんのダンスが生きるというか、これくらいガッツリ踊る曲の方が踊ってる山田くんを堪能できるなって思いました。もちろんメンバー全員のダンスのシンクロ率はジャニーズグループ随一だと思っていますし、人数を活かしたフォーメーションもふんだんに取り入れられていると思うし、今回TV画面に映らなかった部分を、これからのメディア出演やPVで補えるのがすごく楽しみです。本当に背格好もバラバラなのに踊ると揃って見えるから不思議です。リズム感も6年間これだけ踊ってれば揃うものなのかなってくらい揃うし。こういうじゃんぷのパフォーマンスを漠然としてても、良いなって思う人がたくさん増えるといいなと思いました。


私は個人的に“熱くなればいいってもんじゃない”に入る前に9人が移動しながらぐるっと大きな円を作って回った後の山田くんのセンタキターーーーーーー!!感と、“Can you ride with me,ride with me?”のハンドル回してるっぽい振りがすごく好きです。


歌割も今までのA面ではなかったような適材適所な歌割だと思いましたし、じゃんぷの歌声ってこんなにカッコよかったっけ?と思ってしまうくらい大人っぽい歌声になったなぁと思います。そしてC&Rを早くコンサートでやりたいと思いました!すごくライブ映えする曲なんじゃないかと思っています。あと想像してたよりありやまプッシュ感もなくて良かったです。こういう曲をシングルA面に持ってくるのはHey!Say!JUMPにとっては大きな挑戦だと思うし、意気込みというかじゃんぷの推進力みたいなものが感じられただけでも十分素敵なシングルなんではないでしょうか。このシングルでよりカッコイイ一面を引き出すことができると思います。これからも前へ進んでくれ!!!どこまでもついてくから!!!!!!!!!!I can ride with you!!!










ベスア何十回かリピートして気づいてしまった。
Hey!Say!JUMP新境地カッティングエッジなダンスチューン!は新生KAT-TUNのニューアルバム!に負けるということに。やっぱKAT-TUNめちゃくちゃ格好良かったもんね~~~←おい

*1:わたくし、英語力皆無なので違ったり、その解釈はおかしかったりしたら教えてくださ~い

*2:たぶんこれはふつうのことであって、今までのじゃんぷが変わってたんですよ。そのグループが、音楽が、パフォーマンスが、好きな人が集まって、嫌だと思ったら離れてくシステムが当たり前だと思いますけど、やっぱりじゃんぷは箱庭の中のすべてを愛そうとしていたんでしょうね。