門限の9時

だんだん未来広がってく

恐怖症のメカニズム

Juice=Juiceのデビューシングル「ロマンスの途中」(9/11発売)がすごく良い曲です。

Juice=Juice 『ロマンスの途中』 [Romance is on its way] (MV) - YouTube



Juice=Juiceといえば、以前のエントリ(納得できないこと - キミがいる世界でキミと見る景色)で書かせて頂いた事をきっかけに、恐怖症のように、Juice=Juiceを無意識に避けてしまい、しばらく怖くて近づけなくなっていました。


Hey!Say!JUMPでも似たような出来事がありましたが、その時も同じような恐怖症に陥りました。それはつい最近まで続いていました。名付けるなら"10人恐怖症"。



Juice=Juiceも6人グループでしたが、メジャーデビュー決定直後1人脱退してしまったことで、6人恐怖症になりまして。そこから6人そろったインディーズシングルのMV見るのが怖くて、みたくないなと思っちゃってたんですよね…。



JUMPのときも、出来事以来10人時代のシングル曲の特にメイキングが見れなくなりました。


私は、もちろんHey!Say!JUMP10人みんな好きです。でも「戻って来て」とか「戻ってきたらおかえりって言う人RT」みたいなことを発言したり共感することは全くありません。なのに、10人の物が見れない、受け付けない。不思議な現象でした。


最近になって、10人の物がようやく見れるようになったり、10人の頃を懐かむことができるようになったりしたのは、9人が足を止めず前に進んでいろんなことを積み上げて成長してくれたからだと思っています。


Hey!Say!JUMPをたくさんの人に知ってもらいたい!もっと知ってほしいと心から思えるようになったからこそ、10人の頃も良かったんだよ!って言えるようになったのかなと自分では思っています。


出来事が起こったばかりのころは、まだ1人欠けたことも信じられない、でもグループはここで立ち止まるわけにはいけない。そういう風にHey!Say!JUMPを見ていて、1人活動休止をしていることが、活動休止の先に復帰があるかもしれないことが、グループのこれからに影響を及ぼすんじゃないかと思っていました。それが怖くて、新しい9人の形を少しでも早く受け入れて、大きくなって欲しいという気持ちが勝っていたから、恐怖症のような事態になってしまったんだと思うんですね。



話をJuice=Juiceに戻しますと、ずっと6人の物が見れなかった時に、5人でもメジャーデビューの日程が決まり、楽曲が作られ、ライブで披露され、MVが公開されました。



本当に良い曲でカッコいい。
ずっと6人じゃなきゃダメだと思っていたけど、5人のJuice=Juiceも私は応援できる。この5人で未来を進んで行くと決めたことをすんなり受け入れられるくらい素敵なシングルでした。


インディーズ時代6人で出した2作のシングルを、メモリアルエディットとして、5人でレコーディングし、MVも新しく撮ったものが公開されると、やっぱり6人の方が…ってなったりもするんですが、メジャーデビューとその先に向かおうとする5
人が凄く素敵だなと思ったら、やっぱりJuice=Juiceは素晴らしいグループだなと思えました。



レコ大最優秀新人賞、狙うのかな?分かりませんが、今のJuice=Juiceには、Juice=Juiceは出会った頃と同じ凄みを感じます。


がんばれ!


全てのMV全力でオススメします。

インディーズ時代の2作はこのエントリにも貼ってあります→最強グループJuice=Juice - キミがいる世界でキミと見る景色


メジャーデビューシングル
・「ロマンスの途中」→Juice=Juice 『ロマンスの途中』 [Romance is on its way] (MV) - YouTube

・「私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT)」→Juice=Juice 『私が言う前に抱きしめなきゃね』[Hug me before I ask you to] (MEMORIAL EDIT) - YouTube

・「五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)」→Juice=Juice 『五月雨美女がさ乱れる』[SA-MI-DA-RE girls It's crazy] (MEMORIAL EDIT) - YouTube