門限の9時

だんだん未来広がってく

soliloquy

未送信ボックスのガラクタ

眼下の朝日 寒くて布団から出られない朝が続いている。秋まで起きていた時刻の10分後に「やばい」と飛び起きて、なんとか捻出するのは、たかが10分の睡眠時間である。平日はそのたった10分を死守するために、駅までの道をダッシュする等の犠牲を厭わないくせ…

「好き」と思っただけのこと

火曜日のヒルナンデスをレコーダーの自動録画リストから削除して、何ヶ月くらい経っただろうか。居住地域で放送されていないスクール革命とリトルトーキョーライフも、関東在住の弟の家で一応撮り溜めてもらってはいるものの、観れずにきっと彼のレコーダー…

「DEAR.」 の感想の前に

花火を見た。彩られた夜空を見上げながら、聴いたばかりの曲を思い出し、今の私の胸の真ん中って何なんだろうなんて考えた。 残念ながら、今、私の胸の真ん中にあるのはHey!Say!JUMPではない。もちろん、今までのように、変わらずHey!Say!JUMPが真ん中にいて…

「数々の場面」

いつの間にか、あの時、取材陣の前で謝った薮くんの年齢を、私はもう追い越してしまっていた。時の流れとはなぜこうも残酷なのだろうか。君のいない毎日に、自然と慣れてしまった。時間のせいなんだ。だって、忘れてしまったわけではないのだから。あの晩、…

久しぶりにJUMPの出演番組をリアタイした

生きているということいま生きているということそれは終業時刻が近づいてそわそわするということ残業せずに帰り支度を始めるということ同期からの「飲みに行こう」というお誘いを断るということいつもより大きな声で「お疲れ様」を言うということ生きている…

いつかまたね交点の先で

私は、何者でもない。 高校3年のクラスメイトが、小説家になった。 聞けば、あの国民的小説家がデビューを掴んだコンテストで大賞を受賞し、デビューという運びになったという。 その知らせは、本人から、高校3年のクラスLINEで聞いた。このクラスLINEが最後…

ジャニヲタの鞄の中身〜手持ち鞄編〜

こういうライフハックブログ、流行ったときに私もやりたいと思うものの、私物も一日も、人に見せられるほどの物を持ってない、人に紹介できないほど堕落した生活を送っている!!!!と恥ずかしくなって意気消沈していたのですが、年末、カウントダウンコン…

私は明日もジャニヲタとして生きていく

今日もジャニヲタとして1日を過ごした。 4日前、私は2週間ちょっとの入院生活を無事に終え、その晩に待ち構える歌特番の放送をリアルタイムで視聴して、ジャニヲタとして復帰できるということに心躍らせていた。 ジャニヲタとして生活するとかしないとか考え…

今、山田くんと裕翔くんの話をしたい気分

綺麗な文章にはできません。いつものことだよ、と言われるかもしれませんが(苦笑)毎度のこと、私の主義主張は「好き」に行き着きますが、今回も言いたいことなどありません。予め言っておきます。私は、山田くんと裕翔くんのコンビが好きです。山田担から…

嵐って本当にすごいなと思った話

10月23日、金曜日。 この日は、待ちに待った「ミュージックステーション」放送日。大好きなHey!Say!JUMPと、先輩の嵐が出演するということで、待ち遠しさも一入だった。 しかし、この日は、所属しているサークルの練習にどうしても参加しなければならず、リ…

君の好きなとこなら 星の数ほどあるのに

君の好きなとこなら 星の数ほどあるのに 一つも言葉に出来なくて (君の好きなとこ/平井堅) まさにこんな気持ちです。 光くんのことが好きで、好きだと文章を綴りたいことがたくさんあるのに、一つも言葉にできません。作詞の分析も途中なままなのは、本当…

ジャニーズの今とこれからとHey!Say!JUMP

良さが分かる人だけが分かればいい そんな時代だ 赤字を出さなければいい そんな時代だ そんな時代に なぜ売れなくてはいけないんだろう 漠然と思ってしまう 売れてほしい、人気者になってほしい 確かに思う しかし このご時世、売れるってなんだ、 成功って…

ジャニヲタ生前葬

ジャニヲタ生前葬とは、存命しているジャニヲタが自分自身の葬儀を行うこと(参考:生前葬 - Wikipedia) ジャニヲタというと大袈裟だから、「JUMP担」としての自分の生前葬をやろうではないかと思い立った。 そもそも、私は常にJUMP担としてのゴールを思い…

「カラフト伯父さん」感想

そのまなざしに何を映す? ちょうど1年前、主演舞台をやっていた光くんは期間限定の連載「光る日常」をそれはそれはマメに更新してくれていて、そこには丁寧に自分の気持ちを綴ってくれていた。そんな光くんの気持ちも理解した上で舞台を観劇出来たのが凄く…

中島裕翔にチョコをあげるバレンタインの思い出がほしい

『デート〜恋とはどんなものかしら〜』第8話を観て、「私、バレンタインに裕翔くんにチョコをあげたい」と思った。 付き合いジャニーズ、結婚したいジャニーズ、はたまた失恋したいジャニーズ…いろいろあるだろうが、裕翔くんは、バレンタインにチョコをあげ…

定義なんてなくていい

授業で発表担当が回ってきた。毎週生徒が一人ずつ、教科書の該当範囲をパワポやレジュメにまとめて発表していく。今日は、私の担当だった。大きく言って経営系の内容のもので、発表が終わったあと、生徒と教授を踏まえて討論という名の談笑が繰り広げられる…

もはや暇ではない暇潰し

暇だ。私は出不精の引きこもり体質で、万年無気力スタイルを貫いているクズ人間だ。やるべきことを後回しにしてやりたいことを優先するのが得意である。しかし、本当は暇な時間は好きではない。暇な時間さえも効率的に生み出したい、効率的に暇を過ごしたい…

「Hey!Say!JUMP LIVE TOUR 2014 smart」 感想

本日、全国4都市で3か月に渡って行われたHey!Say!JUMPのツアーが終わってしまいました。 私は横浜しか入りませんでしたが、想像以上にチケット入手が困難だったり、メンバーの個人仕事が多く露出に不自由することのない毎日を送れてしまえたというのもあって…

今はまだ見えなくても必ず辿り着く

結成7周年おめでとうございます。 去年の結成日頃からの私は、彼らを見るたび、意識的に期待をするようにしていました。 Johnnys' Worldが終わって、「Come On A My House」が発売され、グループ史上最長の全国ツアー、ジャニーズフィルムフェスタ2013。これ…

アイドルは青春の生き物である。

Berryz工房が事実上の解散を発表した。理解できないし、する気もない。歩みを止める必要性も感じない。メンバーが口を揃えて「Berryz工房は青春だ」と言う「青春」って何さ。ずっと青春ってわけにはいかないのかな。青春じゃないとアイドル出来ないのかな。…

「殺風景」感想

何から話したらいいのかわからない。 自分が何を感じていたのかわからない。 ただ、舞台の世界観にあっという間に引き込まれていた。殺人事件の目撃者になってしまっているという心の痛さと、殺人を犯すシリアスなシーンの中にふいに飛び出すコミカルなお芝…

JUMPを解析するという試み

最近、ツイッターも、LINEもメールもフェイスブックもJUMPもとにかく「今」に興味がない。(いきなりどうした) 今の私が興味を示しているのが・・・・・・ JUMPaper解析!!!! 某ハロヲタさんがハロプロのアイドルたちのブログを解析していたのがすごく面…

雑感

裕翔くんの10000字を読んで、JUMPの6年を遡れる限り遡ろうと思い立った。 まず、引っ越しの際再生媒体を廃棄したタイミングで、ビデオに録画していた映像をビデオごと捨ててしまったことを心から後悔した。手元にほとんど映像物が残っていない。面倒でもダビ…

ハタチからのやまゆと入門

裕翔くんが20歳になったから、私はやまゆととして裕翔くんを見ることから卒業しなくちゃいけないと思ったのです。 10代のやまゆととはやっぱり違ってくると思う。既に「半沢直樹」が始まってから、正直山田くんと裕翔くんをやまゆととして見れなくなって来て…

麻生くんのはなし

麻生くんに出会いたい!!!!!!!!!!!!! 陰陽屋さんが面白くて、私の中での“錦戸作品最強説”*1がますます強固なものになり、陰陽屋さんをリピートしまくる日々が続いていましたが、ふと錦戸作品を辿ろうと思い立ち、「1リットルの涙」(錦戸作品の…

期待値

もっと「すごい!」と思わせてほしい。 もっと出来ると思うのに、まだ本気出してくれない。ただの殴り書きです。読み返しもしてません。いつか読み返して自分が気分悪くなったら消します(笑)

10000字の感想を書いてみたら、たったの約3600字で驚いた

10000字に比べると全然だけど結構あります。すみません!(笑) 「グループに必ず一人はいるこういうの」 Hey!Say!JUMPの有岡くんはそういう人だと思います。これは、VS嵐でV6の三宅くんが相葉くんと三宅くん自身を形容した際に発した一言ですが、大ちゃんはこ…

今さらじゃんぷが好きだと気づいて、会いたくて会いたくて震えている

結成日に自分が書いたエントリが怖いです。でも、常々思っていたことなのは確かです。10人はHey!Say!JUMPになれて良かったんだろうか。そしてこれからも、Hey!Say!JUMPとして生きていってくれるんだろうか。彼らの顔が見たくて仕方がない。会って「僕らは大…

こんなに僕らはひとつ

ご無沙汰しております。夏休みしておりました(^^) 大学生の夏休みは長いですねぇ~。特に遠出をしたわけでもなければ、遊びまくっていたわけでもなく、働いていたわけでもないのに、何故か慌ただしい夏でした。個人的に大小様々ではあるものの、いろいろ考え…

たとえN+YCでもNYCの未来はきっと明るい。

中山優馬、山田涼介、知念侑李。 不思議な3人組です。 イケメン3人が同じ世代に生まれて、ジャニーズに入って、グループになる。 血液型も出身地も性格も、何もかも違うこのバランス。NYCというグループが存在することがこの世の奇跡のすべてなんじゃないか…